富山県護国神社
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第二十三回廣徳塾のご報告(令和2年4月2日)

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 3月25日、第23回廣德塾を開催、15名の受講生が参加しました。
 始めに手水の儀を行ひ、学業成就祈願祭を齋行、そして参集殿に移動して、講座①の「宮司講話」にて開講致しました。
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 宮司は、平成十二年から実施してゐる、当神社の行事である「元服立山登拜」が令和元年の開催で、記念すべき第二十回を迎へられたことにふれ、越中男子は十歳余りになると立山に登拜して晴れて少年から青年へと認められるといふ、富山の伝統文化があることを話し、子どもから大人へと成長していく大切な時期に立山に登り、自然への畏れや感謝の心を体得する大切さを教へました。そして、今年は大東亜戰争終戦から75年を迎へる年になることも話し、今のやうな平和なくらしがあるのは、國を護つて下さつたご先祖さまのおかげであり、日々、感謝の心をもつて過ごしてほしいと子どもたちに語りました。
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 次に講座②の「論語を学ばう」では、とやま論語を楽しむ会の青木順子先生が、「衛靈公第十五」、また、「見ざる、言はざる、聞かざる」の出典である「顔淵第十二」、「為政第二」を中心に論語を解説し、一番大切なことや本当の目的は何かを考へて行動すること、仁の行ひ、すなはち正しい行ひを今のうちにしつかりと身体に染み付けてをくこと、そして、自分のことを母国語でしつかりと相手に伝へる心を確立することの大切さを教へました。また、新型コロナウィルス感染予防のために、青木先生が一つ一つ手作りで作成したマスクを子どもたちみんなにプレゼントされました。
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 講座③「そろばんを学ばう」では、日本珠算連盟富山支部長の森本睦子先生、星野靖子先生から、そろばんの基礎を、チューリップやたまごの模型を用ゐてわかり易く教へていただき、実際にそろばんをはじいて計算しました。
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 廣徳塾体験講座の「狂言」では、狂言師 能村祐丞師事 清水宗治氏より、狂言の基本である姿勢や座り方、聲の出し方、歩き方などを学びました。
 そして、教へていただいた基本をもとに、子どもたちは「身どもは〇〇でござる」「わらはは〇〇でおりゃる」と一人づつ狂言流で自己紹介を行ひました。また、扇を使つて、狂言「附子」の一齣を二人一組になり実際に演じ、「仰げ仰げ!」「仰ぐぞ仰ぐぞ!」と、子どもたちの大きな聲と笑ひ聲が響き渡つてゐました。
 最後は、宮司が一人一人に修了証を渡し、無事に閉講となりました。ご協力いただきました先生方、またご父兄の皆様には篤くお礼申上げます。
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4月の「富山のみの市」開催中止のお知らせ(令和2年3月31日)

4月5日に予定してをりました、「富山のみの市」の開催を中止致します。
県内でも新型コロナウィルスが発生し、今後の感染拡大を防ぐためにこのやうな判断とさせていただきました。ご了承いただきますやうお願ひ申上げます。

四月祭典行事案内(令和2年3月30日)

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4月3日から10日間夜櫻のライトアップ(照明は午後9時まで)を行ひますが、ウイルス感染拡大予防に十分対策いただきお楽しみくださいますやう、宜しくお願ひ申上げます

四月行事案内

 1日(水) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
       午前10時 永代祭
       午前11時 入学祭
 5日(日) 午前5時  富山のみの市
※予定してをりました、富山のみの市は、新型コロナウィルス感染拡大予防のため開催中止とさせていただきます。
       午前10時 永代祭
       午前11時 みおや祭
15日(水) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
       午前10時 永代祭
16日(木) 午前9時30分  富山県遺族会女性部清掃奉仕
19日(日) 午後3時  立皇嗣の礼 当日祭
24日(金) 午後4時  宵宮祭
25日(土) 午前9時  伊佐雄志神社春季祭
       午前10時 春季例大祭
※新型コロナウィルス感染拡大予防のため、當神社神職のみでの齋行と致したく、何卒ご了承のほど宜しくお願ひ申上げます。
29日(水) 午前9時  昭和祭

エドヒガン(江戸彼岸櫻)記念植樹のご報告(令和2年3月30日)

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令和二年三月二十六日、砺波嵐山桜保存会(野村忠平会長)の皆様より、エドヒガン(江戸彼岸櫻)を御奉納いただき、境内東側の磯部富士の前に記念の植樹を行ひました。
 当日はあたたかい春の陽射しのもと、五名の皆様に植樹を行つていただきました。
 砺波嵐山桜保存会は、砺波嵐山を始め庄川の両岸に自生する「江戸彼岸櫻」の保存活動と苗木の育成・植栽活動を進め、風光明媚な庄川峡を県下に誇る桜の名所とし、美しい桜のふるさとづくりを進めるために、平成元年に設立されました。舟戸ダム付近の庄川右岸の山並は、春は桜、夏は青葉、秋は紅葉と変はり、恰も京都の嵐山の景観とよく似ていることから古くより砺波嵐山と賞賛されてをります。
 砺波嵐山桜保存会の皆様、ありがたうございました。
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記念誌『富山縣護國神社「元服立山登拜」二十年の足跡』発刊のご案内(令和2年3月26日)

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富山縣護國神社では、毎年夏に二泊三日に亘る行程で、小・中学校の子どもたちを対象とした「元服立山登拜」を実施してをり、この度、令和元年八月十八日に、記念すべき第二十回を迎へたことから、記念誌『富山縣護國神社「元服立山登拜」二十年の足跡』を上梓・発刊致しました。
 越中では、立山開山の祖、佐伯有頼公が、十六歳の時に立山に登り、立山を開いたといふ由緒にあやかり、越中男子は十歳余りになると立山に登拜して晴れて少年から青年へと認められる習はしがあります。当神社宮司は、その伝統を踏襲し、子供たちの大切な少年期に、偉大な自然の恵みや畏れなどを体感できるやうに、また、浄土山に祀られる「軍人靈碑」を参拜し、國の為に散華された多くのご先祖に感謝する心を育み、命の大切さを伝へるとともに、越中の伝統精神を守り伝へてゆかなければならないといふ強い思ひで、平成十二年より「元服立山登拜」を実施してきました。
 この二十年間、実に多くの方々のご支援、ご協力のもと、元服立山登拝を続けてくることができましたが、記念誌の中では、多くのサポーターの方々、専門家の方々からいただいた寄稿文や、歴代の隊員である子どもたちが、当時山荘で書いた感想文が掲載されてゐます。また、第一回から第二十回までの、二泊三日に亘る全ての行程が数多くの写真とともに振り返ることができます。さらに、第三回の登拜の際に朽ち果てた「軍人靈碑」跡を確認し、第六回では「軍人靈碑除幕式竝びに大東亜戰爭終戰六十周年・日露戰捷百周年記念全戰歿英靈慰靈顕彰祭」を齋行したことや、宮司が富山縣お歌碑建立委員會長となり、立山室堂ターミナルビル前広場に「秋篠宮殿下お歌碑」を建立、第十六回にはお歌碑竣功除幕式を開式したことも記録されてゐます。
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 そして、令和二年三月二十一日には、『富山縣護國神社「元服立山登拜」二十年の足跡』記念誌発刊式を行ひ、歴代の隊員やサポーター、崇敬会員が集ひました。式に先立つて、拝殿では御神前に記念誌を奉献し、前芦峅寺総代佐伯信春様が玉串拜礼を致しました。
 発刊式では、スライドショーで二十年の歩みを鑑賞、また、立山ガイド協会長 佐伯高男氏をはじめ、歴代サポーターの方々からお祝ひのことばを賜り、参加者は当時の思ひ出を振り返りました。そして元服立山登拜が二十回を迎へ、さらに次の十年、二十年と続いてゆくやう万歳三唱をしました。
 この記念誌は、歴代隊員、サポーター、富山県内のすべての小中学校、また図書館、各関係団体、崇敬会員の方々などに贈呈いたしました。
 「元服立山登拜」、すなわち富山の伝統精神を廣く伝へ、未来を担ふ子どもたちの健やかな心の成長を願ふものであります。
 記念誌をご希望の方は、社務所にお越し下さいませ。お参りいただきましたら、贈呈致してをります。(8時30分から17時まで)
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富山南ライオンズクラブ 認証45周年記念植樹祭のご報告(令和12年3月12日)

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3月12日(木)、富山南ライオンズクラブ 認証45周年記念事業として、ソメイヨシノを寄贈いただき、富山南ライオンズクラブ会長村田満様をはじめ会員の方々、また地域の子どもたちとともに「かがやきの森」にて記念植樹を行ひました。宮司と村田会長様に続き、会員の方々、子どもたちが順番に斎鋤を手に取り、苗木に土をかけ、寄贈いただいたソメイヨシノが大きく立派に育つやう祈念致しました。
 あたたかい春の陽射しのもと、かがやきの森には子供たちの元気な聲が響いてゐました。
 子どもたちの成長とともに、このソメイヨシノも大きくなり、かがやきの森がさらなる緑豊かな神苑となることを願ふ次第です。
 富山南ライオンズクラブの皆様には、茲に篤くお礼申上げます。
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入学祭のご案内(令和2年2月27日)

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4月1日(水)午前11時より、入学祭を斎行致します。
新年度より、小学校に入学されるお子様の健やかなご成長と学業成就、交通安全をご祈願いたします。祭典中、ランドセルをお祓ひいたしますので、どうぞご持参ください。
 どなたでもご参列いただけます。ご家族、お友達もお誘ひ合はせの上、どうぞご参列下さい。

※ご参列されます方は、お電話、もしくは社務所にてお申込み下さい。
電話 421-6957(富山縣護國神社 社務所 受付時間: 8:30~17:00)
※当日、保護者同伴のもと、10時50分までに社殿向かつて左側の受付にお集まり下さい。
※服装は、自由です。

三月祭典行事案内(令和2年26日)

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写真は平成31年3月に開催された廣徳塾の「そろばんを学ばう」にて撮影

  1日(日) 午前6時  富山のみの市
        午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 10日(火) 陸軍記念日
 11日(水) 東日本大震災の日
 15日(日) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
        午後3時  學ぶ會
 20日(金) 午前8時  春季皇靈殿遙拜式
 21日(土) 午後3時  「元服立山登拜 二十年の足跡」記念誌発刊式
元服立山登拜が二十回を迎へた記念として、このたび記念誌を上梓致しました。当日、その記念誌を発刊する式典を当神社にて開催いたします。どうぞ皆様お誘ひいただき、ご出席くださいませ。ご出席いただきました皆様には記念誌をお渡しいたします。
 
 25日(水) 午前9時   第二十三回「廣德塾」
   日本の伝統文化を大切にし、自然の恵みや祖先の恩に感謝する心を養ひます
  講座内容 「論語」を学ばう
       「そろばん」を学ばう
  体験講座 「狂言」
       狂言師人間国宝 野村萬師事 清水宗治氏により「狂言」を学びます
  募集対象 未就学児・小学生・中学生(どうぞ親子で参加ください)
  応募用紙のダウンロードはこちらから

  ご不明な点がございましたら、076-421-6957まで問合せください。 
 

天長祭のご報告(令和2年2月25日)

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2月23日(日)午前10時より、令和となり初めての天長祭を齋行致しました。祭典では、田林修一崇敬総代副会長様を始め、神社役員、崇敬会員、日本会議富山運営委員、自衛隊各協力団体長の方々が参列のもと、天皇陛下の御製に謹作曲された『御製 五箇山を』の譜面を宮司が大前に奉献し、富山交聲合唱団会長 黒坂康之ご夫妻により、アカペラで初めて御神前に奉唱されました。また、田宮流居合剣法 五段の高柳陽一様に居合演武を奉納いただき、宮司の主唱により、聲高々に聖寿万歳し、天皇陛下御寶算六十歳のお誕生日をお祝ひ申上げました。
 奉唱された『御製 五箇山を』は、天皇陛下が皇太孫殿下にましました昭和五十一年、学習院高等科地理研究会の研修のために五箇山をご訪問された御砌の御作で、平成三年の歌会始にご発表なされた
「五箇山をおとづれし日の夕餉時森に響かふこきりこの唄」
に、富山交聲合唱団の指揮者であり作曲家の佐藤進氏が天皇陛下の御即位を奉祝申上げ、謹作曲されました。曲調は御製のお言葉をそのまま詠むやうな調べで、間奏は「こきりこ」のメロディーをハミングで構成、伴奏の始まりは、森や清流できらりと輝く五箇山の光を表現した優雅な曲調となつてをり、黒坂ご夫妻は、情感を込め、澄んだ歌声を響かせ御神前に奉唱しました。これからも『御製 五箇山を』が廣く縣民に親しまれ、そして縣民の宝として大切に歌ひ継がれてゆくことを願ふものであります。
 皇室の彌榮、國家の隆昌を祈念申上げますとともに、令和となり初めての天長祭を恙なく斎行できましたことを茲にご報告申上げます。
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坂本注連縄奉賛会 大拜殿大注連縄御奉納のご報告(令和2年2月18日)

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2月17日(月)、大沢野の坂本注連縄奉賛会(森正弘会長)12名の皆様より、新しい大拜殿の大注連縄を御奉納いただきました。今回の御奉納は、昭和62年3月12日の第一回目より34回目を迎へました。
 祈年祭を斎行した後、作業は約40分かけて行はれ、とても大きな大注連縄を皆様のご協力のもと、向拜に新たに取付けられました。作業後は祈祷殿へ移動して正式参拜を齋行、宮司が感謝の言葉をのべ、無事に御奉納が終了いたしました。
 坂本注連縄奉賛会の30名の皆様が力を合わせ、心を込めて作られました大注連縄の藁の香りは、社殿をより一層神々しく包んでをり、来る2月23日、令和の御代となり初めて迎へる天長祭を、新しい大注連縄とともに、より清々しく新たな気持ちでお祝ひ申上げることができます。ご関係の皆様方に厚く御禮申上げます。ありがたうございました。
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紀元祭のご報告(令和2年2月16日)

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梅の花が仄かに香る、紀元2680年 令和2年2月11日 あたたかい春の日差しのもと、日本の建國をお祝ひ申上げます紀元祭を齋行いたしました。
 祭典では、宮司祝詞奏上の後、神武天皇を齋祀る橿原神宮・宮崎神宮を遙拜、國歌斉唱、次に富山県詩吟剣舞連盟 吟士 山下岳邦(やましたがくほう)様・剣士 水島尚道(みずしましょうどう)様には、本居宣長作 吟題「敷島の」の詩吟剣舞を奉納いただき、そして田林修一崇敬総代会副会長、田畑裕明衆議院議員、日本会議富山 地方議員連盟 幹事長 村上和久富山市議会議員、成田光雄富山市議会議員をはじめ神社役員、林一枝梨雲福祉会理事長、日本会議富山各団体代表、自衛隊各協力団体代表、崇敬会員の皆様が玉串を奉りて拜禮し、一同「紀元節」の奉祝歌を声高らかに奉唱、最後に宮司の首唱にて聖寿の萬歳をいたしました。
参列者一同、神武天皇が御即位された國の肇めをお祝ひ申上げ、先人の努力に感謝し、皇室の彌榮(いやさか)と我國の安寧を祈念申上げました。
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節分祭のご報告(令和2年2月16日)

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のみの市が開催された2月2日(日)午前11時30分より、節分祭を齋行いたしました。
 祭典は、田林修一崇敬総代副会長、参議院議員柴田巧様、富山市議会議員成田光雄様、高田真里様、竹田勝様、神社役員・総代、年男・年女の皆様方ご参列のもと、恙なく斎行。献饌の儀では、魔除けとして使はれる「やいかがし(柊に焼いた鰯の頭を刺したもの)」をお供へし、次に宮司が祝詞を奏上、その後宮司が清々しく立春を迎へるために諸々の邪氣を祓ふ「鳴弦(めいげん)の儀」を執り行ひました。祭典終了後の豆打ち式では、宮司をはじめ、年男・年女の方々、また地域の子どもたちが「鬼は外、福は内」と元気いつぱいに、太鼓の合図とともに福豆を撒き、参列された約300名の皆様方の様々な邪氣(鬼)を祓ひつつ、福をお頒かちいたしました。撒かれた福豆の中には景品の引換券もあり、のみの市実行委員会のご好意によりたくさんの景品が配られ、境内は、たくさんの笑顔で溢れ、賑はつてをりました。
ご参列いただきました皆様、ありがたうございました。
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謹作曲「御製 五箇山を」新聞掲載のご報告(令和二年2月12日)

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今上陛下が皇太孫殿下にましました昭和五十一年、学習院高等科地理研究会の研修のために五箇山をご訪問された御砌の御作で、平成三年の歌会始にご発表なされました御製 
「五箇山を おとづれし日の夕餉時 森に響かふ こきりこの唄」 
に富山交聲合唱団の指揮者であり作曲家の佐藤進氏が全国ではじめて謹作曲致しました『五箇山を』が完成いたしました。この内容の記事が、本日(2月12日)の北日本新聞に掲載されました。
 出来上がりました『五箇山を』の譜面を宮司が宮内庁に献上申し上げましたところ、宮内庁長官官房総務課長の石川様より後日連絡があり、
「楽譜を天皇陛下にお渡ししたところ、大変お慶びになつてをられ『ありがたうとお伝へ下さい』との事でした」と、おことばを賜りました。
 御製『五箇山を』は、来る2月23日の天長祭に初めて富山交聲合唱団の黒坂会長ご夫妻により、アカペラで奉唱されます。
 2月23日の天長祭は午前10時より斎行申し上げます。どうぞ皆様お揃ひでご参列くださいませ。
 

本日は氷点下となりました(令和二年2月7日・北方領土の日)

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北方領土の日である本日の朝は、大寒波の影響で氷点下5℃でありました。
 境内の花は、紅梅が満開となり、薩摩紅梅や白梅、枝垂れ紅梅もちらほら咲始めました。
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十月櫻
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白梅
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薩摩紅梅
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枝垂れ紅梅
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紅梅

雲雀ヶ丘保育所「鬼行列」のご報告(令和二年2月5日)

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2月3日節分の日の午前10時半、雲雀ケ丘保育所の鬼行列が、先生や父兄、ボランティアの方々と共に富山縣護國神社に訪れ、節分祭を齋行いたしました。はじめにお祓ひをし、宮司が祝詞を奏上、そして立春を迎へるにあたり諸々の邪氣を祓ふ「鳴弦の儀」を受けた後、先生と園児代表らが玉串を奉りて拜禮致しました。参拝後の「豆打ちの儀」では、宮司と先生が福豆を撒き、可愛らしい鬼に扮した園児たちは、元気いつぱいに、楽しさうに拝殿を動き回り福豆を拾ひ集めました。その後、一部の鬼は福の神に変身して、一同は「おにぎやうれつ!」と元気に聲をだし、富山まちなか病院へと進んで行きました。
参列頂きました皆様方の無病息災・交通安全を謹んでご祈念申上げます。
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二月祭典行事案内(令和2年1月24日)

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写真は平成30年 節分祭

二月行事案内

  1日(土)午前9時  伊佐雄志神社月次祭
       午前10時 永代祭
  2日(日)午前6時  富山のみの市 
       午前10時 永代祭
       午前11時 みおや祭
       午前11時半 節分祭
        鳴弦(めいげん)の儀、豆打ちの儀を行ひます
        また、豆打ちの儀にて福をおわけしてくださる子年生まれの
        年男・年女の方を募集してます
         昭和11年・昭和23年・昭和35年・昭和47年
         昭和59年・平成8年・平成20年
 
  3日(月)午前10時半 雲雀ヶ丘保育所「鬼行列」 

 11日(火)午前10時 紀元祭(紀元2680年)

 15日(土)午前7時  月次祭(朝粥神事)
       午前10時 永代祭
 
 17日(月)午前9時   祈年祭
 
 22日(土)竹島の日
 23日(日)午前10時 天長祭
 今上陛下 御製「五箇山をおとづれし日の夕餉時森に響かふこきりこの唄」に 
 富山交聲合唱団の指揮者であり作曲家の佐藤進氏が謹作曲致しました
 『御製 五箇山を』をはじめて奉唱致します。

令和二年 初詣のご報告(令和二年1月20日)

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新年おめでたうございます。
 皇紀二千六百八十年、令和二年(庚子)が良い年でありますやう、そして皇室の彌榮と國家の安寧、皆様方の益々の御健勝御繁榮をご祈念申上げます。
 さて、今年のお正月は、大晦日に雪がちらつくことがございましたが、例年になく非常にあたたかい日が続きました。年末30日に行はれた合同清掃奉仕のお蔭もあり、境内は非常に足元のよい状態で、参拝者の皆様には清々しい気持ちでお参りいただくことができました。
 年明けは、責任役員様、また総代様、ご遺族、崇敬会員の皆様ご参列のもと、歳旦祭を斎行、そして引き続き、各々の厄払いや家内安全などの御祈祷を恙なく齋行致しました。また5日には令和二年初富山のみの市が開催され、出店者、また多くの参拝者にお参りいただき、賑やかなお正月となりました。
 これも偏に、近隣の地域、また県内の様々な皆様方のご協力、ご理解によるものでございます。ここに篤く御禮申上げます。
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年末合同清掃奉仕のご報告(令和元年12月30日)

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 12月30日午前8時より、富山県隊友会、隊友会青年部劔部、富山県青年防衛協力会、海上自衛隊を支援する会、全国自衛隊家族会富山県支部、警察官OB,富山縣護國神社崇敬会、一金会の皆様による合同の御奉仕にて、年末の御繁忙の折にもかかはらず総勢16名の皆様により、清掃奉仕が行はれました。
 平成23年に初めての年末清掃奉仕が行はれてから今年で9回目を迎へました。雪のない今回でしたが、時折冷たく強い雨風が吹く中、境内石垣の外側など隅々まで清掃していただきました。
 作業終了後には、正式参拜を行ひ、全員で國歌を斉唱いたしました。そして、伊佐雄志神社を正式参拜、殉職されました自衛官、消防局員、消防隊員、警察官の御靈にそれぞれの代表者が玉串を奉りて拜禮、一同で「立山の御歌」を奉唱いたしました。
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 年末のお忙しい中、各団体の皆様方には御奉仕いただき、まことにありがたうございました。お蔭をもちまして、清々しく初詣の皆様をお迎へする準備が整ひました。

一月祭典行事案内(令和元年12月28日)

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令和2年(紀元2680年)
1月行事案内
  初 詣
   1日(水) 午前零時  歳旦祭
   5日(日) 午前6時  初富山のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
   7日(火) 午前8時  昭和天皇武蔵野御陵遙拜式 
  14日(火) 尖閣諸島の日
  15日(水) 午前7時  月次祭竝に成人祭(朝粥神事)
         午前10時 永代祭

福ひめ認証式のご報告(令和元年12月25日)

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 新年を迎へるにあたり、神社では、祭典や初詣の準備など、粛々と進めてをります。
12月22日には、一時半より御井祭、絵馬焼納祈願祭、すす祓ひを齋行、そして午後2時より初詣に御奉仕する「福ひめ」の認証式を行ひました。福ひめ認証式では、宮司が「浄明正直」の心を常に持ち、参拝者の方々に福を授けるなかとりもちとなるやう意識して奉仕するやう呼びかけました。認証式に出席した福ひめは、年明けより、皆様方を明るく元気にお迎へ致します。
 新年、皆様の参拝を心よりお待ち申上げます。
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幣殿大注連縄の御奉納(令和元年12月25日)

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 12月22日、坂本注連縄奉賛会(森正弘会長)の皆様から弊殿の大注連縄を御奉納いただきました。早速、新しいしめ縄を掲げ、祈祷殿は新しい藁の香りで満たされてをります。
お蔭さまで、清々しい気持ちで新年を迎へることができ、また参拝者の皆様方にも気持ちよくお参りをしていただくことができます。
坂本注連縄奉賛会の皆様には篤く御禮申上げます。
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第10回 學ぶ会 しめ縄づくりプロジェクトのご報告(令和元年12月24日)

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 富山縣護國神社では、神道について「學ぶ会」を定期的に開催してをります。
 12月8日(日)に開催されました、第10回を迎へた「學ぶ会」では、東條英機元内閣総理大臣の直系の曾孫であります東條英利氏を講師にお迎へし、「しめ縄づくりプロジェクト」を開催致しました。
 日本のお正月は本来、「年神さま」と呼ばれる農耕の神さまと深い関りがあります。年始に掲げるしめ縄も稲わらで作られてゐるはずなのですが、今日掲げてあるしめ縄の多くは、中国産の水草を用ゐられてゐることも少なくないやうです。講師の東條氏は、このやうな、本来のお正月の文化的な意味が失はれつつある現状に警鐘を鳴らし、それならば、見た目は不格好でも、稲わらを使ひ、自分たちの手で作つたしめ縄を掲げ、そして本来のお正月の風習をより多くの皆様に広く知つていただかうと、「しめ縄づくりプロジェクト」を立ち上げ、全国を股にかけ活動、実施されてをります。
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  当日は30人の参加者が、まずは「お正月講座」にて、お正月にまつはる文化や歴史を学び、次に「しめ縄づくり」では、二人一組になり、円形のしめ飾りを完成させました。大人も子どもも、一緒になつてしめ縄づくりに励み、とても賑やかな時間となりました。
 参加していただきました皆様には、清々しくお正月をお迎へできますことをご祈念申上げ、あはせて御礼申上げます。

鳥居と手水舎がきれいになりました(令和元年12月13日)

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クリヤとやま代表の高柳良様より、第1鳥居・第3鳥居・手水舎を御奉仕で洗浄していただきました。
 令和といふ新しい御代になり初めての初詣を迎へるにあたり、かねてより宮司が洗浄できる方法を模索してゐたところ、外壁やお墓などの洗浄をされてをられます高柳様よりご縁がございまして、建立以来付着してゐた苔など隅々まできれいに洗浄していただきました。
 お蔭をもちまして、来る皇紀2680年・令和2年の初詣にお参りされます皆様を、清々しくお迎へすることができます。高柳様、まことにありがたうございました。
 きれいになりました鳥居は、31日から2日までライトアップを致しますので、合せてお楽しみいただきますれば幸に存じます。
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暗くなるまで、御奉仕いただきました。
 
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第1鳥居の洗浄前洗浄後
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第3鳥居の洗浄前洗浄後(令和2年2月7日撮影)
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手水舎の洗浄前洗浄後

學ぶ会 しめ縄づくりプロジェクトのご案内(令和元年12月3日)

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學ぶ会「しめ縄づくりプロジェクト」 -自分で作つたしめ縄でお正月を祝ひませう-

昨年の12月に開催され、好評を博しました學ぶ会「しめ縄づくりプロジェクト」。
今年も講師に東條英利様をお迎へして、開催致します。
ご自身の手で作つたしめ縄をおまつりして、気持ちよくお正月をお迎へしませう。

日時:令和元年12月8日(日) 午後14時~16時(午後13時30分受付)
場所:富山縣護國神社
問合せ:富山縣護國神社 (076)421-6957
※ご参加をご希望の方は、申込が必要です。事前にお問合せ下さい。
※定員に達しだい、受付を終了致します。

皆様のご参加をお待ちしてをります。

十二月祭典行事のご案内(令和元年11月30日)

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富山縣護國神社學ぶ会 「しめ縄づくりプロジェクト」 講師 東條英利様 
平成31年12月9日開催

十二月行事案内

  1日(日) 午前6時  富山のみの市
        午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
        午前11時30分  みたまわけ大祭
  8日(日) 午前9時  大東亜戰争開戰詔勅奉戴記念祭
              宝刀手入式
        午後2時  學ぶ会「しめ縄づくりプロジェクト」
              講師 東條英利様 
 15日(日) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
              (神符頒布始祭)
        午前10時 永代祭
 22日(日) 午後1時半 御井祭
              絵馬焼納祭
              すす払ひ
        午後2時  福ひめ認証式
 25日(水) 午前9時  大正天皇多摩御陵遙拜式
 31日(火) 午後3時  大祓
        午後4時  除夜祭

令和2年(皇紀2680年)
1月1日(水) 初 詣

どんぐり祭のご報告(令和元年11月12日)

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 第二十四回どんぐり祭を11月1日(金)午前11時より齋行、崇敬會員や富山県森林管理署長、雲雀ケ丘保育所の先生方、年長の園児らが参列いたしました。
 祭典では、宮司が祝詞を奏上した後、崇敬會員の皆様より奉納された「どんぐり」の実を祓ひ清め、参列者が玉串を捧げて拜禮しました。
 祭典終了後、園児らと一緒に童謡「どんぐりころころ」を歌ひ、その後、當神社林苑顧問の松久卓様より講話をしていただきました。講話では、「どんぐりころころ」の歌にもあるやうに、どんぐりをはじめとした実は風や水などの自然の力(風散布・水散布)や動物が食料として運んだりして(動物散布)、様々なところへ広がつていくが、それから成木になるのは百万個に一個程度であることや、芽生えてから実をつけるやうになるには15年以上かかることにふれ、自然の大切さを園児らに話しました。また、新しい元号の典拠となり、再び注目されている万葉集の中には、どんぐりについて詠まれたさまざまな歌があることにふれ、どんぐりは昔から多くの人に親しまれてきたことも話しました。次にどんぐり蒔きの齋場となる「かがやきの森」に移動して、清めの祓ひの後、まづは崇敬会員なる柳沢印刷所 柳澤啓二様より奉納されたミズナラと御遺族の野本清様より奉納された真榊をそれぞれ植樹致しました。次に雲雀ヶ丘保育所の園児らが松久様の説明を聞きながら、どんぐりの実を一粒一粒丁寧に植ゑたり、蒔いたりしました。そして最後に一同、蒔いたどんぐりが大きな木に育ち、緑豊かな神苑になるやう祈念しました。
 その後、宮司が林苑を案内し、過去にどんぐり祭で植ゑたクヌギが大きく育つてゐることを紹介しました。
 ご参列、またご協力賜りました皆様に篤く御礼申上げます。
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十一月祭典行事のご案内(令和元年10月29日)

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平成三十年に齋行された第23回どんぐり祭り

十一月行事案内

  1日(金) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 第24回「どんぐり祭り」
  3日(日) 午前6時  富山のみの市      
        午前9時  明治節祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 15日(金) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
        七五三詣
 23日(土) 午前9時  新嘗祭
 

隊友会清掃奉仕のご報告(令和元年10月29日)

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 殉職自衛官慰霊祭の前日となります10月19日(土)、隊友会富山支部(根塚彰支部長)の皆様によります清掃奉仕が行はれました。
 当日は、「かがやきの森」や慰霊祭斎場となる伊佐雄志神社の周りを中心に、きれいに清掃していただきました。終了後には、富山縣護國神社と伊佐雄志神社を正式参拜され、宮司が御禮の挨拶を申しました。
 殉職自衛官慰霊祭は、秋晴れの下、綺麗になった境内、社殿にて滞りなく齋行することができました。
 早朝よりご奉仕いただき、まことにありがたうございました。
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西田地方校下長寿会連合会清掃奉仕のご報告(令和元年10月24日)

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  10月11日午前8時30分から西田地方校下長寿会連合会(山本勝会長)39名の皆様によります清掃奉仕活動が行はれました。
 当日は、爽やかな秋晴れの下、隅々まで清掃していただき、境内が清々しくきれいになりました。清掃奉仕終了後は、正式参拜を齋行。宮司が御禮の挨拶と天皇陛下御即位奉祝秋季例大祭を滞りなく齋行した旨を申上げました。
 御奉仕いただきました皆様、まことにありがたうございました。
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天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭のご報告(令和元年10月14日)

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 10月5日(土)、北陸地方を通過する台風18号の影響により当日の天候が非常に心配されてをりましたが、幸にも影響なく、午前10時より天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭が、御遺族や崇敬会員をはじめ多数の富山縣民ご参列のもとに恙なく齋行されました。
 齋員のご奉仕には、富山県神社庁の各支部・富山県神道青年会の神職の皆様に、雅楽のご奉仕を高岡市福岡町の洋遊会の皆様に、『鎭魂頌』の奉唱を富山交聲合唱団の皆様にご奉仕いただき齋行。そして参向使として新田八朗崇敬総代会長様、また富山県知事代理 市村仁志厚生部長様、中川忠昭富山県議会議長様、富山県遺族会長代理田林修一様、松本正昭富山縣神社廳長様、衆議院議員田畑裕明様、富山念法寺副住職一宮賢次様、県内の神職、責任役員、総代、各市町村遺族会、県議会議員、市議会議員、國会議員代理、各戦友会、各町内会、日本会議富山運営委員、自衛隊各協力団体の皆様方が参列されました。
 先づ修祓、富山縣隊友会青年部「剱部」の名村典泰様、中島秀雄様、五十嵐元春様のご奉仕による國旗掲揚を行ひ、参進。次に富山縣隊友会青年部「剱部」部長中澤慎太郎様、名村典泰様、五十嵐元春様の國旗奉持ご奉仕による國旗の入場、國歌を斉唱、そして天皇陛下御即位を奉祝申上げ、今上陛下御製「五箇山をおとづれし日の夕餉時森に響かふこきりこの唄」を日本吟道学院富山千吟会の今城栄龍様によりつつしみて朗唱され、祭典が始まりました。この御製は今上陛下が皇太孫殿下にましました昭和五十一年、学習院高等科地理研究会の研修のために五箇山をご訪問された御砌の御作で、平成三年の歌会始にご発表なされたのであります。
 祭典中には、献饌の儀を『鎮魂頌』合唱の調べに合せて神饌がお供へされ、宮司祝詞奏上、参向使祝詞奏上、知事・県議会議長の祭詞奏上の後、富山交聲合唱団の皆様による昭和天皇御製『紅に』・『秋深き』を奉唱、富山県詩吟剣舞連盟 剣士 水島尚道様、吟士 高田岳洲様による詩吟剣舞 吟題 徳富蘇峰作『両英雄』が奉納され、玉串拜禮、そして祭典後に、宮司が御禮の挨拶を申上げ、続いて参向使挨拶、知事、県議会議長から御挨拶を賜り、御参列の皆様には祈祷殿にお進みいただき、みあかしを灯して参拜いただきました。
 伊佐雄志神社では、午前九時より秋季祭を齋行、富山県知事代理、富山県遺族会長代理、富山市遺族会長をはじめ、御遺族、崇敬会員、自衛隊協力団体の各会長の皆様が参列されました。
 本年もたくさんの方々にご参拜を賜り、まことにありがたうございました。

以下の写真は伊佐雄志神社秋季祭
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以下の写真は天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭
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 また、この日は天皇陛下御即位奉祝秋季例大祭の後、天皇陛下御即位を奉祝し、「御大典奉祝記念植樹祭」を斎行、北海道にお住まいになられます小宮山啓之様・裕子様より御奉納頂きました千島ざくら五本を総代代表長尾恒憲様ご参列のもと無事植樹致しました。
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例大祭前の清掃奉仕をはじめ、御協力賜りました皆様のお蔭をもちまして滞りなく齋行できましたこと、篤く感謝申上げます。ありがたうございました。

十月祭典行事案内(令和元年9月28日)

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秋季例大祭   宮司以下齋員参進

十月行事案内

  1日(火) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭 
  4日(金) 午後4時  御大典記念植樹祭 引き続き 宵宮
天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭
 5日(土)午前10時

 午前9時  伊佐雄志神社秋季祭
 午前10時 天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭
  式中 富山県隊友会劔部によります「國旗掲揚」「國旗奉持」
     日本吟道学院富山千吟会によります「天皇陛下御製」奉唱
     富山交聲合唱団によります「鎮魂頌」「昭和天皇御製」奉唱
     富山縣詩吟剣舞連盟によります詩吟剣舞の奉納
  がございます。
  どなたでも参列できます。午前9時30分までにお越し下さい。

※午前中は祭典が続きますので、ご祈願の受付は正午からになります。ご了承のほど、宜しくお願ひ申上げます。
  
  6日(日) 午前5時  富山のみの市
        午前10時 永代祭 
        午前11時 みおや祭
  15日(金)午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
 20日(日)午前11時  殉職自衛官慰靈祭
 22日(火)午前8時   即位礼ノ当日行フ祭祀 

富山県遺族会 清掃奉仕のご報告(令和元年9月24日)

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 9月24日(火)、富山県遺族会女性部の皆様によります清掃奉仕が行はれました。天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭を迎へるにあたり、田原政信富山県遺族会長様をはじめ、県内の全ての地区から73名の会員が参加され、清掃奉仕活動がなされました。
 瑞垣の中や、御大典記念植樹祭の齋場となる「かがやきの森」、そして境内隅々に生えた草ぐさの除草を中心に清掃がなされ、終了後には正式参拜を齋行、御礼の言葉を宮司が申上げました。台風17号の影響により、境内は枯葉や木の枝が散乱してゐる状況でしたが、富山県遺族会女性部の皆様のお蔭をもちまして境内は隅々まできれいになり、来る10月5日に齋行される天皇陛下御即位奉祝令和元年秋季例大祭を清々しく迎へることができます。
 ご奉仕いただきました皆様、まことにありがたうございました。
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第三十六回表千家献茶式のご報告(令和元年9月25日)

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 第三十六回表千家献茶式並びに桜菊茶会を富山縣護國神社表千家献茶会主催、表千家同門会富山県支部協賛にて、令和元年9月17日(火)に表千家 左海 大 宗匠をお迎へして開催いたしました。
 12時55分、宮司以下齋員、宗匠、表千家同門会富山県支部役員、國泰寺管長が参進、神社役員や表千家同門会富山県支部、富山県茶道連盟、北日本茶会の関係者らが参列する大拜殿を通り祈祷殿へ着座。修祓、献饌、宮司祝詞奏上の後、献茶の儀が執り行はれました。
 当日は、秋風が時折強く吹いてをり、お点前の時に強く吹かないか心配されましたが、宗匠が洗練されたお点前を厳かにまた丁寧に恙無く披露され、点てられた濃茶薄茶を宮司が御神前にお供へすることができました。戰場で倒れられた御英靈たちが、末期の水もいただけぬまま亡くなられたことに思ひを馳せ、故郷の清水で点てられたお茶を当代一流の茶人によつて捧げ奉るものであり、10月5日の秋季例大祭に先立ち齋行されます献茶式であります。
 創立70周年記念事業により現在の社務所が竣功された昭和57年10月、表千家 第14代家元 千宗左 宗匠に御奉仕いただいたのを機に、昭和60年より毎年齋行いたしてをり、令和の御代になり初めての献茶式も、縁の深い皆様方に御参列いただき、滞りなく齋行できました。ご関係の皆様方に厚く御禮申上げます、ありがたうございました。
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九月祭典行事案内(令和元年8月28日)

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第35回表千家献茶式 猶有斎 千 宗左 宗匠 御奉仕 平成30年9月17日

九月行事案内

   1日(日) 午前5時  富山のみの市 
         午前9時  伊佐雄志神社月次祭
         午前10時 永代祭
         午前11時 みおや祭
   4日(水) 午前6時  富山南ライオンズクラブ「早朝清掃奉仕」
  15日(日) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
         午前10時 永代祭
  17日(火) 午後13時 第三十六回 表千家献茶式(櫻菊茶会)                                         
           家元 左海 大 宗匠 御奉仕

          ご祈願は12時30分から14時までの間
          献茶式のためご遠慮ください。
  23日(月) 午前9時  秋季皇靈殿遙拜式
  24日(火) 午前9時半 富山県遺族会女性部清掃奉仕


  天皇陛下御即位奉祝 秋季例大祭
    10月5日(土) 午前10時

  どなたでも参列できます。午前9時30分までにお越し下さい。

第20回元服立山登拜・記念式典のご報告(令和元年8月26日)

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 8月20日(日)から22日(火)の三日間、第20回の節目を迎へた元服立山登拜を開催。小学校4年生から高学校1年生までの隊員7名が参加、立山ガイド協会会長の佐伯高男様、立山ガイド協会の佐伯知彦様にガイドしていただき、22日には、室堂にて第20回記念式典を挙行致しました。
 この元服立山登拜は、大人へと成長する大切な時期に、佐伯有頼公が立山を開山された道・立山禅定の道を登拜することで、立山の歴史や自然の厳しさ、美しさを体験し、自然に対する畏敬の念を抱くことを、また、過去の山と云はれる浄土山頂では、国の為に亡くなられた戦歿英靈を祀る「軍人靈碑」を参拜して歴史を認識し、日本を守るために戦ひ亡くなられた先人を偲び祖先に感謝する心の醸成を目的に開催してゐる元服立山登拜であります。
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大拜殿に掲げる、過去の隊旗
 初日は、午前6時30分に集合、社殿に移動して結成式を齋行。参拜、御守り・はちまき・隊旗の授与を行ひ、宮司挨拶、隊長訓示、富山みらいロータリークラブと富山南ライオンズクラブの両会長より激励の言葉をいただき、多くの方々の見送りの中バスで神社を出発しました。千寿ケ原の立山駅でガイドの佐伯高男さん、佐伯知彦さんと合流、自己紹介を行つた後ケーブルで美女平まで移動、高原バスで室堂まで移動しました。
 準備体操、靴紐やリュックの点検を行ひ、浄土山へ向けて登拜が始まりました。途中大きな岩場を攀じ登りながら登頂。戦歿御英霊の祀らてゐる「軍人靈碑」にて参拜、國歌斉唱、隊長が戦前戦後の東アジアの地図を用ゐながら「軍人靈碑再建の記」を読み聞かせ、亡くなられたたくさんの方々のお蔭で今の平和があるといふこと、植民地からたくさんの国々が独立したといふことを話し、近代史の話を伝へました。
 隊友会富山支部の皆様も登頂され、隊員を励ましていただきました。昼食は家で作つていただいた弁当をいただき、一ノ越経由で室堂まで下山。
 室堂では、荷上げのために下山されます雄山神社宮司の佐伯睦麿様から、また初日のみ参加のロータリークラブ会長 村田優様から激励の言葉をいただき、初日サポートいただきました9名の会員の皆様と離れ、宿泊先の室堂山荘へ移動しました。室堂山荘では、夕食後、5月22日に富山県人として初めてエベレストに登頂されたガイドの佐伯知彦さんに、登頂までの報告と夢は叶ふといふ話をしていただき、隊員たちへ希望へ向けた大きな力を与へていただきました。
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 二日目は、室堂山荘の御主人佐伯千尋様、また昨日立山登拜をされ室堂山荘に宿泊されてゐた福井縣護國神社の宮川貴文宮司様から激励の言葉をいただき、準備体操をして出発。
 一ノ越を経由して三ノ越にある「昭和天皇御製碑」前で「立山の御歌」を奉唱、皇居を遙拜いたし、現在の山と云はれる立山本峰頂上の雄山神社峰本社まで登拜しました。
 雄山神社峰本社では、浦権禰宜様に「元服成就祈願祭」を齋行していただき、参拜後、登頂を達成した現在の喜びをかみしめ萬歳三唱を行ひました。
 この日は天候が崩れてくるとのことで雄山神社様の御厚意により社務所に荷物を置かせていただき、予定を変更して大汝山まで往復してから、昼食を取りました。
 そして予報通りに雨が降り出し、別山までの縦走を断念して雷鳥沢まで下山を開始。降り続く雨の中、痛む足を堪へながら、宿泊先の雷鳥沢ヒュッテへ到着。
 雨の中の登拜は、指先が冷たくなるほど体が冷やされ、山へ行く時は、雨具や防寒着などしつかり準備して行くといふことの重要性を自然の厳しさから教はりました。
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 三日目は、出発前に雨具を着用して、雷鳥沢ヒュッテの御主人 佐伯寿一郎様から激励の言葉をいただき、出発。
 エンマ台では佐伯知彦ガイド様から地獄禅定の話をいただき、室堂で前隊長の栂野守雄宮司と合流。
 記念式典は、雨が降り出したので立山黒部貫光様の御協力をいただき、ターミナルビルの五階をお借りして開催。隊長が式辞を申上げ、宮司が御礼の挨拶をし、富山南ライオンズクラブの村田満会長様、富山みらいロータリークラブ会長代理の戸田亨様、立山山荘協同組合理事長の佐伯千尋様、立山ガイド協会会長の佐伯高男様より祝辞をいただき、一同で昭和天皇御製の「立山の御歌」・秋篠宮皇嗣殿下御歌「立山にて」を奉唱、ご皇室の彌榮をお祈りして聖寿萬歳をいたしました。
 そしてこの日も雨の影響で予定を変更、自然保護センターを見学してからバスで天狗平へ移動、昼食を天狗平山荘でいただき、御主人の佐伯賢輔様からねぎらひの言葉をいただき、下山。
 午後3時30分、神社へ到着。終了式を行ひ、全員が無事に第20回の全行程を終了することができました。大拜殿には、過去の隊旗がすべて掲げられ、隊員の兄弟の名前などを探してゐました。
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 今回の登拜は、途中から天候が悪くなりましたので、より自然の厳しさが痛感されたのではないかと思ひます。そのやうな中、隊員たちは心ひとつに頑張りました。そして全員が無事に達成できましたことは、偏にガイド、サポーターの皆様はもとより、隊員の無事をお祈りいただきましたご家族の皆様のお蔭と、深く感謝申上げます。
 また、御協賛御後援いただいてをります富山縣護國神社崇敬会様、富山のみの市実行委員会様、富山みらいロータリークラブ様、富山南ライオンズクラブ様、立山黒部貫光株式会社様、新富観光サービス株式会社様、報道各社の皆様のお蔭をもちまして、無事に開催できましたこと、篤く御礼申上げます。ありがたうございました。

終戰詔書奉戴記念祭のご報告(令和元年8月23日)

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 畏くも終戰の詔書が奉戴されてより74年目を迎へた8月15日、特別講演会を開催し、終了後11時45分より終戰詔書奉戴記念祭を齋行、日本武道館に行幸啓遊ばされます天皇皇后両陛下に合せて参列者一同黙祷を捧げました。
 特別講演会では、講師に東條英機元内閣総理大臣の直系の曾孫である東條英利氏をお迎へし、『曾祖父 東條英機の遺産』と題して開催、東條英機氏とはどのやうな人物であつたのか、先の大戰とは私たち日本人にとつて何だつたのか、そして、東條家の家族が苦労されながらも生き抜いてこられたからこそ、今の自分があるといふことを話され、「日本人として先祖への感謝を大事にしてほしい」とお話いただきました。
 講演会終了後、引き続き祈祷殿に移動して終戰詔書奉戴記念祭を齋行、宮司が祝詞を奏上した後、天皇皇后両陛下に合せて黙祷、そして玉串拜禮、国歌斉唱、撤饌の後に聖寿萬歳を宮司の首唱により行ひました。
 令和初めてとなる8月15日が、戰後の混乱期に生じた様々な問題や誤解を解決し、日本再生への道しるべとならんことを強く願ひ、ご報告申上げます。
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箸の日 感謝のまつりのご報告(令和元年8月13日)

 8月4日(はしの日)に「箸の日 感謝のまつり」を斎行致しました。
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 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食・日本の食文化に代表される箸は、太古の時代より神器として親しまれ、日本人の魂として使ひ続けられてきました。
 令和といふ新しい御代を迎へ、より一層このやうな日本の伝統文化を顧み、深く継承していかなければならないといふ思ひで、この度はじめて斎行されたおまつりです。
 当日は、箸の日感謝のまつり実行委員長 一般社団法人 富山県調理師会会長の今庄智幸様、また富山県調理師会の会員の皆様、株式会社五万石社長 安井恒夫様をはじめ料理人の方々、富山縣護國神社崇敬会員の皆様が、使い古したお箸、先の傷んだお箸をお持ち寄り下さいまして、ご参列いただきました。日頃当たり前のやうに使つてゐる箸に皆様とともに感謝をし、お焚き上げを致しました。
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 祭典後には、国際箸文化研究所 所長 三田村有純先生(東京藝術大学 名誉教授)に「箸に宿る命」と題して講演をしていただくとともに、お箸コレクターとしても名を馳せる先生自らがお持ちになつたお箸を展示し、「世界のお箸五十膳」を開催致しました。
 講演では、料理の正面に横向きに置かれた箸は「結界」を意味し、それを手に取ることで結界を解き、神様からの惠み、その食べ物の命、すなわち神様そのものをいただく意味があるといふこと。また、「はし」といふ日本語の「は」は「物の先端」、「し」は「つなぎとめるもの」「命と命をつなぐもの」を意味するといふことをお話いただきました。
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 「世界のお箸五十膳」展では、三田村先生の解説に頷きながらも、普段めつたにお目にかかることのない世界中から集められたお箸を、皆様興味深々な様子で拝見してをりました。
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 これからも箸の日感謝のまつりを続けていき、おまつりを通して、私たちは日々、生き物の命をいただいて生きているといふことに感謝をし、またその命を運ぶ箸にも感謝をするといふ、日本の文化・心を呼び覚ますきつかけとなることを願つてをります。ご参列いただきました皆様、洵にありがたうございました。
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祈祷殿床暖改修工事のご案内(令和元年8月12日)

8月22日(木)~30日(金)の期間に、祈祷殿の床暖房設備の改修工事を行ひます。
 工事につきこの期間のご祈願は、大拜殿にて執り行ひます。
 ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解いただきますやうお願ひ申上げます。

万灯みたままつりのご報告(令和元年8月12日)

令和元年「万灯みたままつり」を8月1日(木)に齋行致しました。
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 午前9時より境内の富山市相撲場にて「第42回富山市少年相撲大会」が開催され、富山市内の小学3年から6年の選手たちが相撲道に則り、全力で戦ひを繰り広げました。
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 午前10時より令和元年伊佐雄志神社例大祭を齋行。伊佐雄志神社には74年前の昭和20年8月1日の夜、米軍による大空襲により亡くなられた約3000柱の戰災殉難者の御靈が祀られてをり、この富山大空襲の日が例大祭となつてゐるのであります。祭典では、燃え盛る炎の中で亡くなられた御靈を偲んで、参列者一同が献水を行ひ祈りを捧げました。
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 午前11時より富山縣護國神社にて、令和元年万灯みたままつり並びに永代講大祭を齋行。
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 祭典後、「夏のをどり」を藤間勘史弥社中の皆様に奉納いただきました。
奉納曲と踊り・唄ひは、
1.「歌舞伎踊」(踊)廣上かのん(小4)
2.「飛梅の賦」(踊)桶谷柚衣(高1)
3.「おてもやん」(踊)廣上かのん(唄)中田好美
4.「みかんの花咲く丘」(踊)桶谷柚衣
5.「川の流れのように」(踊)藤間史弥奈(唄)中田好美
6.「九段の母」(唄)中田好美
の皆様の奉納でありました。
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 そして、「お楽しみ抽選会」を開催。
 景品の御奉納は、お茶の栗林園様、K-DIC様、株式会社瀬戸様、久郷一樹園様、北陸銀行越前町支店様、そして青空のみの市に出店されてをります坪野英俊様、西ノ宮誠様、小西均様、岩崎範保様、本猛夫様、桜谷一雄様、古美術まるわ 井上加那子様、古物 廣井様、北川守様、西田昇様、日紫喜英一様、奥村幸夫様、椎名誠一様、古道具六可 岡田剛志様、上島英揮様、窪田敏昭様、金谷美千代様、松山重康様、岩本多加志様、池田芳明様、やまはち 山八新二様、桃井巡様、古民芸もりた様、横井健二様、片町勝朗様、向島水産様の皆様です。
 抽選会後に御参列の皆様にの皆様に内拜殿にてろうそくに「みあかし」を灯して参拜いただきました。暑さ厳しい中、まことにありがたうございました。
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 午後6時半からは「御神楽の夕べ」を大拜殿神楽舞台にて開催。芝園小4年生の林祐希さん、山田明香さんによる「浦安の舞」、轡田権禰宜による「いでたちの舞」、芝園小5年生の本田ユンさんによる「みたま慰めの舞」が神前に奉納されました。林さん、山田さん、本田さんは半年間舞の稽古に励んでこられ、当日は素晴らしい舞を奉納していただきました。
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 皆様方に奉納いただきましたあんどんの明かりと、午後8時過ぎからの花火により境内が彩られ、花火終了後、内拜殿ではみあかしをともしび、伊佐雄志神社では献水をしていただきまして、たくさんの方々に参拜いただきました。
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 本年もご参拜いただきました皆様をはじめ、藤間勘史弥社中の皆様、献灯あんどんをご奉納いただきました皆様、献灯あんどんに絵画の奉納をいただきました、黒部市荻生如月会様・中野清韻様、鹿児島県霧島市絵手紙教室様、特別あんどんに御揮毫いただきました皆様方に厚く御礼申上げます。まことにありがたうございました。

第42回富山市少年相撲大会のご報告(令和元年8月9日)

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 8月1日に開催いたしました富山市少年相撲大会は今年で42回を重ねました。この相撲大会には、大相撲五月場所で幕内優勝を果たしました朝乃山関も呉羽小学校5年生の時、第27回(平成16年)の大会にて団体の部で中堅として出場し、優勝してゐます。
 それでは、出場しました選手諸君、大会を運営されました関係者の方々に厚く御礼申上げ、結果を報告致します。

団体の部
優勝 速星小チーム
次勝 堀川小チーム
三位 新庄小チーム

個人の部
四年生以下
優勝 丸本  奏(新庄小)  次勝 山口 一心(速星小)
三位 加藤 竜也(保内小)  三位 中嶋 大偲(新庄小) 

五年生
優勝 牧野 泰雅(堀川小)  次勝 堀田 泰弥(月岡小) 
三位 三澤 賢人(老田小)  三位 本原耶馬都(豊田小) 

六年生
優勝 浦山 将瑛(寒江小)  次勝 平瀨 大樹(堀川小)
三位 桑原  介(速星小)  三位 尾山 遥紀(新庄小)

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第21回廣德塾のご報告(令和元年8月9日)

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 年に二回春と夏に未就学児から小中学生を対象に開催してゐる勉強会、「廣德塾」を7月21日に開催致しました。年少から小学六年生まで19名の塾生と6名の父兄の皆様が参加しました。「廣德塾」は、旧富山藩第六代藩主前田利與(としとも)公が創設した藩校「廣德館」より命名。
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 はじめに手水の儀を行ひ社殿にて正式参拜を齋行、参集殿に移動し、講座1「宮司講話」より勉強の時間が始まりました。宮司は今回開催される22回目の廣德館講座は、元号が令和となつて、はじめての講座になることにふれ、元号が変はるといふことは、天皇陛下が御即位遊ばされたことであり、また、元号は一世一元であることが法律でしつかりと定められてゐるといふことを塾生に説明。そして、御代が令和となり、新しい時代に変わつた今こそ、もう一度日本の文化を顧みること、さらに長く藩校で教へられてきた読み・書き・そろばんを学ぶことの重要性を力説しました。
 講座2「論語を学ばう」では、とやま論語を楽しむ会代表の青木順子先生から学び、學而第一を素読した後、令和の「和」と同じ部首である「のぎへん」のつく漢字を塾生がホワイトボードいつぱいに書き出し、その漢字の由来や意味をみんなで考へ、そして先生から教はりました。
 講座3「そろばんを学ばう」では、日本珠算連盟富山支部長の森本睦子先生より教はり、各そろばん教室の先生方も付き添ひながら、姿勢を整へ基礎を習ひ、足し算や引き算をして学びました。
 次に体験講座1「おいしいお米でご飯を炊かう」では、境内にて、350mlの空き缶を使用して皆でご飯を炊く予定でございましたが、突然の強風でお米を炊く際の火力が増大し、次々とお米の入つた缶が倒れてしまふという予期せぬ事態に。缶の中にあるお米をとりだし、急遽社務所の炊飯釜でお米を炊くことになりました。お米が炊けるまでは、境内を使ひ、かくれんぼや鬼ごつこをして遊びました。
 昼食と合せて行ふ体験講座2では、空き缶を使つて炊いたご飯で、おにぎりを作る予定でしたが、今回は炊飯釜で炊いたご飯を使ひました。少し残念な気持ちもございましたが、体をいつぱい動かした後に、広い境内で友達と食べるおにぎりは、やはり格別で、皆でおいしく昼食をいただきました。
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 午後より廣德塾講座4「歌(唱歌)を歌はう」では坂口美里先生より、文部省唱歌の「海」の歌詞の意味を一節一節丁寧に教はり、そしてみんなで心をこめて合唱しました。
 体験講座3「外で遊ばう」では、まずは大拜殿でしめ縄つくりに挑戦しました。どの塾生もはじめての挑戦に悪戦苦闘をしてゐる様子でしたが、さすがに皆さんのみこみも早く、コツを掴めばあつといふ間にいくつも出来上がつていきました。作つたしめ縄を、おみやげに持ち帰ると楽しそうに話してゐた姿が印象的でした。
 そのあとは、神主も交じつてしつぽ取り鬼ごつこを致しました。広い境内をめい一杯に使ひ、息を切らしながらも、しつぽを取られないやう力一杯に走り回りました。
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 終了式では、宮司より修了証をいただき、廣德塾が無事終了しました。この日はまるで梅雨があけたやうな快晴、猛暑日となり、境内には子供たちの楽しい声が響き渡つてをりました。


八月祭典行事案内(令和元年8月8日)

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令和元年8月15日午前10時45分より、東條英利氏特別講演会を開催します
参加費はございません。お誘ひご参加ください


万灯みたままつり 1日(木) 午前11時
   午前9時    第四十二回富山市少年相撲大会
  午前10時  伊佐雄志神社例大祭
         (富山大空襲戰災慰靈大祭)
  午前11時   万灯みたままつり竝に永代講大祭
  午後6時半   御神楽の夕べ

  4日(日) 午前5時  富山のみの市
        午前9時 箸の日感謝のまつり
       午前10時 永代祭
       午前11時 みおや祭
 15日(木) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
       午前10時 永代祭
   午前10時45分 特別講演会
            講師 東條英利氏(東条英機氏曾孫)
            演題 「曾祖父、東條英樹の遺産」
 午前11時45分 大詔奉戴記念祭

 17日(土) 午前10時 満蒙開拓団慰霊祭
 18(日)~20日(火)  第二十回 元服立山登拜
 22日(木)~30日 祈祷殿床暖改修工事
    この期間のご祈願は、大拜殿にて執り行ひます。ご迷惑おかけしますが、
    何卒ご理解いただきますやうお願ひ申上げます。

      

東條英利氏 特別講演会のご案内(令和元年8月6日)

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東條英利氏 特別講演会 -曾祖父、東條英機の遺産-

東條英機とは果たしてどのやうな人物だつたのだらうか。そして、先の大戦とは私たち日本人にとつて何だったのか?東條英機直系曾孫が語る歴史の真相とは。8月15日、令和最初の終戦の夏から始まる、日本再生の道。

日時:令和元年8月15日(木) 午前10時45分~11時40分頃
場所:富山縣護國神社大拜殿
問合せ:富山縣護國神社(076)421-6957

参加は無料でございます。
どうぞ、皆様お誘ひ合せの上、ご参加ください。

「8月4日箸の日 感謝のまつり」のご案内(令和元年7月24日)

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 8月4日(はしの日)に、「箸の日 感謝のまつり」を開催致します。
 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食・日本の食文化に代表される「箸」。太古の時代から親しまれた神器の箸は、日本人の魂として使ひ続けられてきました。
 だからこそ、使ひ込んで愛着のある箸を他の物と同じ様に捨てられない。それは「日本人ならでは」の気持ちではないでせうか。
 令和といふ新しい御代を迎へ、より一層このやうな日本の伝統文化を顧み、深く継承していかなければならないと感じます。
 富山縣護國神社におきまして、「箸の日(8月4日) 感謝のまつり」をとり行ひ、日頃当たり前のやうに使つてゐる箸に皆様と共に感謝し、お焚き上げしたいと思ひます。
 多くの皆様のご参加をお待ち申上げます。

日時 8月4日(日) 箸の日 感謝のまつり 9時~ 
          ※先の傷んだお箸、折れたお箸、割り箸等をご持参下さい。

             記念講演 9時30分~ 
             国際箸文化研究所 所長 三田村 有純 先生
                        (東京藝術大学 名誉教授)

富山縣護國神社「14歳の挑戦」のご報告(令和元年7月22日)

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 7月8日~7月12日の5日間、芝園中学校の生徒8名が社会に学ぶ 「14歳の挑戦」で、臨時出仕、臨時巫女として富山縣護國神社で奉仕を致しました。
 期間中、生徒たちは出社をしてすぐに、竹ぼうきで境内を祓ひ清め、力一杯にしぼつた雑巾で社殿の掃除をし、はじめて着装する白衣・袴に着替へ、お参りをしてから一日がはじまります。
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 富山縣護國神社で奉仕をするにあたりまして、まずは神社のこと、そして御英霊のこころ、日本の伝統・文化を学んでもらひたいとの思ひで、宮司が講話をし、遺芳館を拝観致しました。
 また、学校ではなかなか教はることのない皇室のこと、そして近代史を学んでもらふべく、林相談役が講話をしたり、日本青年会議所が制作したDVD『誇り』を鑑賞致しました。
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 そして、体験実習として、神社での参拝作法をはじめ、男子には「みたま慰めの舞」の歌を、女子には舞を練習してもらひ、草月流 栂野惠秀先生による生花教室、轡田権禰宜による祓詞の浄書、雅楽、しめ縄づくりや行燈づくりなどを体験してもらひました。
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 普段経験することのないはじめての活動と緊張で、生徒たちは戸惑つてをりましたが、最終日には御神前で「みたま慰めの舞」の歌と舞を奉納し、丁寧な作法で玉串拝礼をおこなへるまで、皆さん頑張りました。
 今回の14歳の挑戦を通して、生徒の皆さんには、少しでも神社のこと、日本の歴史や伝統文化、そして社会のことを学び、今後の生活していく上での糧となつて頂けたら幸ひに思ひます。
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夏越の大祓のご報告(令和元年7月5日)

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6月30日午後3時より、崇敬会員、御遺族様をはじめ、崇敬者の皆様と共に夏越の大祓を齋行しました。日曜日といふこともあり、ご家族連れで参列される方も多く、子どもから大人まで一緒に半年間の罪、穢れを祓ひました。
 はじめに大祓詞(おほはらへのことば)を奏上、次に木綿・麻を八針(やはり)に切りさく儀式を行ひ、次に宮司に倣つて各自で切麻(きりぬさ)にて祓ひをし、人形(ひとがた)に息を大きく3回吹きかけて罪穢れを託し、更に大麻(おおぬさ)にてお祓ひを受けた後、茅の輪くぐりの神事を行ひました。そして流棄所役の神主が罪穢れを託した人形などの祓物(はらへつもの)を神通川へ流してゐる間に、宮司が大祓の説明を兼ねてご挨拶を申上げ、終はりに宮司に合せて神前に拜禮いたしました。
 拜禮後、疫病除けと伝へられる茅で奉製された「茅の輪守」を一家族づつにお頒ち申上げ、一同清らかな心となつて夏越の大祓が終了しました。 
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七月祭典行事案内(令和元年6月30日)

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第20回廣德塾(平成30年7月16日開催)の様子

七月行事案内

  1日(月) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  7日(日) 午前5時  富山のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 15日(月) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
 21日(日) 午前9時 第二十二回「廣德塾」
 「論語(ろんご)」・「そろばん」を学び、「唱歌」を歌ひ、
「空き缶でご飯炊き」を体験し、「おむすび」を作り、
「ネイチャーゲーム」で遊ばう!
        15時頃終了予定(昼食は不要ですが、水筒を持参ください)
  募集対象 幼児・小学生・中学生(どうぞ親子で参加ください)
  どなたでも参加できます。
  募集要項・詳細はこちらをクリック
  を印刷して、ご記入の上076-421-6965へFAXしてください。
  ご不明な点がございましたら、076-421-6957まで問合せください。
  
万灯みたままつり
 8月1日(木) 午前11時

    午前9時     富山市少年相撲大会
   午前10時    伊佐雄志神社例大祭
   午前11時    万灯みたままつり並びに永代講大祭
   午後6時30分  御神楽の夕べ
             浦安の舞・みたま慰めの舞
             いでたちの舞(予定)

夏越の大祓(なごしのおほはらへ)のご案内(令和元年6月24日)

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夏越の大祓を6月30日(日)午後3時より齋行いたします。本日は茅の輪(ちのわ)を作りました。
 大祓は我々日本人の伝統的な考へ方に基づくもので、常に清らかな気持ちのままで日々の生活にいそしむやう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓ひ清めることを目的としています。國民一人一人の罪穢を祓ふことにより國家の甦りを願ふための大切な行事となつてゐます。
 この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらへ)を起源とし、仲哀天皇崩御の御時、國の大祓が行はれたことが『古事記』に見え、國家の危機をのりきられた故事があり、朝廷(宮中)において古くから大祓が行はれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となつてゐます。
 年に二度行はれ、大祓詞(おほはらへのことば)を唱へ、人形(ひとがた・人の形に切つた白紙)などを用ゐて、知らず知らずのうちについた半年間の穢れを祓ひます。そして六月の大祓は、夏越(なごし)の祓ひと呼びます。無病息災を祈るため、茅を束ねた茅の輪を神前に立てて、「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり」などと唱へ、茅の輪を三回くぐります。「茅の輪」くぐりは母親の胎内から生れることを象徴してをり、胎々(たいたい)くぐりとも言はれ、生れた赤児のやうに穢(けがれ)のない無垢な心の蘇りを意味する古来よりの行事です。
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 また、当日ご参列いただいた方々には、家の玄関に除災招福としてお祀りする「茅の輪守」をご家族様ごとにお頒ちいたします。
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 どなたでも参列できますので、お誘ひお越しくださいますやうご案内申上げます。

朝乃山関へ祝福の寄せ書きをお届けしました(令和元年6月16日)

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 令和元年大相撲五月場所で富山市出身の朝乃山関が、幕内優勝を果たしました。平成28年三月場所の初土俵から3年余りの偉業であり、本県出身力士の幕内優勝は、大正5年五月場所の横綱太刀山関以来、103年ぶりの快挙であります。まことにおめでたうございます。
 毎年8月1日に開催してます富山市少年相撲大会には、朝乃山関も平成16年の第27回大会で出場し、団体戦で優勝してゐます。
 當神社では、6月2日に社頭でお祝ひの寄せ書きを募り、参拜の皆様より祝福の言葉を記入いただきました。寄せ書きは、16日、富山県と富山市、朝乃山富山後援会主催の優勝記念祝賀会にて、本人にお届けすることが出来ました。
 16日には、富山市内でパレードが行はれ、約2万5千人の県民が沿道に集ひ、祝福いたしました。朝乃山関には、大きな怪我をされないことをひたすらお祈り申上げるとともに、今後益々のご活躍を期待申上げます。
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佐伯知彦立山ガイド様、エベレスト登頂おめでたうございます(令和元年6月10日)

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元服立山登拜でガイドをされてをります、立山ガイド協会の佐伯知彦氏が、5月22日に富山県人として初めてエベレストに登頂されました。まことにおめでたうございます。
 當神社では、6月2日に社頭でお祝ひの寄せ書きを募り、参拜の皆様より祝福の言葉を記入いただきました。寄せ書きは、9日、立山エベレスト友好協会の総会の折に、禰宜が本人にお届けいたしました。
 佐伯知彦氏は、立山ガイド協会の前身である立山案内人組合の初代会長として活躍された佐伯平蔵様の曾孫であり、今後「四代目平蔵」の襲名を予定されてをり、立山のため、富山県のためにも、今後益々のご活躍を期待申上げるところでございます。
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第六回「奉納篝火狂言」のご報告(令和元年6月6日)

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 5月26日(日)午後6時30分から人間国宝 野村萬様、九世 野村万蔵様、六世 野村万之丞様はじめ萬(よろず)狂言一門の皆様によります、第6回奉納篝火(かがりび)狂言が行はれ、約350名の皆様が狂言を堪能いたしました。
 「伝統芸能は日本の心」と題し、美しい伝統芸能を奉納いただくことで、富山県民広く御英靈とともに楽しんでいただくことが慰靈顕彰になるといふ宮司の思ひにより開催され、富山婦人謡曲会(会長 沢辺葉子)の皆様から素謡と仕舞の特別奉納を、また草月流 藹(あい)の会(代表 栂野惠秀)様には迎へ花の特別奉納をいただき、日本の心である伝統芸能に重ねて花を添へていただきました。
 はじめに、富山婦人謡曲会8名の皆様により素謡『竹生島(ちくぶしま)』、仕舞『高砂』『杜若(かきつばた)』『巻絹』が奉納され、次に宮司が挨拶し、狂言の解説を能村晶人様が行ひ、火入の神事で篝火が灯されました。
 そして、野村萬様、万蔵様、万之丞様によります狂言『文荷(ふみになひ)』が奉納されました。太郎冠者と次郎冠者の澄んだ小歌や笑ひ声、いたづら心や仕草など、万蔵家三代の狂言は、観衆の笑ひ声を誘ひ出し、会場はたくさんの笑ひで溢れてをりました。
 次に休憩をはさみ、能村晶人様、清水宗治様、炭光太郎様の萬狂言一門の皆様よります、『水掛聟(みずかけむこ)』が奉納され、田植ゑ後のこの時期ならではの狂言が演じられ、聟(むこ)と舅(しうと)の互ひの水の引き合ひに、笑ひ声が響いてをりました。
 上演後は、野村萬様へ花束が贈呈され、挨拶を賜り、前日に大相撲五月場所の優勝を決めた朝乃山関への祝福やご皇室との繋がりなどお話しいただき、午後8時前に終演となりました。
 色々とご協力賜りました皆様方に厚く御礼申上げ、篝火狂言が富山の地に一つの伝統文化として根づいてゆく基となることを念じつつ、ご報告申上げます。

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富山婦人謡曲会 特別奉納 素謡・仕舞

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宮司挨拶                能村晶人様によります解説

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火入れの儀

以下は、狂言『文荷』
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以下は、狂言『水掛聟』
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富山南ライオンズクラブ早朝清掃奉仕のご報告(令和元年6月5日)

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 6月5日午前6時から富山南ライオンズクラブ(西嶋昭弘会長)22名の皆様によります早朝清掃奉仕活動が行はれました。
 早朝より清掃していただき、境内は隅々まできれいになりました。
 清掃奉仕終了後にはラヂヲ体操を行ひ、社殿に移動して正式参拜を齋行いたしました。参拜後、宮司が日頃の奉仕活動と第一回目から御協力いただいてをります元服立山登拜の御礼の挨拶を申上げ、特に本年は、「元服登拜」が第二十回の節目を迎へ、禰宜が記念式典開催などの詳細を申上げ、併せて参加の協力をご依頼申上げました。
 また今回、会員の皆様方からは、境内清掃に使用致します竹ぼうき、落ち葉や枯葉を収納するフゴ袋を奉納いただきました。まことにありがたうございました。
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御奉仕いただきました皆様、まことにありがたうございました。

六月祭典行事案内(令和元年5月30日)

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夏越の大祓(茅の輪神事)6月30日(日)午後3時齋行

六月行事案内

  1日(土) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  2日(日) 午前5時  富山のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
  5日(水) 午前6時  富山南ライオンズクラブ清掃奉仕
  7日(金) 午前8時半 西田地方長寿会清掃奉仕
 15日(土) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前10時 永代祭
        午前11時 少飛会慰靈顕彰祭
 23日(日) 沖縄の日
        午前11時 特攻戰死慰靈大祭
 30日(日) 午後3時  夏越の大祓(茅の輪神事)

「御大典奉祝大祭」と「御大典奉祝奉納藝能祭」のご報告(令和元年5月14日)

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 天皇陛下の御即位と今後執り行はせらるる「即位礼正殿の儀」「踐祚大嘗祭」の一連の儀を奉祝申上げます「御大典奉祝大祭」竝に「御大典奉祝奉納藝能祭」を5月5日に齋行しました。
 御大典奉祝大祭は午前10時より齋行、新田八朗総代会長をはじめ、県議会議員、富山市議会議員や崇敬会員等60名が参列し、宮司祝詞奏上の後、高岡市福岡町の洋遊会(上野慶夫会長)による雅楽「合歓塩(がつかえん)」が奉奏され、宮司の主唱により聖寿萬歳を三唱して、参列者一同でお祝ひ申し上げました。
 御大典奉祝奉納藝能祭は午後1時30分より齋行、富山市月岡東緑町町内会しの笛会(坂本誠会長)の三番叟で幕を開け、小学2年生から中学1年生の児童生徒6人が三番叟と傘踊り、扇子踊りを華やかに奉納されました。
 ヴァイオリニストの酒井寛樹さんと夫人でハープ奏者の恵子さん、長女の絢加さんが、天皇陛下がイギリスに留学遊ばされたことにちなみ、イギリス所縁の曲などをヴァイオリンとハープ、アイリッシュハープで奉奏されました。また、元巫女で声楽家の坂口美里さんは、「鯉のぼり」や「椰子の実」などをソプラノの独唱で奉唱され、次に、おわら保存会今町支部の皆様が、新元号にちなみ「来る春風 令和が明ける 嬉しや気侭に オワラ開く梅」と新たな祝ひ歌を披露して、男踊りや女踊り、豊年踊りなどの越中おわら節が奉納されました。富山交聲合唱団(黒坂康之会長)は、上皇陛下の御製に謹作曲された「御製 雪となり」や黒坂富治先生が作曲された「もののふ」などの奉祝歌を合唱され、最後に出演者や約二百名の来場者が、心を一つにして「ふるさと」を合唱し、天皇陛下の御即位を奉祝申上げました。
 会場には、草月流の栂野惠秀・藹の会の皆様がご皇室の益々の彌榮を込めて作られた花の作品の特別奉納があり、いろどりを添へて祝福いたしてをりました。
 これに先立ち、5月1日に踐祚改元奉告祭を午前8時より齋行、新しい大御代の彌榮を12名の参列者とともに、お祈り申上げました。
御大典奉祝大祭
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御大典奉祝奉納藝能祭
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春季例大祭のご報告(令和元年5月4日)

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大拜殿や祈祷殿の大注連縄をはじめ、注連縄を多年に亙り奉納いただいてをります
坂本しめ縄奉賛会の皆様へ、宮司より感謝状を贈呈

 4月25日(木)午前10時より、昨日から降り続く雨が心配されましたが祭典式中は雨が暫く上がり、御遺族や崇敬会員をはじめ多数の富山縣民御参列のもとに春季例大祭が齋行されました。
 齋員のご奉仕には、富山県神社庁の各支部・富山県神道青年会の神職の皆様に、雅楽を高岡市福岡町の洋遊会(上野慶夫会長)の皆様に、そして献饌の儀にて「鎭魂頌」(折口信夫作詞・信時潔作曲)の奉唱を富山交聲合唱団(黒坂康之会長)の皆様にご奉仕いただき、そして参向使として新田八朗崇敬総代会長様、また富山県知事代理様、山本徹富山県議会副議長様、田原政信富山県遺族会長様、松本正昭富山縣神社廳長様、上田昌孝滑川市長様をはじめ、県内の各宮司様、責任役員、総代、各市町村遺族会の皆様、多くの県議会議員・市議会議員の皆様、國会議員の代理様、各戦友会、各町内会、日本会議富山運営委員、自衛隊各協力団体の皆様が参列されました。
 先づ修祓、次に富山縣隊友会青年部「剱部」の名村典泰様、五十嵐元春様、中島秀雄様のご奉仕による國旗掲揚を行ひ、宮司以下齋員・参向使以下参列員が参進。そして同じく劔部の皆様のご奉仕による國旗の入場の後、國歌を斉唱いたし、祭典が始まりました。祭典中には、今上陛下の御製「雪となり花とはなりて富山なる競技場埋め人ら踊れり」に富山交聲合唱団の佐藤進様が謹作曲されました御製『雪となり』、昭和天皇様の御製「立山の空にそびゆるをゝしさにならへとぞ思ふみ代のすがたも」に富山大学名誉教授黒坂富治様が謹作曲されました御製『立山の』を富山交聲合唱団の皆様に奉唱いただき、富山県詩吟剣舞連盟 剣士 橘心月様・吟士 定塚天颷様による詩吟剣舞 本居宣長作 吟題 『敷島の』が奉納されました。祭典終了後、多年に亙り大拜殿や祈祷殿の大注連縄を奉納いただいてをります坂本しめ縄奉賛会(森正弘会長)の皆様に、宮司が感謝状を贈呈申上げました。次に宮司より御礼の挨拶を申上げ、続いて参向使挨拶、知事、県議会議長の御挨拶の後、御参列の皆様方には祈祷殿までお進み、ろうそくを献灯してご参拜いただきました。
 伊佐雄志神社では午前九時より春季祭を齋行、富山県知事代理様、富山県遺族会長様、田林修一富山市遺族会長様、御遺族、崇敬会員、自衛隊協力団体の皆様が参列されました。
 本年もたくさんの方々にご参拜を賜り、まことにありがたうございました。
以下は伊佐雄志神社春季祭
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以下は春季例大祭
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五月祭典行事案内(平成31年4月28日・主権回復の日)

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第五回奉納篝火狂言 万蔵家三代によります「蚊相撲」  平成30年6月3日

五月行事案内

  1日(水) 午前8時  踐祚改元奉告祭
        午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  5日(日) 午前5時  富山のみの市
        午前10時 御大典奉祝大祭
           式典中、「洋遊会」による『合歓塩』の奉奏がございます
        午後1時半 御大典奉祝奉納藝能祭
           『三番叟』    月岡東緑町しの笛会
           『ヴァイオリンとハープのミニコンサート』
                    酒井寛樹(富山市出身)・恵子
           『唱歌の奉唱』  坂口美里
           『越中おわら節』 おわら保存会今町支部
           『奉祝歌の奉唱』 富山交聲合唱団
           奉祝のお花    栂野惠秀(草月流藹の会)
        午後3時  崇敬会総会 
 15日(水) 午前7時  月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 
人間国宝 野村萬 万蔵家三代 出演
第六回 富山縣護國神社 奉納篝火(かがりび)狂言
  5月26日(日)午後6時30分(午後5時受付開始)

          主催 富山縣護國神社
          後援 北日本新聞社 富山テレビ放送株式会社
          出演 野村萬 野村万蔵 野村万之丞 他萬狂言一門
        特別奉納 富山婦人謡曲会(午後5時30分上演)
           花 栂野恵秀・藹の会         
          番組 解説
             火入の儀
            『文荷(ふみになひ)』野村萬 野村万蔵 野村万之丞
            『水掛聟(みずかけむこ)』清水宗治 炭光太郎 能村晶人
         協賛券 二千円(高校生以下無料)
             当日、または社務所(午前8時半~午後5時)へ
             お求めください
         問合せ 富山縣護國神社 076(421)6957
        終演予定 午後8時頃
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 27日(月) 海軍記念日
       午後12時半 雄飛会慰靈顕彰祭
        午後2時  甲飛会慰靈顕彰祭

隊友会清掃奉仕のご報告(平成31年4月24日)

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 4月20日(土)午前7時30分より、隊友会富山支部(根塚彰支部長)の皆様によります清掃奉仕が行はれました。境内中をきれいに清掃していただき、終了後には、富山縣護國神社と伊佐雄志神社を正式参拜され、宮司が御禮の挨拶を申しました。
 18日に行はれた富山県遺族会女性部の清掃奉仕と合せて境内がとてもきれいになりました。お蔭をもちまして、春季例大祭が清々しい氣持ちで奉仕することができます。まことにありがたうございました。
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富山県遺族会女性部清掃奉仕のご報告(平成31年4月20日)

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 4月18日(木)、富山県遺族会女性部(舟田重美部長)の皆様によります清掃奉仕が行はれました。春季例大祭を迎へるにあたり、田原政信富山県遺族会長をはじめ県内の全ての地区から75名の会員に奉仕いただきました。
 天候は晴れ渡り、25度近くまで気温が上昇する中、境内中に生えてきた草を、会員の皆様によりまして隅々まで取り除いていただきました。
 作業終了後には正式参拜を齋行、御礼の言葉を宮司が申上げました。
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御奉仕いただきました皆様に厚く御礼申上げます。ありがたうございました。

夜櫻ライトアップのご報告(平成31年4月15日)

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 4月4日より開始しました夜櫻ライトアップの写真を掲載します。
 染井吉野はだいぶ散つてしまひましたが、枝垂れ櫻はやうやく満開を迎へようとしてます。
 夜間照明は本日まででございますが、昼の枝垂れ櫻をお楽しみいただければ幸に存じます。
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四月富山のみの市のご報告(平成31年4月14日)

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四月の富山のみの市は7日に開催、染井吉野、陽光の櫻が満開の中での開催となり、たくさんの方々に参拜をいただきました。
 立山町報徳会の山﨑優様には、大拜殿で「しめ縄つくり」を実演していただきました。
 ここに写真でご報告申上げます。
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富山縣護國神社
富山県富山市磯部町1-1 TEL:076-421-6957  FAX:076-421-6965

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