富山県護国神社
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富山のみの市・こどものみの市(令和2年8月9日)

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 「富山のみの市」では、親子で参加できる「こどものみの市」(無料)のエリアもございます。
 開催当日、8時からインフォメーション(テント)にて受付してます。どうぞご参加ください。
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 インフォメーション(テント)はこちらです。
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第二回 箸の日 感謝のまつりのご報告(令和2年8月9日)

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 8月4日(はしの日)に「第二回 箸の日 感謝のまつり」を斎行致しました。
 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食・日本の食文化に代表される箸は、太古の時代より神器として親しまれ、日本人の魂として使ひ続けられてきました。
 當神社では、より一層、このやうな日本の伝統文化を顧み、次世代へと継承してゆくため、令和の御代となつた昨年より、「箸の日 感謝のまつり」を開催してゐます。本年も、富山県調理師会会長の今庄智幸様に箸の日感謝のまつり実行委員長にご就任いただき、富山県調理師会員の皆様のご協力のもと、滞りなく第二回目を開催することができました。
 当日は、箸の日感謝のまつり実行委員長 一般社団法人 富山県調理師会会長の今庄智幸様、また富山県調理師会員の皆様、神社役員、崇敬会員の皆様が、使ひ古したお箸、先の傷んだお箸などを持ち寄り、ご参列いただきました。
 祭典では、箸渡しの儀を行ひ、境内のそよごの木や、南天の木を用ゐて作つた神人共食を意味する両口箸を今庄会長様、田林崇敬総代副会長様がそれぞれ宮司に手渡し、宮司が御神前にお供へ致しました。
 次に宮司が祝詞を奏上、そして御神前に並べられた古い箸をお祓ひし、参列者一人一人が玉串を奉りて拝礼致しました。
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 お焚き上げの儀では、お供へした両口箸を天に向けて篝火台に立てた後、火入れを行ひ、参列者一人一人が、日頃使つてゐる箸に感謝し、お焚き上げを致しました。
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 また、当日は富山テレビの取材がございました。記者のインタビューで、今庄会長は「食に携はる者として大変ありがたい行事だと思ひ、感謝致してをります。日本食のすばらしいことをあらためて考へる機会として、これからも毎年続けられたら良いと思つてゐます。」と答へ、参列者の一人は「毎日使つてゐる箸に『ありがたうございました』といふ気持ちが込められて良かつたと思ひます。」と答へてゐました。取材をしていただくことにより、より多くの県民の皆様に「箸の日 感謝のまつり」を知つていただくきつかけとなりました。ありがたうございました。
 これからも8月4日(はしの日)に行ふ「箸の日感謝のまつり」を通して、私たちは日々、生き物の命をいただいて生きているといふことに感謝をし、またその命を運ぶ箸にも感謝をするといふ、日本の文化・心を呼び覚ますきつかけとなることを願つてをります。ご協力いただきました富山県調理師会の今庄会長様をはじめ、会員の皆様、そしてご参列いただきました皆様には篤くお礼申上げます。

終戰七十五周年万灯みたままつりのご報告(令和2年8月7日)

8月1日(土)に終戰75周年 万灯みたままつりを齋行致しました。
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 本年は、富山大空襲より七十五年といふ節目の年でございます。
午前10時より崇敬総代会長、富山市遺族会長をはじめ、御遺族、神社役員、また多くの富山市民ご参列のもと、伊佐雄志神社例大祭竝に富山大空襲戰災七十五周年祭を齋行。伊佐雄志神社には75年前の昭和20年8月1日の夜、米軍による大空襲により亡くなられた約二千七百余柱の戰災殉難者の御靈が祀られてをり、この富山大空襲の日が例大祭となつてゐるのであります。祭典では、燃え盛る炎の中で亡くなられた御靈を偲び、宮司をはじめ、参列者一人一人が献水の儀で清水をささげ、お参りを致しました。
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 そして午前11時からは富山縣護國神社にて、終戦七十五周年 万灯みたままつり並びに永代講大祭を齋行致しました。宮司が慰靈顕彰の祝詞を奏上申上げ、富山県遺族会長様、富山市遺族会長様、衆議院議員 田畑裕明様、神社役員の皆様が玉串を奉りてご拝礼致しました。
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 祭典後、「夏のをどり」を藤間勘史弥社中の皆様に奉納いただきました。
奉納曲と踊り・唄ひは、
1.「みかんの花咲く丘」(踊)桶谷柚衣
2.「川の流れのように」(踊)藤間史弥奈(唄)中田好美
3.「九段の母」(唄)中田好美
の皆様の奉納でありました。
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 引続き「お楽しみ抽選会」を開催。
 景品の御奉納は、お茶の栗林園様、K-DIC様、株式会社瀬戸様、久郷一樹園様、北陸銀行越前町支店様、そして富山のみの市に出店されてをります坪野英俊様、西ノ宮誠様、岩崎範保様、本猛夫様、日紫喜英一様、古道具六可 岡田剛志様、上島英揮様、岩本多加志様、山八新二様、桃井巡様、片町勝朗様、高橋由美子様、金谷進様、青井啓祐様、桜屋様、廣井好男様、松田潔周様、向島水産様の皆様です。御奉納いただきました皆様のおかげにより、ご参列いただいた皆様に抽選会をお楽しみいただくことができました。ありがたうございました。
 抽選会後に御参列の皆様には、内拜殿にてろうそくに「みあかし」を灯して参拜いただきました。暑さ厳しい中、まことにありがたうございました。
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 午後6時半からは「御神楽の夕べ」を大拜殿神楽舞台にて開催致しました。まずは當神社轡田権禰宜による「いでたちの舞」、そして次に富山南高等学校三年の内山優花さんによる「浦安の舞」が御神前に奉納されました。はじめて舞を奉納された内山さんは、この日にむけて、一生懸命舞の稽古に励んでいただき、当日は素晴らしい舞を奉納していただきました。
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 皆様方に奉納いただきましたあんどんは七月三十一から八月二日の三日間、境内に掲げ、御靈をあんどんに託してお迎へし、慰靈顕彰につとめました。例年開催されてゐる花火大会は、新型コロナウィルス感染拡大に鑑み中止となりましたが、皆様から献灯いただきましたあんどんが、境内を美しく彩ってゐました。
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 終戰七十五周年を迎えた本年、ご参拜いただきました皆様をはじめ、藤間勘史弥社中の皆様、献灯あんどんをご奉納いただきました皆様、献灯あんどんに絵画の奉納をいただきました中野清韻様、特別あんどんに御揮毫いただきました皆様方に厚く御礼申上げます。まことにありがたうございました。

第二回 箸の日感謝のまつりのご案内(令和2年8月1日)

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 8月4日(はしの日)に、「第二回 箸の日 感謝のまつり」を開催致します。
 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食・日本の食文化に代表される「箸」。太古の時代から親しまれた神器の箸は、日本人の魂として使ひ続けられてきました。
 だからこそ、使ひ込んで愛着のある箸を他の物と同じ様に捨てられない。それは「日本人ならでは」の気持ちではないでせうか。
 令和といふ新しい御代になり、時代がすすみゆく今日ですが、より一層このやうな日本の伝統文化を顧み、深く継承していかなければならないと感じます。
 富山縣護國神社におきまして、「第二回 箸の日(8月4日) 感謝のまつり」をとり行ひ、日頃当たり前のやうに使つてゐる箸に皆様と共に感謝し、お焚き上げしたいと思ひます。
 どなたでもご参列できますので、多くの皆様のご参加をお待ち申上げます。

日時 8月4日(日) 箸の日 感謝のまつり 午前9時~ 
場所 富山縣護國神社
協賛 富山県調理師会

※先の傷んだお箸、折れたお箸等がございましたら、どうぞご持参いただき、御参列下さい。
皆様と一緒にお焚き上げを致します。


            

隊友会清掃奉仕のご報告(令和2年7月25日)

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来る8/1(土)に斎行されます、終戦七十五周年 万灯みたままつりに先立ちまして、隊友会富山支部(根塚彰支部長)の皆様によります清掃奉仕が行はれました。
 当日は、境内西側の神苑や「かがやきの森」を中心に、きれいに清掃していただきました。終了後には、富山縣護國神社と伊佐雄志神社を正式参拜され、宮司が御禮の挨拶を申しました。
 隊友会の皆様のおかげにより、8月1日の万灯みたままつりでは、御参列の皆様がより清々しい気持ちでお参りすることができます。早朝よりご奉仕いただき、まことにありがたうございました。
 そして今年は終戦より七十五周年といふ節目の年でございます。万灯みたままつりはどなたでもご参列いただけます。より多くの方にお参りいただき、皆様とともに慰靈顕彰につとめたいと存じます。皆様の御参列をお待ちいたしてをります。
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8/1 (土) 終戦七十五周年万灯みたままつり

   午前9時    第四十三回富山市少年相撲大会(中止)
  午前10時   伊佐雄志神社例大祭竝に
              富山大空襲戰災七十五周年祭

  午前11時   万灯みたままつり竝に永代講大祭
  午後6時半   御神楽の夕べ


八月祭典行事案内(令和2年7月24日 )

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写真は8/1 10時より斎行されます伊佐雄志神社例大祭の「献水の儀」です 。
御遺族・崇敬者一人一人が、空襲で燃えさかる炎の中お亡くなりになられた御霊に、故郷の水を捧げます。今年は終戦より七十五周年の節目の年でございます。どなたでもご参列いただけます。より多くの方にお参りいただきますやう、お願ひ申上げます。

終戦七十五周年万灯みたままつり 1日(土) 午前11時

   午前9時    第四十三回富山市少年相撲大会(中止)
  午前10時   伊佐雄志神社例大祭竝に
              富山大空襲戰災七十五周年祭

  午前11時   万灯みたままつり竝に永代講大祭
  午後6時半   御神楽の夕べ

  
  4日(火)  午前9時 箸の日感謝のまつり
  
  9日(日) 午前6時 富山のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
  15日(土)  午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
        午前11時45分 終戦詔勅奉戴記念祭

  17日(月)  午前10時 満蒙開拓団慰霊祭

 23日(日) 第二十一回 元服立山登拜
   
      

第24回「廣德塾」のご報告(令和2年7月22日)

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 春と夏の年二回行ふ、未就学児から小中学生を対象に開催してゐる勉強会「廣德塾」を、7月19日に開催しました。「廣德塾」は、旧富山藩第六代藩主前田利與(としとも)公が創設された「廣德館」より命名し、今回で24回目を迎へ、年長から小学6年生まで12名の塾生と父兄などを含めて27名が参加しました。
 はじめに手水の儀を行ひ、社殿に移動して正式参拜を齋行、その後参集殿に移動し、講座1「宮司講話」が始まりました。
 「宮司講話」では、母親から教はつた「孝經(かうきやう)」にある、「 身體髮膚、受之父母。不敢毀傷、孝之始也。立身行道、揚名於後世、以顯父母、孝之終也。(身体髪膚、之を父母に受く。敢へて毀傷せざるは、孝の始めなり。身を立て道を行ひ、名を後世に揚げ、以つて父母を顕はすは、孝の終はりなり。)」について、学んだ思ひ出に触れながら親孝行とは何かを説明し、一同で「 身體髮膚・・・」と大きな声で素読しました。
 講座2「論語を学ばう」では、恒例の学而第一と新たに述而第七を元気な声で素読しました。とやま論語を楽しむ会代表の青木順子先生は、疑問が生じた時に今の人はインターネットで調べて、わずかな情報の一部で解つた気持ちに陥つてしまひますが、他の壁にぶつかつた時には応用などできません。だからこそ、解らないことは辞書などで調べ、自分の頭で考へることの大切さを塾生に伝へました。
 体験講座では、自然を様々な感覚で楽しむ「ネイチャーゲーム」を日本ネイチャーゲーム協会の萩原裕実先生より教はり、境内の緑陰に移動して、それぞれの生き物が住んでゐる環境に設置された生き物のカードや模型を、ヒントカードを頼りに探し出すゲームを行ひ、二人一組で協力しながら楽しみつつ、生き物の特徴や生態について学びました。そして、萩原先生からプレゼントとして、タンポポのやうに種子を風で遠くまで運ぶインドネシアの植物「アルソミトラ」を研究して作られた飛ぶ種「アルカルパ」をいただきました。
 今回は感染症の予防対策として人数を制限し、午前中のみの開催ではございましたが、元気な素読の声や楽しい笑ひ声が境内に響いてをりました。
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富山大空襲戰災七十五周年伊佐雄志神社例大祭のご案内(令和2年7月10日)

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 昭和20年8月1日から2日にかけて富山市中心部は、アメリカ軍の大空襲なる無差別攻撃(富山大空襲)により、およそ2700柱余りの市民が戰災で亡くなられました。
 富山縣護國神社には、富山大空襲により戰災された方々の御靈(みたま)を祀る伊佐雄志神社があり、毎年8月1日には、慰靈申上げます例大祭を齋行いたしてをります。
 本年は、その戰災から七十五年の節目の年であります。過去の記憶が薄れゆく今日、戰災の事象が風化せぬやう、富山大空襲によりお亡くなりになられた方々を偲び奉り、辛苦の中復興に向け労苦を尽くされた先人への思ひをあらたに思ひ返し、午前10時より伊佐雄志神社例大祭竝に富山大空襲戰災七十五周年祭を齋行いたします。
 燃え盛る炎の中お亡くなりになられた方々を偲び、祭典後に参列者一同で清水を捧げる「献水(けんすい)の儀」を行ひます。
 どなたでも参列できます。そうぞ、お誘ひお越しください。尚、感染症拡大防止のため、マスクの着用など対策のほど宜しくお願ひ申上げます。
              記
伊佐雄志神社例大祭竝に富山大空襲戰災七十五周年祭
一、日 時 8月1日(土)午前10時
一、会 場 富山縣護國神社境内 伊佐雄志神社
一、その他 各自、感染症拡大予防対策のほどお願ひします
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「献水の儀」

水無月の大祓(夏越の祓)のご報告(令和2年7月6日)

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 6月30日(火)午後3時より、夏越の大祓を斎行致しました。
 新型コロナウイルス感染症予防のため、参列者にはマスク着用の上、距離をとりながら大拜殿にて祭典を行ひました。
 祭典では、はじめに大祓詞を奏上、そして祓つ物の儀を行ひ、生活に必要な綿と麻を執り裂きました。次に大麻で参列者をお祓ひし、参列者は人形に息を三回はきかけ、罪、穢れを託しました。
 そして、罪、穢れを託した人形を唐櫃に納め、参列者皆で列をつくり、大きな茅の輪を八の字に三回くぐりました。その後、流棄所役が罪、穢れを託した人形などの祓つ物を神通川へ流し、滞りなく祭典が終了致しました。
 祭典終了後、宮司がご挨拶申上げ、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、疫病に打ち勝つためには神事をとほして罪、穢れを祓ひ、さらには「祈る」ことが大切であると話し、一刻も早い終熄とご参列いただいた皆様方のご健勝をご祈念申上げました。
 参列者はその後、拝殿にて各自拝禮し、疫病除けとされる茅で奉製された「茅の輪守」をうけ、一同清らかな心となつて夏越の祓が終了致しました。
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七月祭典行事案内(令和2年6月29日 )

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第20回廣德塾(平成30年7月16日開催)ネイチャーゲームの様子

七月行事案内

  1日(水) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  5日(日) 午前5時  富山のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 15日(水) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
 19日(日) 午前9時 第二十四回「廣德塾」
 「論語(ろんご)」を学び、「ネイチャーゲーム」で遊ばう!
 11時40分頃終了予定(昼食は不要ですが、水筒を持参ください)
  募集対象 幼児・小学生・中学生(どうぞ親子で参加ください)
  どなたでも参加できますが、今回は新型コロナウイルス感染予防のため、
  先着10名までとさせていただきます。
  ご不明な点がございましたら、076-421-6957まで問合せください。
  
万灯みたままつり
 8月1日(土) 午前11時

    午前9時     富山市少年相撲大会(中止)
   午前10時    伊佐雄志神社例大祭
   午前11時    万灯みたままつり並びに永代講大祭
   午後6時30分  御神楽の夕べ
             浦安の舞
             いでたちの舞

終戰七十五周年 特攻戰死慰靈大祭のご報告(令和2年6月25日)

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6月23日(火)、沖縄慰靈の日に合せて、當神社では終戦七十五周年 特攻戰死慰靈大祭を斎行申上げました。特攻戰死慰靈大祭は、令和の御代となり時代が変わりゆく中、今一度、故郷を守らうと命を懸けて戦つた特攻隊員の御霊を慰靈し、その崇高な精神を次の世代にも伝へてゆかなければならないといふ宮司の強い思ひで、昨年より斎行申上げてをります。当日は、御遺族や神社総代・崇敬会員らが参列し、當神社にお祀りされる、特攻で散華された隊員70柱の御霊を慰靈申上げました。
 祭典では、宮司が御霊を慰靈顕彰申上げる祝詞を奏上し、特攻隊員70柱の御名を読み上げ、祝詞奏上後には、御神前にて「いでたちの舞」を奉奏しました。「いでたちの舞」は、昭和二十年五月十三日、飛行第二十戦隊陸軍伍長として台湾宜蘭基地を出撃、沖縄本島西海岸に群がる米艦船に体当たり、特攻戰死された高田豊志命が、「お母さま」にのこされた「夢にだに 忘れぬ母の 涙をば いだきて三途の 橋をわたらむ」といふ和歌に、平成七年の終戦五十周年に宮司が補作、牧田明子翁雅楽会長により、曲と舞が創作されたものであります。
 舞の奉奏後、参列者が玉串を奉りて拝礼、そして旧海軍甲種飛行予科練習生をたたへる「甲飛の碑」と旧陸軍少年飛行兵を慰靈顕彰する「つばさの塔」の前で一同黙祷を捧げました。
 祭典終了後、宮司は、時代が進んでも、國のために戰つた特攻隊員を日々慰靈し、その精神を次の世代へと伝へてゆくことが我々のつとめであり、決して忘れてはならないとご挨拶申上げました。
 御参列いただきました皆様には、篤くお礼申上げます。
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夏越の大祓のご案内(令和2年6月23日)

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6月30日(火) 午後3時齋行 夏越の大祓(茅の輪神事)

どなたでも参列できますので、お誘ひお越しくださいますやうご案内申上げます。

夏越の大祓を6月30日(火)午後3時より齋行いたします。本日は茅の輪(ちのわ)を作りました。当日ご参列できない方は、どうぞ茅の輪を三回くぐつてお参りいただき、無病息災や新型コロナウィルスの終熄をお祈りいただけたらと思ひます。
 大祓は我々日本人の伝統的な考へ方に基づくもので、常に清らかな気持ちのままで日々の生活にいそしむやう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓ひ清めることを目的としてゐます。國民一人一人の罪穢を祓ふことにより國家の甦りを願ふための大切な行事となつてゐます。
 この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらへ)を起源とし、仲哀天皇崩御の御時、「國の大祓」が行はれたことが『古事記』に見え、國家の危機をのりきられた故事があり、朝廷(宮中)において古くから大祓が行はれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となつてゐます。
 年に二度行はれ、大祓詞(おほはらへのことば)を唱へ、人形(ひとがた・人の形に切つた白紙)などを用ゐて、知らず知らずのうちについた半年間の罪穢れを祓ひます。そして六月の大祓は、夏越の祓ひ(なごしのはらひ)と呼びます。無病息災を祈るため、茅を束ねた茅の輪を神前に立てて、「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり」などと唱へ、茅の輪を三回くぐります。
 「茅の輪」の由来は諸説ありますが、備後国風土記に書かれたスサノヲ尊と蘇民将来の話に、「茅の輪を腰に着けて蘇民将来の子孫であると言へば、疫病などの難から逃れることができるだらう」とあり、夏越の祓ひの「茅の輪」は、梅雨時に天然痘などの疫病が流行つてゐたことから、疫難除けを意味してゐます。
 「茅の輪くぐり」は、母親の胎内から生れることを象徴してをり、「胎々(たいたい)くぐり」とも言はれ、生れた赤児のやうに穢(けがれ)のない無垢な心の蘇りをあらはし、腰に着けてゐた茅の輪が次第に大きくなり、江戸時代頃から、無病息災を祈つてくぐる行事として定着しました。
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当日ご参列いただいた方々には、家の玄関に除災招福としてお祀りする「茅の輪守」をご家族様ごとにお頒ちいたします。皆様の御参列をお待ちしてをります。

七月「富山のみの市」開催のご案内(令和2年6月21日)

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七月の「富山のみの市」は、7月5日の第一日曜日に開催します。
 お越しの際には、コロナウイルス感染拡大予防のために、マスクの着用など各自にて対策のほど、ご協力宜しくお願ひ申上げます。
 八月の開催日は万灯みたままつりのため、第一日曜日ではなく第二日曜日の8月9日に開催します。九月から十二月までの開催日は、第一日曜日に開催します。
 しかしながら、非常事態宣言などが発令された場合には、止むを得ず急遽開催中止とさせていただきますこと、何卒ご理解賜りますやう、重ねてお願ひ申上げます。

隊友会清掃奉仕のご報告(令和2年6月6日)

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6月6日(土)、隊友会富山支部(根塚彰支部長)の9名の皆様によります清掃奉仕が行はれました。
 当日は、来る6月23日(沖縄慰靈の日)に斎行いたします、特攻戰死慰靈大祭にあたり、甲飛の碑、つばさの塔の周辺、また境内西側の神苑をきれいに清掃していただきました。終了後には、富山縣護國神社と伊佐雄志神社を正式参拜され、宮司が御禮の挨拶を申しました。
 特攻戰死慰靈大祭では、きれいになつた碑の前で、特攻戰死された英靈に皆様とともに黙とうを捧げたいと存じます。
 隊友会の皆様、早朝よりご奉仕いただき、まことにありがたうございました。
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終戰七十五周年 特攻戰死慰靈大祭のご案内(令和2年6月2日)

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昨年齊行された特攻戰死慰靈大祭 つばさの塔(写真上)、甲飛の碑(写真下)の前で黙祷

富山縣護國神社では昨年、新しい御代へ改元されたことを機に、沖縄慰靈の日に合せ、特攻で散華された県出身の御霊を慰靈顕彰申上げる、特攻戰死慰靈大祭を初めて斎行致しました。そして、終戰七十五周年となる本年も、厳しい訓練の後、自らを犠牲にして國を守らうと特攻戰死された若き御霊たちを慰靈顕彰申上げる、終戰七十五周年 特攻戰死慰靈大祭を6月23日(沖縄慰靈の日)に齋行致します。終戰七十五周年を迎へ、御英靈のみこころを今一度思ひおこすときではないかと強く思ふものであります。皆様の御参列をお待ち申上げてをります。


終戦七十五周年 特攻戰死慰靈大祭 
日時 6月23日(火) 午前11時齋行 

どなたでもご参列頂けます。御霊に感謝の誠を捧げませう。 

六月祭典行事案内(令和2年5月26日 )

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夏越の大祓(茅の輪神事)6月30日(火)午後3時齋行

六月行事案内

  1日(月) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  7日(日) 午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 15日(月) 午前7時  月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 少飛会慰靈顕彰祭
 23日(火) 沖縄の日
        午前11時  特攻戰死慰靈大祭
 30日(火) 午後3時  夏越の大祓(茅の輪神事)

※六月の富山のみの市は中止とさせていただきます。七月より開催致します。宜しくお願ひ致します。

五月祭典行事案内(令和2年4月29日 昭和の日)

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新緑のまぶしい境内 撮影は令和2年4月25日春季例大祭

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兼六園菊櫻が満開です        令和2年4月29日昭和の日撮影

五月行事案内

  1日(金) 午前9時   伊佐雄志神社月次祭
        午前10時  永代祭
  3日(日) 午前10時  永代祭
        午前11時  みおや祭
       
 15日(金) 午前7時   月次祭
        午前10時  永代祭

 27日(水) 海軍記念日
        午後12時半 雄飛会慰靈顕彰祭
        午後2時   甲飛会慰靈顕彰祭

※富山のみの市は、6月まで開催を中止します。
※第七回奉納篝火狂言は、来年に延期します。

令和二年春季例大祭のご報告(令和2年4月28日)

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4月25日(土)午前10時より、春季例大祭を齋行致しました。
 本年は、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、祭典は當神社職員竝に参向使 新田八朗崇敬総代会長様、田原政信富山県遺族会長様、田林修一富山市遺族会長様に皆様方のご代表として御参列賜り、雅楽を高岡市福岡町の洋遊会(上野慶夫会長)3名の方の御奉仕のもと、厳粛に斎行できました。
 祭典では、先づ宮司以下齋員・参向使以下参列員が参進、大太鼓の合図とともに祭典が始まりました。祭典中では宮司が祝詞を奏上後、幣帛と皆様方からの神饌料を御神前にお供へ致しました。また新田八朗崇敬総代会長が参向使祝詞を奏上、そして参列者が玉串を奉りて拜礼致しました。
 伊佐雄志神社では午前九時より春季祭を齋行、田林修一崇敬総代副会長様、富山県遺族会長様が参列されました。
 この度は、祭典の縮小を余儀なくされる状況となり、御遺族様、崇敬会員様、各団体様へのご招待を控えさせていただきましたこと、何卒御了承賜りますやうお願ひ申上げますとともに、祭典は厳粛に、恙なく斎行できましたことを茲にご報告申上げます。
 御参列賜りました皆様、またご奉仕いただきました洋遊会の皆様、洵にありがたうございました。

以下は、伊佐雄志神社春季祭
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以下は富山縣護國神社春季例大祭
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疫病難除け予言獣 ″クタベ″(令和2年4月23日)

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疫病難除け予言獣 ″クタベ″

 富山県[立山博物館]にて開催され編集された、『令和元年度前期特別企画展 立山ふしぎ大発見!?』の「第3章 立山で会える?伝説の生き物」の中に、疫病の難を逃れる予言獣 ″クタベ″が記載されてをります。

 江戸時代、人間の前に予言を伝える予言獣が出現します。
 越中国立山へ薬種を堀りにきた者の前に現れた″クタベ″も疫病流行を予言し、「自身(クタベ)の姿を見れば其の難を逃れる」と語ります。さらに、「見ることのできない人々のために自身(クタベ)の絵を描いて知らせなさい」と伝えます。
 立山周辺では語られていない説話ですが、刷り物がいくつかあり、「顔は人、体は獣」という″クタベ″の姿を見ることができます。(原文ママ)

 また、漫画家の水木しげる氏が著された『講談社ポケット百科シリーズ 妖怪ビジュアル大図鑑』には、″クタ部″が記載されてをります。

 江戸時代末期、富山県の立山にクタ部という怪獣が出現した。その姿は人面の牛ようで、腹の両横にも眼がある。集まった人のまえで「5年以内に原因不明の難病が流行して、多くの死者がでるだろう。しかし己の姿を見た者だけは助かる」と語りだした。そして、自分の姿を絵にして家に貼っておけば難を逃れることができるともいった。この予言は、たちまち全国に広がって、大きな話題を集めたという。(原文ママ)

 これ以上ウイルスの感染者が増えないやう願ひを込めまして、ここにご紹介申上げます。上記の絵は、二冊の本を参考にして描きました。

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春季例大祭の齋行について(令和2年4月6日)

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令和二年 春季例大祭の齋行について
 
 4月25日(土)午前10時より齋行の春季例大祭につきましては、ウイルス感染拡大の防止対策として、祭典は當神社神職竝に参向使 新田八朗崇敬総代会長様、富山県遺族会長様、富山市遺族会長様に皆様方の代表として御参列賜り厳粛に齋行することと致したく、御遺族竝に崇敬会員、各団体様への御招待状の発送は、控へさせていただくことと致しました。何卒御了承賜りますやう、切にお願ひ申上げます。
 尚、ご自身のお心でお参りされますことは、大丈夫でございます。
 どうぞ感染防止の対策をされまして、お越しください。

夜櫻ライトアップのご報告(令和2年4月5日)

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ウイルス感染拡大の予防のために外出を自粛されてをられる皆様方へ、夜櫻ライトアップの状況を掲載いたします。少しでも癒しになれたら幸に存じます。
 夜間照明は、3日(金)から10日間ほど、午後6時30分から9時までいたしてをります。お越しの際は、感染予防の対策をしつかりしていただきますやう、宜しくお願ひ申上げます。
 一日でも早く普段通りの生活に戻れるやうに・・・。
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境内の櫻が満開になりました(令和2年4月4日)

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境内の櫻や桃などのお花が咲いてをります。
感染症拡大の現状に鑑み、お花見などの外出を自粛されてゐる方も多いかと思ひます。写真で少しでもお花を楽しんでいただけたらと思ひ、ホームページに掲載いたします。
また、参拜されます際には、どうぞ感染予防の対策をしつかりしていただき、お気をつけてお越し下さいませ。
一日も早く、皆様が普段どほりの生活に戻ることができるやう、お祈り申上げます。
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富山のみの市は6月まで開催を中止します

富山のみの市は、ウイルス感染拡大防止のため、4月・5月・6月の開催を中止いたします。
 何卒御了承賜りますやう宜しくお願ひ申上げます。

 問合せは、富山のみの市実行委員会の携帯電話090-2034-1929へ、
4月5日(日)午前6時~9時
6月6日(土)午後1時~4時
の間にご連絡ください。

第二十三回廣徳塾のご報告(令和2年4月2日)

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 3月25日、第23回廣德塾を開催、15名の受講生が参加しました。
 始めに手水の儀を行ひ、学業成就祈願祭を齋行、そして参集殿に移動して、講座①の「宮司講話」にて開講致しました。
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 宮司は、平成十二年から実施してゐる、当神社の行事である「元服立山登拜」が令和元年の開催で、記念すべき第二十回を迎へられたことにふれ、越中男子は十歳余りになると立山に登拜して晴れて少年から青年へと認められるといふ、富山の伝統文化があることを話し、子どもから大人へと成長していく大切な時期に立山に登り、自然への畏れや感謝の心を体得する大切さを教へました。そして、今年は大東亜戰争終戦から75年を迎へる年になることも話し、今のやうな平和なくらしがあるのは、國を護つて下さつたご先祖さまのおかげであり、日々、感謝の心をもつて過ごしてほしいと子どもたちに語りました。
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 次に講座②の「論語を学ばう」では、とやま論語を楽しむ会の青木順子先生が、「衛靈公第十五」、また、「見ざる、言はざる、聞かざる」の出典である「顔淵第十二」、「為政第二」を中心に論語を解説し、一番大切なことや本当の目的は何かを考へて行動すること、仁の行ひ、すなはち正しい行ひを今のうちにしつかりと身体に染み付けてをくこと、そして、自分のことを母国語でしつかりと相手に伝へる心を確立することの大切さを教へました。また、新型コロナウィルス感染予防のために、青木先生が一つ一つ手作りで作成したマスクを子どもたちみんなにプレゼントされました。
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 講座③「そろばんを学ばう」では、日本珠算連盟富山支部長の森本睦子先生、星野靖子先生から、そろばんの基礎を、チューリップやたまごの模型を用ゐてわかり易く教へていただき、実際にそろばんをはじいて計算しました。
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 廣徳塾体験講座の「狂言」では、狂言師 能村祐丞師事 清水宗治氏より、狂言の基本である姿勢や座り方、聲の出し方、歩き方などを学びました。
 そして、教へていただいた基本をもとに、子どもたちは「身どもは〇〇でござる」「わらはは〇〇でおりゃる」と一人づつ狂言流で自己紹介を行ひました。また、扇を使つて、狂言「附子」の一齣を二人一組になり実際に演じ、「仰げ仰げ!」「仰ぐぞ仰ぐぞ!」と、子どもたちの大きな聲と笑ひ聲が響き渡つてゐました。
 最後は、宮司が一人一人に修了証を渡し、無事に閉講となりました。ご協力いただきました先生方、またご父兄の皆様には篤くお礼申上げます。
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4月の「富山のみの市」開催中止のお知らせ(令和2年3月31日)

4月5日に予定してをりました、「富山のみの市」の開催を中止致します。
県内でも新型コロナウィルスが発生し、今後の感染拡大を防ぐためにこのやうな判断とさせていただきました。ご了承いただきますやうお願ひ申上げます。

四月祭典行事案内(令和2年3月30日)

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4月3日から10日間夜櫻のライトアップ(照明は午後9時まで)を行ひますが、ウイルス感染拡大予防に十分対策いただきお楽しみくださいますやう、宜しくお願ひ申上げます

四月行事案内

 1日(水) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
       午前10時 永代祭
       午前11時 入学祭
 5日(日) 午前5時  富山のみの市
※予定してをりました、富山のみの市は、新型コロナウィルス感染拡大予防のため開催中止とさせていただきます。
       午前10時 永代祭
       午前11時 みおや祭
15日(水) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
       午前10時 永代祭
16日(木) 午前9時30分  富山県遺族会女性部清掃奉仕
24日(金) 午後4時  宵宮祭
25日(土) 午前9時  伊佐雄志神社春季祭
       午前10時 春季例大祭
※新型コロナウィルス感染拡大予防のため、當神社神職のみでの齋行と致したく、何卒ご了承のほど宜しくお願ひ申上げます。
29日(水) 午前9時  昭和祭

エドヒガン(江戸彼岸櫻)記念植樹のご報告(令和2年3月30日)

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令和二年三月二十六日、砺波嵐山桜保存会(野村忠平会長)の皆様より、エドヒガン(江戸彼岸櫻)を御奉納いただき、境内東側の磯部富士の前に記念の植樹を行ひました。
 当日はあたたかい春の陽射しのもと、五名の皆様に植樹を行つていただきました。
 砺波嵐山桜保存会は、砺波嵐山を始め庄川の両岸に自生する「江戸彼岸櫻」の保存活動と苗木の育成・植栽活動を進め、風光明媚な庄川峡を県下に誇る桜の名所とし、美しい桜のふるさとづくりを進めるために、平成元年に設立されました。舟戸ダム付近の庄川右岸の山並は、春は桜、夏は青葉、秋は紅葉と変はり、恰も京都の嵐山の景観とよく似ていることから古くより砺波嵐山と賞賛されてをります。
 砺波嵐山桜保存会の皆様、ありがたうございました。
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記念誌『富山縣護國神社「元服立山登拜」二十年の足跡』発刊のご案内(令和2年3月26日)

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富山縣護國神社では、毎年夏に二泊三日に亘る行程で、小・中学校の子どもたちを対象とした「元服立山登拜」を実施してをり、この度、令和元年八月十八日に、記念すべき第二十回を迎へたことから、記念誌『富山縣護國神社「元服立山登拜」二十年の足跡』を上梓・発刊致しました。
 越中では、立山開山の祖、佐伯有頼公が、十六歳の時に立山に登り、立山を開いたといふ由緒にあやかり、越中男子は十歳余りになると立山に登拜して晴れて少年から青年へと認められる習はしがあります。当神社宮司は、その伝統を踏襲し、子供たちの大切な少年期に、偉大な自然の恵みや畏れなどを体感できるやうに、また、浄土山に祀られる「軍人靈碑」を参拜し、國の為に散華された多くのご先祖に感謝する心を育み、命の大切さを伝へるとともに、越中の伝統精神を守り伝へてゆかなければならないといふ強い思ひで、平成十二年より「元服立山登拜」を実施してきました。
 この二十年間、実に多くの方々のご支援、ご協力のもと、元服立山登拝を続けてくることができましたが、記念誌の中では、多くのサポーターの方々、専門家の方々からいただいた寄稿文や、歴代の隊員である子どもたちが、当時山荘で書いた感想文が掲載されてゐます。また、第一回から第二十回までの、二泊三日に亘る全ての行程が数多くの写真とともに振り返ることができます。さらに、第三回の登拜の際に朽ち果てた「軍人靈碑」跡を確認し、第六回では「軍人靈碑除幕式竝びに大東亜戰爭終戰六十周年・日露戰捷百周年記念全戰歿英靈慰靈顕彰祭」を齋行したことや、宮司が富山縣お歌碑建立委員會長となり、立山室堂ターミナルビル前広場に「秋篠宮殿下お歌碑」を建立、第十六回にはお歌碑竣功除幕式を開式したことも記録されてゐます。
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 そして、令和二年三月二十一日には、『富山縣護國神社「元服立山登拜」二十年の足跡』記念誌発刊式を行ひ、歴代の隊員やサポーター、崇敬会員が集ひました。式に先立つて、拝殿では御神前に記念誌を奉献し、前芦峅寺総代佐伯信春様が玉串拜礼を致しました。
 発刊式では、スライドショーで二十年の歩みを鑑賞、また、立山ガイド協会長 佐伯高男氏をはじめ、歴代サポーターの方々からお祝ひのことばを賜り、参加者は当時の思ひ出を振り返りました。そして元服立山登拜が二十回を迎へ、さらに次の十年、二十年と続いてゆくやう万歳三唱をしました。
 この記念誌は、歴代隊員、サポーター、富山県内のすべての小中学校、また図書館、各関係団体、崇敬会員の方々などに贈呈いたしました。
 「元服立山登拜」、すなわち富山の伝統精神を廣く伝へ、未来を担ふ子どもたちの健やかな心の成長を願ふものであります。
 記念誌をご希望の方は、社務所にお越し下さいませ。お参りいただきましたら、贈呈致してをります。(8時30分から17時まで)
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富山南ライオンズクラブ 認証45周年記念植樹祭のご報告(令和12年3月12日)

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3月12日(木)、富山南ライオンズクラブ 認証45周年記念事業として、ソメイヨシノを寄贈いただき、富山南ライオンズクラブ会長村田満様をはじめ会員の方々、また地域の子どもたちとともに「かがやきの森」にて記念植樹を行ひました。宮司と村田会長様に続き、会員の方々、子どもたちが順番に斎鋤を手に取り、苗木に土をかけ、寄贈いただいたソメイヨシノが大きく立派に育つやう祈念致しました。
 あたたかい春の陽射しのもと、かがやきの森には子供たちの元気な聲が響いてゐました。
 子どもたちの成長とともに、このソメイヨシノも大きくなり、かがやきの森がさらなる緑豊かな神苑となることを願ふ次第です。
 富山南ライオンズクラブの皆様には、茲に篤くお礼申上げます。
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入学祭のご案内(令和2年2月27日)

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4月1日(水)午前11時より、入学祭を斎行致します。
新年度より、小学校に入学されるお子様の健やかなご成長と学業成就、交通安全をご祈願いたします。祭典中、ランドセルをお祓ひいたしますので、どうぞご持参ください。
 どなたでもご参列いただけます。ご家族、お友達もお誘ひ合はせの上、どうぞご参列下さい。

※ご参列されます方は、お電話、もしくは社務所にてお申込み下さい。
電話 421-6957(富山縣護國神社 社務所 受付時間: 8:30~17:00)
※当日、保護者同伴のもと、10時50分までに社殿向かつて左側の受付にお集まり下さい。
※服装は、自由です。

三月祭典行事案内(令和2年26日)

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写真は平成31年3月に開催された廣徳塾の「そろばんを学ばう」にて撮影

  1日(日) 午前6時  富山のみの市
        午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 10日(火) 陸軍記念日
 11日(水) 東日本大震災の日
 15日(日) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
        午後3時  學ぶ會
 20日(金) 午前8時  春季皇靈殿遙拜式
 21日(土) 午後3時  「元服立山登拜 二十年の足跡」記念誌発刊式
元服立山登拜が二十回を迎へた記念として、このたび記念誌を上梓致しました。当日、その記念誌を発刊する式典を当神社にて開催いたします。どうぞ皆様お誘ひいただき、ご出席くださいませ。ご出席いただきました皆様には記念誌をお渡しいたします。
 
 25日(水) 午前9時   第二十三回「廣德塾」
   日本の伝統文化を大切にし、自然の恵みや祖先の恩に感謝する心を養ひます
  講座内容 「論語」を学ばう
       「そろばん」を学ばう
  体験講座 「狂言」
       狂言師人間国宝 野村萬師事 清水宗治氏により「狂言」を学びます
  募集対象 未就学児・小学生・中学生(どうぞ親子で参加ください)
  応募用紙のダウンロードはこちらから

  ご不明な点がございましたら、076-421-6957まで問合せください。 
 

天長祭のご報告(令和2年2月25日)

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2月23日(日)午前10時より、令和となり初めての天長祭を齋行致しました。祭典では、田林修一崇敬総代副会長様を始め、神社役員、崇敬会員、日本会議富山運営委員、自衛隊各協力団体長の方々が参列のもと、天皇陛下の御製に謹作曲された『御製 五箇山を』の譜面を宮司が大前に奉献し、富山交聲合唱団会長 黒坂康之ご夫妻により、アカペラで初めて御神前に奉唱されました。また、田宮流居合剣法 五段の高柳陽一様に居合演武を奉納いただき、宮司の主唱により、聲高々に聖寿万歳し、天皇陛下御寶算六十歳のお誕生日をお祝ひ申上げました。
 奉唱された『御製 五箇山を』は、天皇陛下が皇太孫殿下にましました昭和五十一年、学習院高等科地理研究会の研修のために五箇山をご訪問された御砌の御作で、平成三年の歌会始にご発表なされた
「五箇山をおとづれし日の夕餉時森に響かふこきりこの唄」
に、富山交聲合唱団の指揮者であり作曲家の佐藤進氏が天皇陛下の御即位を奉祝申上げ、謹作曲されました。曲調は御製のお言葉をそのまま詠むやうな調べで、間奏は「こきりこ」のメロディーをハミングで構成、伴奏の始まりは、森や清流できらりと輝く五箇山の光を表現した優雅な曲調となつてをり、黒坂ご夫妻は、情感を込め、澄んだ歌声を響かせ御神前に奉唱しました。これからも『御製 五箇山を』が廣く縣民に親しまれ、そして縣民の宝として大切に歌ひ継がれてゆくことを願ふものであります。
 皇室の彌榮、國家の隆昌を祈念申上げますとともに、令和となり初めての天長祭を恙なく斎行できましたことを茲にご報告申上げます。
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坂本注連縄奉賛会 大拜殿大注連縄御奉納のご報告(令和2年2月18日)

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2月17日(月)、大沢野の坂本注連縄奉賛会(森正弘会長)12名の皆様より、新しい大拜殿の大注連縄を御奉納いただきました。今回の御奉納は、昭和62年3月12日の第一回目より34回目を迎へました。
 祈年祭を斎行した後、作業は約40分かけて行はれ、とても大きな大注連縄を皆様のご協力のもと、向拜に新たに取付けられました。作業後は祈祷殿へ移動して正式参拜を齋行、宮司が感謝の言葉をのべ、無事に御奉納が終了いたしました。
 坂本注連縄奉賛会の30名の皆様が力を合わせ、心を込めて作られました大注連縄の藁の香りは、社殿をより一層神々しく包んでをり、来る2月23日、令和の御代となり初めて迎へる天長祭を、新しい大注連縄とともに、より清々しく新たな気持ちでお祝ひ申上げることができます。ご関係の皆様方に厚く御禮申上げます。ありがたうございました。
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紀元祭のご報告(令和2年2月16日)

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梅の花が仄かに香る、紀元2680年 令和2年2月11日 あたたかい春の日差しのもと、日本の建國をお祝ひ申上げます紀元祭を齋行いたしました。
 祭典では、宮司祝詞奏上の後、神武天皇を齋祀る橿原神宮・宮崎神宮を遙拜、國歌斉唱、次に富山県詩吟剣舞連盟 吟士 山下岳邦(やましたがくほう)様・剣士 水島尚道(みずしましょうどう)様には、本居宣長作 吟題「敷島の」の詩吟剣舞を奉納いただき、そして田林修一崇敬総代会副会長、田畑裕明衆議院議員、日本会議富山 地方議員連盟 幹事長 村上和久富山市議会議員、成田光雄富山市議会議員をはじめ神社役員、林一枝梨雲福祉会理事長、日本会議富山各団体代表、自衛隊各協力団体代表、崇敬会員の皆様が玉串を奉りて拜禮し、一同「紀元節」の奉祝歌を声高らかに奉唱、最後に宮司の首唱にて聖寿の萬歳をいたしました。
参列者一同、神武天皇が御即位された國の肇めをお祝ひ申上げ、先人の努力に感謝し、皇室の彌榮(いやさか)と我國の安寧を祈念申上げました。
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節分祭のご報告(令和2年2月16日)

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のみの市が開催された2月2日(日)午前11時30分より、節分祭を齋行いたしました。
 祭典は、田林修一崇敬総代副会長、参議院議員柴田巧様、富山市議会議員成田光雄様、高田真里様、竹田勝様、神社役員・総代、年男・年女の皆様方ご参列のもと、恙なく斎行。献饌の儀では、魔除けとして使はれる「やいかがし(柊に焼いた鰯の頭を刺したもの)」をお供へし、次に宮司が祝詞を奏上、その後宮司が清々しく立春を迎へるために諸々の邪氣を祓ふ「鳴弦(めいげん)の儀」を執り行ひました。祭典終了後の豆打ち式では、宮司をはじめ、年男・年女の方々、また地域の子どもたちが「鬼は外、福は内」と元気いつぱいに、太鼓の合図とともに福豆を撒き、参列された約300名の皆様方の様々な邪氣(鬼)を祓ひつつ、福をお頒かちいたしました。撒かれた福豆の中には景品の引換券もあり、のみの市実行委員会のご好意によりたくさんの景品が配られ、境内は、たくさんの笑顔で溢れ、賑はつてをりました。
ご参列いただきました皆様、ありがたうございました。
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謹作曲「御製 五箇山を」新聞掲載のご報告(令和二年2月12日)

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今上陛下が皇太孫殿下にましました昭和五十一年、学習院高等科地理研究会の研修のために五箇山をご訪問された御砌の御作で、平成三年の歌会始にご発表なされました御製 
「五箇山を おとづれし日の夕餉時 森に響かふ こきりこの唄」 
に富山交聲合唱団の指揮者であり作曲家の佐藤進氏が全国ではじめて謹作曲致しました『五箇山を』が完成いたしました。この内容の記事が、本日(2月12日)の北日本新聞に掲載されました。
 御製『五箇山を』は、来る2月23日の天長祭に初めて富山交聲合唱団の黒坂会長ご夫妻により、アカペラで奉唱されます。
 2月23日の天長祭は午前10時より斎行申し上げます。どうぞ皆様お揃ひでご参列くださいませ。
 

本日は氷点下となりました(令和二年2月7日・北方領土の日)

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北方領土の日である本日の朝は、大寒波の影響で氷点下5℃でありました。
 境内の花は、紅梅が満開となり、薩摩紅梅や白梅、枝垂れ紅梅もちらほら咲始めました。
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十月櫻
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白梅
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薩摩紅梅
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枝垂れ紅梅
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紅梅

雲雀ヶ丘保育所「鬼行列」のご報告(令和二年2月5日)

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2月3日節分の日の午前10時半、雲雀ケ丘保育所の鬼行列が、先生や父兄、ボランティアの方々と共に富山縣護國神社に訪れ、節分祭を齋行いたしました。はじめにお祓ひをし、宮司が祝詞を奏上、そして立春を迎へるにあたり諸々の邪氣を祓ふ「鳴弦の儀」を受けた後、先生と園児代表らが玉串を奉りて拜禮致しました。参拝後の「豆打ちの儀」では、宮司と先生が福豆を撒き、可愛らしい鬼に扮した園児たちは、元気いつぱいに、楽しさうに拝殿を動き回り福豆を拾ひ集めました。その後、一部の鬼は福の神に変身して、一同は「おにぎやうれつ!」と元気に聲をだし、富山まちなか病院へと進んで行きました。
参列頂きました皆様方の無病息災・交通安全を謹んでご祈念申上げます。
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二月祭典行事案内(令和2年1月24日)

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写真は平成30年 節分祭

二月行事案内

  1日(土)午前9時  伊佐雄志神社月次祭
       午前10時 永代祭
  2日(日)午前6時  富山のみの市 
       午前10時 永代祭
       午前11時 みおや祭
       午前11時半 節分祭
        鳴弦(めいげん)の儀、豆打ちの儀を行ひます
        また、豆打ちの儀にて福をおわけしてくださる子年生まれの
        年男・年女の方を募集してます
         昭和11年・昭和23年・昭和35年・昭和47年
         昭和59年・平成8年・平成20年
 
  3日(月)午前10時半 雲雀ヶ丘保育所「鬼行列」 

 11日(火)午前10時 紀元祭(紀元2680年)

 15日(土)午前7時  月次祭(朝粥神事)
       午前10時 永代祭
 
 17日(月)午前9時   祈年祭
 
 22日(土)竹島の日
 23日(日)午前10時 天長祭
 今上陛下 御製「五箇山をおとづれし日の夕餉時森に響かふこきりこの唄」に 
 富山交聲合唱団の指揮者であり作曲家の佐藤進氏が謹作曲致しました
 『御製 五箇山を』をはじめて奉唱致します。

令和二年 初詣のご報告(令和二年1月20日)

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新年おめでたうございます。
 皇紀二千六百八十年、令和二年(庚子)が良い年でありますやう、そして皇室の彌榮と國家の安寧、皆様方の益々の御健勝御繁榮をご祈念申上げます。
 さて、今年のお正月は、大晦日に雪がちらつくことがございましたが、例年になく非常にあたたかい日が続きました。年末30日に行はれた合同清掃奉仕のお蔭もあり、境内は非常に足元のよい状態で、参拝者の皆様には清々しい気持ちでお参りいただくことができました。
 年明けは、責任役員様、また総代様、ご遺族、崇敬会員の皆様ご参列のもと、歳旦祭を斎行、そして引き続き、各々の厄払いや家内安全などの御祈祷を恙なく齋行致しました。また5日には令和二年初富山のみの市が開催され、出店者、また多くの参拝者にお参りいただき、賑やかなお正月となりました。
 これも偏に、近隣の地域、また県内の様々な皆様方のご協力、ご理解によるものでございます。ここに篤く御禮申上げます。
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年末合同清掃奉仕のご報告(令和元年12月30日)

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 12月30日午前8時より、富山県隊友会、隊友会青年部劔部、富山県青年防衛協力会、海上自衛隊を支援する会、全国自衛隊家族会富山県支部、警察官OB,富山縣護國神社崇敬会、一金会の皆様による合同の御奉仕にて、年末の御繁忙の折にもかかはらず総勢16名の皆様により、清掃奉仕が行はれました。
 平成23年に初めての年末清掃奉仕が行はれてから今年で9回目を迎へました。雪のない今回でしたが、時折冷たく強い雨風が吹く中、境内石垣の外側など隅々まで清掃していただきました。
 作業終了後には、正式参拜を行ひ、全員で國歌を斉唱いたしました。そして、伊佐雄志神社を正式参拜、殉職されました自衛官、消防局員、消防隊員、警察官の御靈にそれぞれの代表者が玉串を奉りて拜禮、一同で「立山の御歌」を奉唱いたしました。
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 年末のお忙しい中、各団体の皆様方には御奉仕いただき、まことにありがたうございました。お蔭をもちまして、清々しく初詣の皆様をお迎へする準備が整ひました。

一月祭典行事案内(令和元年12月28日)

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令和2年(紀元2680年)
1月行事案内
  初 詣
   1日(水) 午前零時  歳旦祭
   5日(日) 午前6時  初富山のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
   7日(火) 午前8時  昭和天皇武蔵野御陵遙拜式 
  14日(火) 尖閣諸島の日
  15日(水) 午前7時  月次祭竝に成人祭(朝粥神事)
         午前10時 永代祭

福ひめ認証式のご報告(令和元年12月25日)

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 新年を迎へるにあたり、神社では、祭典や初詣の準備など、粛々と進めてをります。
12月22日には、一時半より御井祭、絵馬焼納祈願祭、すす祓ひを齋行、そして午後2時より初詣に御奉仕する「福ひめ」の認証式を行ひました。福ひめ認証式では、宮司が「浄明正直」の心を常に持ち、参拝者の方々に福を授けるなかとりもちとなるやう意識して奉仕するやう呼びかけました。認証式に出席した福ひめは、年明けより、皆様方を明るく元気にお迎へ致します。
 新年、皆様の参拝を心よりお待ち申上げます。
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幣殿大注連縄の御奉納(令和元年12月25日)

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 12月22日、坂本注連縄奉賛会(森正弘会長)の皆様から弊殿の大注連縄を御奉納いただきました。早速、新しいしめ縄を掲げ、祈祷殿は新しい藁の香りで満たされてをります。
お蔭さまで、清々しい気持ちで新年を迎へることができ、また参拝者の皆様方にも気持ちよくお参りをしていただくことができます。
坂本注連縄奉賛会の皆様には篤く御禮申上げます。
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第10回 學ぶ会 しめ縄づくりプロジェクトのご報告(令和元年12月24日)

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 富山縣護國神社では、神道について「學ぶ会」を定期的に開催してをります。
 12月8日(日)に開催されました、第10回を迎へた「學ぶ会」では、東條英機元内閣総理大臣の直系の曾孫であります東條英利氏を講師にお迎へし、「しめ縄づくりプロジェクト」を開催致しました。
 日本のお正月は本来、「年神さま」と呼ばれる農耕の神さまと深い関りがあります。年始に掲げるしめ縄も稲わらで作られてゐるはずなのですが、今日掲げてあるしめ縄の多くは、中国産の水草を用ゐられてゐることも少なくないやうです。講師の東條氏は、このやうな、本来のお正月の文化的な意味が失はれつつある現状に警鐘を鳴らし、それならば、見た目は不格好でも、稲わらを使ひ、自分たちの手で作つたしめ縄を掲げ、そして本来のお正月の風習をより多くの皆様に広く知つていただかうと、「しめ縄づくりプロジェクト」を立ち上げ、全国を股にかけ活動、実施されてをります。
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  当日は30人の参加者が、まずは「お正月講座」にて、お正月にまつはる文化や歴史を学び、次に「しめ縄づくり」では、二人一組になり、円形のしめ飾りを完成させました。大人も子どもも、一緒になつてしめ縄づくりに励み、とても賑やかな時間となりました。
 参加していただきました皆様には、清々しくお正月をお迎へできますことをご祈念申上げ、あはせて御礼申上げます。

鳥居と手水舎がきれいになりました(令和元年12月13日)

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クリヤとやま代表の高柳良様より、第1鳥居・第3鳥居・手水舎を御奉仕で洗浄していただきました。
 令和といふ新しい御代になり初めての初詣を迎へるにあたり、かねてより宮司が洗浄できる方法を模索してゐたところ、外壁やお墓などの洗浄をされてをられます高柳様よりご縁がございまして、建立以来付着してゐた苔など隅々まできれいに洗浄していただきました。
 お蔭をもちまして、来る皇紀2680年・令和2年の初詣にお参りされます皆様を、清々しくお迎へすることができます。高柳様、まことにありがたうございました。
 きれいになりました鳥居は、31日から2日までライトアップを致しますので、合せてお楽しみいただきますれば幸に存じます。
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暗くなるまで、御奉仕いただきました。
 
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第1鳥居の洗浄前洗浄後
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第3鳥居の洗浄前洗浄後(令和2年2月7日撮影)
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手水舎の洗浄前洗浄後

學ぶ会 しめ縄づくりプロジェクトのご案内(令和元年12月3日)

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學ぶ会「しめ縄づくりプロジェクト」 -自分で作つたしめ縄でお正月を祝ひませう-

昨年の12月に開催され、好評を博しました學ぶ会「しめ縄づくりプロジェクト」。
今年も講師に東條英利様をお迎へして、開催致します。
ご自身の手で作つたしめ縄をおまつりして、気持ちよくお正月をお迎へしませう。

日時:令和元年12月8日(日) 午後14時~16時(午後13時30分受付)
場所:富山縣護國神社
問合せ:富山縣護國神社 (076)421-6957
※ご参加をご希望の方は、申込が必要です。事前にお問合せ下さい。
※定員に達しだい、受付を終了致します。

皆様のご参加をお待ちしてをります。

十二月祭典行事のご案内(令和元年11月30日)

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富山縣護國神社學ぶ会 「しめ縄づくりプロジェクト」 講師 東條英利様 
平成31年12月9日開催

十二月行事案内

  1日(日) 午前6時  富山のみの市
        午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
        午前11時30分  みたまわけ大祭
  8日(日) 午前9時  大東亜戰争開戰詔勅奉戴記念祭
              宝刀手入式
        午後2時  學ぶ会「しめ縄づくりプロジェクト」
              講師 東條英利様 
 15日(日) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
              (神符頒布始祭)
        午前10時 永代祭
 22日(日) 午後1時半 御井祭
              絵馬焼納祭
              すす払ひ
        午後2時  福ひめ認証式
 25日(水) 午前9時  大正天皇多摩御陵遙拜式
 31日(火) 午後3時  大祓
        午後4時  除夜祭

令和2年(皇紀2680年)
1月1日(水) 初 詣

どんぐり祭のご報告(令和元年11月12日)

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 第二十四回どんぐり祭を11月1日(金)午前11時より齋行、崇敬會員や富山県森林管理署長、雲雀ケ丘保育所の先生方、年長の園児らが参列いたしました。
 祭典では、宮司が祝詞を奏上した後、崇敬會員の皆様より奉納された「どんぐり」の実を祓ひ清め、参列者が玉串を捧げて拜禮しました。
 祭典終了後、園児らと一緒に童謡「どんぐりころころ」を歌ひ、その後、當神社林苑顧問の松久卓様より講話をしていただきました。講話では、「どんぐりころころ」の歌にもあるやうに、どんぐりをはじめとした実は風や水などの自然の力(風散布・水散布)や動物が食料として運んだりして(動物散布)、様々なところへ広がつていくが、それから成木になるのは百万個に一個程度であることや、芽生えてから実をつけるやうになるには15年以上かかることにふれ、自然の大切さを園児らに話しました。また、新しい元号の典拠となり、再び注目されている万葉集の中には、どんぐりについて詠まれたさまざまな歌があることにふれ、どんぐりは昔から多くの人に親しまれてきたことも話しました。次にどんぐり蒔きの齋場となる「かがやきの森」に移動して、清めの祓ひの後、まづは崇敬会員なる柳沢印刷所 柳澤啓二様より奉納されたミズナラと御遺族の野本清様より奉納された真榊をそれぞれ植樹致しました。次に雲雀ヶ丘保育所の園児らが松久様の説明を聞きながら、どんぐりの実を一粒一粒丁寧に植ゑたり、蒔いたりしました。そして最後に一同、蒔いたどんぐりが大きな木に育ち、緑豊かな神苑になるやう祈念しました。
 その後、宮司が林苑を案内し、過去にどんぐり祭で植ゑたクヌギが大きく育つてゐることを紹介しました。
 ご参列、またご協力賜りました皆様に篤く御礼申上げます。
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十一月祭典行事のご案内(令和元年10月29日)

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平成三十年に齋行された第23回どんぐり祭り

十一月行事案内

  1日(金) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 第24回「どんぐり祭り」
  3日(日) 午前6時  富山のみの市      
        午前9時  明治節祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 15日(金) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
        七五三詣
 23日(土) 午前9時  新嘗祭
 

隊友会清掃奉仕のご報告(令和元年10月29日)

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 殉職自衛官慰霊祭の前日となります10月19日(土)、隊友会富山支部(根塚彰支部長)の皆様によります清掃奉仕が行はれました。
 当日は、「かがやきの森」や慰霊祭斎場となる伊佐雄志神社の周りを中心に、きれいに清掃していただきました。終了後には、富山縣護國神社と伊佐雄志神社を正式参拜され、宮司が御禮の挨拶を申しました。
 殉職自衛官慰霊祭は、秋晴れの下、綺麗になった境内、社殿にて滞りなく齋行することができました。
 早朝よりご奉仕いただき、まことにありがたうございました。
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西田地方校下長寿会連合会清掃奉仕のご報告(令和元年10月24日)

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  10月11日午前8時30分から西田地方校下長寿会連合会(山本勝会長)39名の皆様によります清掃奉仕活動が行はれました。
 当日は、爽やかな秋晴れの下、隅々まで清掃していただき、境内が清々しくきれいになりました。清掃奉仕終了後は、正式参拜を齋行。宮司が御禮の挨拶と天皇陛下御即位奉祝秋季例大祭を滞りなく齋行した旨を申上げました。
 御奉仕いただきました皆様、まことにありがたうございました。
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天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭のご報告(令和元年10月14日)

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 10月5日(土)、北陸地方を通過する台風18号の影響により当日の天候が非常に心配されてをりましたが、幸にも影響なく、午前10時より天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭が、御遺族や崇敬会員をはじめ多数の富山縣民ご参列のもとに恙なく齋行されました。
 齋員のご奉仕には、富山県神社庁の各支部・富山県神道青年会の神職の皆様に、雅楽のご奉仕を高岡市福岡町の洋遊会の皆様に、『鎭魂頌』の奉唱を富山交聲合唱団の皆様にご奉仕いただき齋行。そして参向使として新田八朗崇敬総代会長様、また富山県知事代理 市村仁志厚生部長様、中川忠昭富山県議会議長様、富山県遺族会長代理田林修一様、松本正昭富山縣神社廳長様、衆議院議員田畑裕明様、富山念法寺副住職一宮賢次様、県内の神職、責任役員、総代、各市町村遺族会、県議会議員、市議会議員、國会議員代理、各戦友会、各町内会、日本会議富山運営委員、自衛隊各協力団体の皆様方が参列されました。
 先づ修祓、富山縣隊友会青年部「剱部」の名村典泰様、中島秀雄様、五十嵐元春様のご奉仕による國旗掲揚を行ひ、参進。次に富山縣隊友会青年部「剱部」部長中澤慎太郎様、名村典泰様、五十嵐元春様の國旗奉持ご奉仕による國旗の入場、國歌を斉唱、そして天皇陛下御即位を奉祝申上げ、今上陛下御製「五箇山をおとづれし日の夕餉時森に響かふこきりこの唄」を日本吟道学院富山千吟会の今城栄龍様によりつつしみて朗唱され、祭典が始まりました。この御製は今上陛下が皇太孫殿下にましました昭和五十一年、学習院高等科地理研究会の研修のために五箇山をご訪問された御砌の御作で、平成三年の歌会始にご発表なされたのであります。
 祭典中には、献饌の儀を『鎮魂頌』合唱の調べに合せて神饌がお供へされ、宮司祝詞奏上、参向使祝詞奏上、知事・県議会議長の祭詞奏上の後、富山交聲合唱団の皆様による昭和天皇御製『紅に』・『秋深き』を奉唱、富山県詩吟剣舞連盟 剣士 水島尚道様、吟士 高田岳洲様による詩吟剣舞 吟題 徳富蘇峰作『両英雄』が奉納され、玉串拜禮、そして祭典後に、宮司が御禮の挨拶を申上げ、続いて参向使挨拶、知事、県議会議長から御挨拶を賜り、御参列の皆様には祈祷殿にお進みいただき、みあかしを灯して参拜いただきました。
 伊佐雄志神社では、午前九時より秋季祭を齋行、富山県知事代理、富山県遺族会長代理、富山市遺族会長をはじめ、御遺族、崇敬会員、自衛隊協力団体の各会長の皆様が参列されました。
 本年もたくさんの方々にご参拜を賜り、まことにありがたうございました。

以下の写真は伊佐雄志神社秋季祭
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以下の写真は天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭
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 また、この日は天皇陛下御即位奉祝秋季例大祭の後、天皇陛下御即位を奉祝し、「御大典奉祝記念植樹祭」を斎行、北海道にお住まいになられます小宮山啓之様・裕子様より御奉納頂きました千島ざくら五本を総代代表長尾恒憲様ご参列のもと無事植樹致しました。
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例大祭前の清掃奉仕をはじめ、御協力賜りました皆様のお蔭をもちまして滞りなく齋行できましたこと、篤く感謝申上げます。ありがたうございました。

十月祭典行事案内(令和元年9月28日)

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秋季例大祭   宮司以下齋員参進

十月行事案内

  1日(火) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭 
  4日(金) 午後4時  御大典記念植樹祭 引き続き 宵宮
天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭
 5日(土)午前10時

 午前9時  伊佐雄志神社秋季祭
 午前10時 天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭
  式中 富山県隊友会劔部によります「國旗掲揚」「國旗奉持」
     日本吟道学院富山千吟会によります「天皇陛下御製」奉唱
     富山交聲合唱団によります「鎮魂頌」「昭和天皇御製」奉唱
     富山縣詩吟剣舞連盟によります詩吟剣舞の奉納
  がございます。
  どなたでも参列できます。午前9時30分までにお越し下さい。

※午前中は祭典が続きますので、ご祈願の受付は正午からになります。ご了承のほど、宜しくお願ひ申上げます。
  
  6日(日) 午前5時  富山のみの市
        午前10時 永代祭 
        午前11時 みおや祭
  15日(金)午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
 20日(日)午前11時  殉職自衛官慰靈祭
 22日(火)午前8時   即位礼ノ当日行フ祭祀 

富山県遺族会 清掃奉仕のご報告(令和元年9月24日)

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 9月24日(火)、富山県遺族会女性部の皆様によります清掃奉仕が行はれました。天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭を迎へるにあたり、田原政信富山県遺族会長様をはじめ、県内の全ての地区から73名の会員が参加され、清掃奉仕活動がなされました。
 瑞垣の中や、御大典記念植樹祭の齋場となる「かがやきの森」、そして境内隅々に生えた草ぐさの除草を中心に清掃がなされ、終了後には正式参拜を齋行、御礼の言葉を宮司が申上げました。台風17号の影響により、境内は枯葉や木の枝が散乱してゐる状況でしたが、富山県遺族会女性部の皆様のお蔭をもちまして境内は隅々まできれいになり、来る10月5日に齋行される天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭を清々しく迎へることができます。
 ご奉仕いただきました皆様、まことにありがたうございました。
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第三十六回表千家献茶式のご報告(令和元年9月25日)

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 第三十六回表千家献茶式並びに桜菊茶会を富山縣護國神社表千家献茶会主催、表千家同門会富山県支部協賛にて、令和元年9月17日(火)に表千家 左海 大 宗匠をお迎へして開催いたしました。
 12時55分、宮司以下齋員、宗匠、表千家同門会富山県支部役員、國泰寺管長が参進、神社役員や表千家同門会富山県支部、富山県茶道連盟、北日本茶会の関係者らが参列する大拜殿を通り祈祷殿へ着座。修祓、献饌、宮司祝詞奏上の後、献茶の儀が執り行はれました。
 当日は、秋風が時折強く吹いてをり、お点前の時に強く吹かないか心配されましたが、宗匠が洗練されたお点前を厳かにまた丁寧に恙無く披露され、点てられた濃茶薄茶を宮司が御神前にお供へすることができました。戰場で倒れられた御英靈たちが、末期の水もいただけぬまま亡くなられたことに思ひを馳せ、故郷の清水で点てられたお茶を当代一流の茶人によつて捧げ奉るものであり、10月5日の秋季例大祭に先立ち齋行されます献茶式であります。
 創立70周年記念事業により現在の社務所が竣功された昭和57年10月、表千家 第14代家元 千宗左 宗匠に御奉仕いただいたのを機に、昭和60年より毎年齋行いたしてをり、令和の御代になり初めての献茶式も、縁の深い皆様方に御参列いただき、滞りなく齋行できました。ご関係の皆様方に厚く御禮申上げます、ありがたうございました。
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九月祭典行事案内(令和元年8月28日)

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第35回表千家献茶式 猶有斎 千 宗左 宗匠 御奉仕 平成30年9月17日

九月行事案内

   1日(日) 午前5時  富山のみの市 
         午前9時  伊佐雄志神社月次祭
         午前10時 永代祭
         午前11時 みおや祭
   4日(水) 午前6時  富山南ライオンズクラブ「早朝清掃奉仕」
  15日(日) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
         午前10時 永代祭
  17日(火) 午後13時 第三十六回 表千家献茶式(櫻菊茶会)                                         
           家元 左海 大 宗匠 御奉仕

          ご祈願は12時30分から14時までの間
          献茶式のためご遠慮ください。
  23日(月) 午前9時  秋季皇靈殿遙拜式
  24日(火) 午前9時半 富山県遺族会女性部清掃奉仕


  天皇陛下御即位奉祝 秋季例大祭
    10月5日(土) 午前10時

  どなたでも参列できます。午前9時30分までにお越し下さい。

第20回元服立山登拜・記念式典のご報告(令和元年8月26日)

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 8月20日(日)から22日(火)の三日間、第20回の節目を迎へた元服立山登拜を開催。小学校4年生から高学校1年生までの隊員7名が参加、立山ガイド協会会長の佐伯高男様、立山ガイド協会の佐伯知彦様にガイドしていただき、22日には、室堂にて第20回記念式典を挙行致しました。
 この元服立山登拜は、大人へと成長する大切な時期に、佐伯有頼公が立山を開山された道・立山禅定の道を登拜することで、立山の歴史や自然の厳しさ、美しさを体験し、自然に対する畏敬の念を抱くことを、また、過去の山と云はれる浄土山頂では、国の為に亡くなられた戦歿英靈を祀る「軍人靈碑」を参拜して歴史を認識し、日本を守るために戦ひ亡くなられた先人を偲び祖先に感謝する心の醸成を目的に開催してゐる元服立山登拜であります。
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大拜殿に掲げる、過去の隊旗
 初日は、午前6時30分に集合、社殿に移動して結成式を齋行。参拜、御守り・はちまき・隊旗の授与を行ひ、宮司挨拶、隊長訓示、富山みらいロータリークラブと富山南ライオンズクラブの両会長より激励の言葉をいただき、多くの方々の見送りの中バスで神社を出発しました。千寿ケ原の立山駅でガイドの佐伯高男さん、佐伯知彦さんと合流、自己紹介を行つた後ケーブルで美女平まで移動、高原バスで室堂まで移動しました。
 準備体操、靴紐やリュックの点検を行ひ、浄土山へ向けて登拜が始まりました。途中大きな岩場を攀じ登りながら登頂。戦歿御英霊の祀らてゐる「軍人靈碑」にて参拜、國歌斉唱、隊長が戦前戦後の東アジアの地図を用ゐながら「軍人靈碑再建の記」を読み聞かせ、亡くなられたたくさんの方々のお蔭で今の平和があるといふこと、植民地からたくさんの国々が独立したといふことを話し、近代史の話を伝へました。
 隊友会富山支部の皆様も登頂され、隊員を励ましていただきました。昼食は家で作つていただいた弁当をいただき、一ノ越経由で室堂まで下山。
 室堂では、荷上げのために下山されます雄山神社宮司の佐伯睦麿様から、また初日のみ参加のロータリークラブ会長 村田優様から激励の言葉をいただき、初日サポートいただきました9名の会員の皆様と離れ、宿泊先の室堂山荘へ移動しました。室堂山荘では、夕食後、5月22日に富山県人として初めてエベレストに登頂されたガイドの佐伯知彦さんに、登頂までの報告と夢は叶ふといふ話をしていただき、隊員たちへ希望へ向けた大きな力を与へていただきました。
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 二日目は、室堂山荘の御主人佐伯千尋様、また昨日立山登拜をされ室堂山荘に宿泊されてゐた福井縣護國神社の宮川貴文宮司様から激励の言葉をいただき、準備体操をして出発。
 一ノ越を経由して三ノ越にある「昭和天皇御製碑」前で「立山の御歌」を奉唱、皇居を遙拜いたし、現在の山と云はれる立山本峰頂上の雄山神社峰本社まで登拜しました。
 雄山神社峰本社では、浦権禰宜様に「元服成就祈願祭」を齋行していただき、参拜後、登頂を達成した現在の喜びをかみしめ萬歳三唱を行ひました。
 この日は天候が崩れてくるとのことで雄山神社様の御厚意により社務所に荷物を置かせていただき、予定を変更して大汝山まで往復してから、昼食を取りました。
 そして予報通りに雨が降り出し、別山までの縦走を断念して雷鳥沢まで下山を開始。降り続く雨の中、痛む足を堪へながら、宿泊先の雷鳥沢ヒュッテへ到着。
 雨の中の登拜は、指先が冷たくなるほど体が冷やされ、山へ行く時は、雨具や防寒着などしつかり準備して行くといふことの重要性を自然の厳しさから教はりました。
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 三日目は、出発前に雨具を着用して、雷鳥沢ヒュッテの御主人 佐伯寿一郎様から激励の言葉をいただき、出発。
 エンマ台では佐伯知彦ガイド様から地獄禅定の話をいただき、室堂で前隊長の栂野守雄宮司と合流。
 記念式典は、雨が降り出したので立山黒部貫光様の御協力をいただき、ターミナルビルの五階をお借りして開催。隊長が式辞を申上げ、宮司が御礼の挨拶をし、富山南ライオンズクラブの村田満会長様、富山みらいロータリークラブ会長代理の戸田亨様、立山山荘協同組合理事長の佐伯千尋様、立山ガイド協会会長の佐伯高男様より祝辞をいただき、一同で昭和天皇御製の「立山の御歌」・秋篠宮皇嗣殿下御歌「立山にて」を奉唱、ご皇室の彌榮をお祈りして聖寿萬歳をいたしました。
 そしてこの日も雨の影響で予定を変更、自然保護センターを見学してからバスで天狗平へ移動、昼食を天狗平山荘でいただき、御主人の佐伯賢輔様からねぎらひの言葉をいただき、下山。
 午後3時30分、神社へ到着。終了式を行ひ、全員が無事に第20回の全行程を終了することができました。大拜殿には、過去の隊旗がすべて掲げられ、隊員の兄弟の名前などを探してゐました。
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 今回の登拜は、途中から天候が悪くなりましたので、より自然の厳しさが痛感されたのではないかと思ひます。そのやうな中、隊員たちは心ひとつに頑張りました。そして全員が無事に達成できましたことは、偏にガイド、サポーターの皆様はもとより、隊員の無事をお祈りいただきましたご家族の皆様のお蔭と、深く感謝申上げます。
 また、御協賛御後援いただいてをります富山縣護國神社崇敬会様、富山のみの市実行委員会様、富山みらいロータリークラブ様、富山南ライオンズクラブ様、立山黒部貫光株式会社様、新富観光サービス株式会社様、報道各社の皆様のお蔭をもちまして、無事に開催できましたこと、篤く御礼申上げます。ありがたうございました。

終戰詔書奉戴記念祭のご報告(令和元年8月23日)

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 畏くも終戰の詔書が奉戴されてより74年目を迎へた8月15日、特別講演会を開催し、終了後11時45分より終戰詔書奉戴記念祭を齋行、日本武道館に行幸啓遊ばされます天皇皇后両陛下に合せて参列者一同黙祷を捧げました。
 特別講演会では、講師に東條英機元内閣総理大臣の直系の曾孫である東條英利氏をお迎へし、『曾祖父 東條英機の遺産』と題して開催、東條英機氏とはどのやうな人物であつたのか、先の大戰とは私たち日本人にとつて何だつたのか、そして、東條家の家族が苦労されながらも生き抜いてこられたからこそ、今の自分があるといふことを話され、「日本人として先祖への感謝を大事にしてほしい」とお話いただきました。
 講演会終了後、引き続き祈祷殿に移動して終戰詔書奉戴記念祭を齋行、宮司が祝詞を奏上した後、天皇皇后両陛下に合せて黙祷、そして玉串拜禮、国歌斉唱、撤饌の後に聖寿萬歳を宮司の首唱により行ひました。
 令和初めてとなる8月15日が、戰後の混乱期に生じた様々な問題や誤解を解決し、日本再生への道しるべとならんことを強く願ひ、ご報告申上げます。
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箸の日 感謝のまつりのご報告(令和元年8月13日)

 8月4日(はしの日)に「箸の日 感謝のまつり」を斎行致しました。
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 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食・日本の食文化に代表される箸は、太古の時代より神器として親しまれ、日本人の魂として使ひ続けられてきました。
 令和といふ新しい御代を迎へ、より一層このやうな日本の伝統文化を顧み、深く継承していかなければならないといふ思ひで、この度はじめて斎行されたおまつりです。
 当日は、箸の日感謝のまつり実行委員長 一般社団法人 富山県調理師会会長の今庄智幸様、また富山県調理師会の会員の皆様、株式会社五万石社長 安井恒夫様をはじめ料理人の方々、富山縣護國神社崇敬会員の皆様が、使い古したお箸、先の傷んだお箸をお持ち寄り下さいまして、ご参列いただきました。日頃当たり前のやうに使つてゐる箸に皆様とともに感謝をし、お焚き上げを致しました。
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 祭典後には、国際箸文化研究所 所長 三田村有純先生(東京藝術大学 名誉教授)に「箸に宿る命」と題して講演をしていただくとともに、お箸コレクターとしても名を馳せる先生自らがお持ちになつたお箸を展示し、「世界のお箸五十膳」を開催致しました。
 講演では、料理の正面に横向きに置かれた箸は「結界」を意味し、それを手に取ることで結界を解き、神様からの惠み、その食べ物の命、すなわち神様そのものをいただく意味があるといふこと。また、「はし」といふ日本語の「は」は「物の先端」、「し」は「つなぎとめるもの」「命と命をつなぐもの」を意味するといふことをお話いただきました。
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 「世界のお箸五十膳」展では、三田村先生の解説に頷きながらも、普段めつたにお目にかかることのない世界中から集められたお箸を、皆様興味深々な様子で拝見してをりました。
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 これからも箸の日感謝のまつりを続けていき、おまつりを通して、私たちは日々、生き物の命をいただいて生きているといふことに感謝をし、またその命を運ぶ箸にも感謝をするといふ、日本の文化・心を呼び覚ますきつかけとなることを願つてをります。ご参列いただきました皆様、洵にありがたうございました。
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富山縣護國神社
富山県富山市磯部町1-1 TEL:076-421-6957  FAX:076-421-6965

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