富山縣護國神社
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平成29年
万灯みたままつりのご報告(平成29年8月11日)

平成29年「万灯みたままつり」を8月1日(火)に齋行致しました。
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 午前9時より境内の富山市相撲場にて「第40回富山市少年相撲大会」が開催され、富山市内の小学3年から6年の選手たちが相撲道に則り、全力で戦ひを繰り広げました。
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 午前10時より平成29年伊佐雄志神社例大祭を齋行。伊佐雄志神社には72年前の昭和20年8月1日の夜、米軍による大空襲により亡くなられた約3000柱の戰災殉難者の御靈が祀られてをり、この富山大空襲の日が例大祭となつてゐるのであります。祭典では、燃え盛る炎の中で亡くなられた御靈を偲んで、参列者一同が献水を行ひ祈りを捧げました。
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 午前11時より富山縣護國神社にて、平成29年万灯みたままつり並びに永代講大祭を齋行。
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 祭典後、「夏のをどり」を藤間勘史弥社中の皆様に奉納いただきました。
奉納曲と踊り・唄ひは、
1.「春雨」(踊)藤間史奈乃
2.「天竜下れば」(踊)廣上樹里(小5)廣上かのん(小2)
3.「江差追分」(踊)藤間史弥奈
4.「月がとっても青いから」(踊)桶谷柚衣(中2)
5.「岸壁の母」(唄)中田好美
の皆様の奉納でありました。
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 そして、「お楽しみ抽選会」を開催。
 景品の御奉納は、お茶の栗林園様、K-DIC様、株式会社瀬戸様、ヨシオカ様、久郷一樹園様、北陸銀行越前町支店様、そして青空のみの市に出店されてをります向島水産様、片町勝朗様、坪野英俊様、古布やまはち様、本猛夫様、佐賀暁美様、桜屋様、有川花蜂園様の皆様です。
 抽選会後に御参列の皆様にの皆様に内拜殿にてろうそくに「みあかし」を灯して参拜いただきました。暑さ厳しい中、まことにありがたうございました。
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 午後6時半からは「御神楽の夕べ」を大拜殿神楽舞台にて開催。中澤巫女による「浦安の舞」、轡田権禰宜による「いでたちの舞」、中澤巫女による「みたま慰めの舞」、が神前に奉納されました。
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 皆様方に奉納いただきましたあんどんの明かりと、午後7時45分からの花火により境内が彩られ、花火終了後には、内拜殿ではみあかしをともしび、伊佐雄志神社では献水をしていただきまして、たくさんの方々に参拜いただきました。
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 本年もご参拜いただきました皆様をはじめ、藤間勘史弥社中の皆様、献灯あんどんをご奉納いただきました皆様、献灯あんどんに絵画の奉納をいただきました、たんぽぽグループ様・黒部市荻生如月会様・中野清韻様、鹿児島県霧島市絵手紙教室様、特別あんどんに御揮毫いただきました皆様方に厚く御礼申上げます。まことにありがたうございました。

第40回富山市少年相撲大会のご報告(平成29年8月11日)

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 8月1日に開催いたしました富山市少年相撲大会は今年で40回を重ねました。この相撲大会には、現在大相撲で活躍されてます朝乃山関も第27回(平成16年)の大会で出場し、団体で優勝してゐます。
 それでは、出場しました選手諸君、大会を運営されました関係者の方々に厚く御礼申上げ、結果を報告致します。

団体の部
優勝 新庄小チーム
次勝 八幡小チーム
三位 堀川小チーム

個人の部
四年生以下
優勝 浦山 将瑛(寒江小)  次勝 三澤 賢人(老田小)
三位 平瀨 大樹(堀川小)  三位 赤井 秀成(新庄小) 

五年生
優勝 望月 麗央(新庄小)  次勝 須郷夏野人(堀川小)
三位 阿部 匠馬(呉羽小)  三位 船屋 秀斗(八幡小)

六年生
優勝 大井 喬介(八幡小)  次勝 三澤 隼人(老田小)
三位 藤田 魁琉(五福小)  三位 大開 湧斗(保内小)

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八月祭典行事案内(平成29年8月3日)

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第十七回元服立山登拜  平成28年8月22日ざんげ坂付近

八月行事案内

万灯みたままつり 1日(火) 午前11時
   午前9時    第四十回富山市少年相撲大会
  午前10時  伊佐雄志神社例大祭
         (富山大空襲戰災慰靈大祭)
  午前11時   万灯みたままつり竝に永代講大祭
  午後6時半   御神楽の夕べ

  6日(日) 午前5時  青空のみの市
       午前10時 永代祭
       午前11時 みおや祭
 15日(火) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
       午前8時  月次釜
       午前10時 永代祭
 午前11時45分 大詔奉戴記念祭

 17日(木) 午前10時 満蒙開拓団慰霊祭
 20(日)~22日(火)         第十八回 元服立山登拜

第18回廣德塾のご報告(平成29年7月18日)

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 7月17日午前9時より、第18回「廣德塾」を開催いたしました。今回は未就学児から中学生の16名の塾生と13名の大人を合せ、29名が参加しました。
 はじめに手水の儀を行ひ正式参拜を齋行。参集殿に移動し、講義1として「宮司講話」により勉強の時間が始まりました。宮司は、萬葉集の中の大伴家持が詠まれた立山、雄神河(庄川)、鵜坂河(神通川)の歌を紹介、そして五七五七七の調べが重要であるといふことを話し、一同で奉唱しました。
 講座2では「論語を学ばう」を青木順子先生から学びました。今回は、論語の郷黨第十、子路第十三、衛霊公第十五から抽出して、人のせいにせず、困難な時ほど何が重要かを考へ、身近な人から大切にすることが大事であるといふことを教はりました。
 次に大拜殿へ移動して、「イングリッシュ(英語)で遊ばう」を林郁力権禰宜が講師となり、[アブラハムの子]では体の部位を英語で発声、[じゃんけん列車]では挨拶とじゃんけんの掛け声を英語で発声して、それぞれのレクリエーションを楽しみました。
 講座3では「そろばんを学ばう」を日本珠算連盟の森本睦子富山支部長から教はり、未就学児にはそろばん教室の先生方が付き添ひながら、姿勢を整へ、そろばんの持ち方や玉のはじき方などを教へていただき、みんなの前に出て大きなそろばんをはじいて、計算の発表をしました。
 昼食では、各自家庭で作つていただいた弁当を、本居宣長の詠まれた食前食後感謝の唱へ言葉を一同で唱へて、いただきました。
 午後からは体験講座として、日本ネイチャーゲーム協会の萩原裕美先生からネイチャーゲームを教はり、ゲームを楽しみました。ネイチャーゲームは様々な感覚を通して自然を感じ、心と体で直接自然と接することによつて自然と自分が一体となつてゐることに氣付くゲームであり、境内の様々な場所で、[きこりの親方]・[木のフィールドビンゴ]などのゲームを行ひ、木々の様々な形や美しさ、特徴を見つけて、色々なことに気づきながら学びました。
 終はりに修了証をいただき、夏の廣德塾が終了、境内には爽やかで元氣な声が響いてゐました。
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歌手 椿れいさん奉納演奏のご報告(平成29年7月3日)

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 7月2日、歌手の椿れい(石川県七尾市出身)さんら5人の音楽家による奉納演奏が、大拜殿にて行はれました。奉納演奏では、正式参拜で訪れました富山県視覚障害者協会(塘添誠次会長)の会員や補助ボランティアの人びとら約100名を前にして、オリジナルの楽曲などを演奏し、境内に大きな拍手が響いてをりました。
 奉納演奏されたのは、椿れいさんのほか、二胡奏者のShin(劉津閣・中華人民共和国大連出身)さんとギタリストで歌手の石橋光(神奈川県横浜市出身)さん、ピアニストの松坂拓人(長野県上田市出身)さん、打楽器奏者のMATABE(石川県七尾市出身)さん。
 椿さんは4年前の平成25年1月23日に盲目のヴァイオリニストの穴澤雄介さんと共に奉納演奏をされてをり、その時の奉納演奏の際に浮かんだ歌詞に曲をつけた「神がつくりし」や日本統治時代の台湾で農業水利に尽くされた八田與一技師(金沢市出身)の妻、外代樹さんの半生を曲にした「おもひで桜」などを歌はれ、二胡の伝統曲で走る馬を表現した「賽馬(さいま)」なども演奏されました。
 終はりに「ふるさと」を富山県視覚障害者協会の皆様と一緒に合唱し、一同大きな声で歌を歌ひました。
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夏越の大祓のご報告(平成29年7月1日)

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 6月30日午後3時より、小雨の中、崇敬会員、崇敬者の皆様と共に夏越の大祓を齋行しました。
 はじめに大祓詞(おほはらへのことば)を奏上、次に綿・麻を八針(やはり)に切りさく儀式を行ひ、次に宮司に習つて各自で切麻(きりぬさ)にて祓ひをし、人形(ひとがた)に息を大きく3回吹きかけて罪穢れを託し、更に大麻(おおぬさ)にてお祓ひを受けた後、茅の輪くぐりの神事を行ひました。そして流棄所役の神主が罪穢れを託した人形などの祓つ物を神通川へ流してゐる間に、宮司が大祓の説明を兼ねて挨拶を申上げ、終はりに宮司に合せて神前に拜禮いたしました。
 拜禮後、疫病除けと伝へられる茅で奉製された「茅の輪守」を一家族づつにお頒ち申上げ、一同清らかな心となつて夏越の大祓が終了しました。 
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七月祭典行事案内(平成29年6月29日)

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第16回廣德塾 ネイチャーゲームの様子

七月行事案内

  1日(土) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  2日(日) 午前5時  青空のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 15日(土) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前8時  月次釜
        午前9時  みおや祭
        午前10時 永代祭
 17日(月・祝日)午前9時 第十八回「廣德塾」
 「論語(ろんご)」・「そろばん」を学び、
 「イングリッシュ(英語)」・ 「ネイチャーゲーム」で遊ばう!
        14時30分頃終了予定(昼食は弁当を持参ください)
  募集対象 幼児・小学生・中学生(どうぞ親子で参加ください)
  どなたでも参加できます。
  募集要項・詳細はこちらをクリック
  を印刷して、ご記入の上076-421-6965へFAXしてください。
  ご不明な点がございましたら、076-421-6957まで問合せください。
  
万灯みたままつり
 8月1日(火) 午前11時

    午前9時     富山市少年相撲大会
   午前10時    伊佐雄志神社例大祭
   午前11時    万灯みたままつり並びに永代講大祭
   午後6時30分  御神楽の夕べ
             いでたちの舞
             みたまなごめの舞
             雅楽平調1曲(予定)

天皇皇后両陛下行幸啓記念の和歌を募集します(平成29年6月27日)

 天皇皇后両陛下におかせられましては、平成二十九年五月二十八日第六十八回全国植樹祭に臨御(りんぎょ)の御為、富山県へ二十七日、二十八日、二十九日に亘り行幸啓あらせられました。
 そこで、富山縣護國神社ではその感慨を和歌としてまとめ、記念植樹の代表樹木に因み『森のかがやき』として記念歌集を作成致したく、和歌の募集を致します。和歌は一人5首までどなたでもお寄せ下さい。ひろくご吹聴いただきますれば幸に存じます。
                  記
          第六十八回全国植樹祭富山大会
         天皇皇后両陛下行幸啓
         記念歌集『森のかがやき』

【応募要項】
一、行幸啓に伴ふ奉迎奉送の感慨を詠んだ歌、さらに天皇皇后両陛下の鴻恩に感謝の
  思ひなどの歌(一人5首以内)をお寄せください。
一、用紙は決まりございませんが(毛筆・ボールペン・ワープロ等でも可)、横長に
  して縦書きに、右半分に和歌(5首まで)を、左半分に住所、電話番号、氏名
  (ふりがなつき)、生年月日、性別、職業(なるべく具体的に、主婦の場合は
  主婦とお書き下さい)、無職の場合は無職と(以前に職業に就いてをられた場合
  には元の職業をお書きください)
一、提出先  富山縣護國神社
       直接お持ちいただく場合は、社務所へ午後5時までにお願ひします
       郵送またはFAXの場合は、下記へお送りください
        住所 〒930-0077富山市磯部町1-1
        FAX番号076-421-6965
一、問合せ  電話076-421-6957(午後5時まで)
一、提出期限 平成二十九年七月末日
※「現代仮名遣ひ」の歌は「歴史的仮名遣ひ」にさせていただきます 
          

夏越(なごし)の大祓(おほはらへ)のご案内(平成29年6月25日)

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 夏越の大祓を6月30日(金)午後3時より齋行いたします。
 大祓は我々日本人の伝統的な考へ方に基づくもので、常に清らかな気持ちのままで日々の生活にいそしむやう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓ひ清めることを目的としています。國民一人一人の罪穢を祓ふことにより國家の甦りを願ふための大切な行事となつてゐます。
 この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらへ)を起源とし、仲哀天皇崩御の御時、國の大祓が行はれたことが『古事記』に見え、國家の危機をのりきられた故事があり、朝廷(宮中)において古くから大祓が行はれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となつてゐます。
 年に二度行はれ、大祓詞(おほはらへのことば)を唱へ、人形(ひとがた・人の形に切つた白紙)などを用ゐて、知らず知らずのうちについた半年間の穢れを祓ひます。そして六月の大祓は、夏越(なごし)の祓ひと呼びます。無病息災を祈るため、茅を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり」などと唱へ、茅の輪を三回くぐります。「茅の輪」くぐりは母親の胎内から生れることを象徴してをり、胎々(たいたい)くぐりとも言はれ、生れた赤児のやうに穢(けがれ)のない無垢な心の蘇りを意味する古来よりの行事です。
 どなたでも参列できますので、お誘ひお越しくださいますやうご案内申上げます。

第4回奉納篝火(かがりび)狂言のご報告(平成29年6月17日)

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 5月21日(日)午後6時30分から人間国宝 野村萬様、九世 野村万蔵様、六世野村万之丞(平成29年1月襲名)様はじめ萬(よろず)狂言一門の皆様によります、第4回奉納篝火(かがりび)狂言が行はれ、約350名の皆様が狂言を堪能いたしました。
 美しい伝統芸能を奉納いただくことで、富山県民広く御英靈とともに楽しんでいただくことが慰靈顕彰になるといふ宮司の思ひにより開催され、富山婦人謡曲会の皆様から素謡と仕舞の特別奉納を、また草月流 藹(あい)の会(代表 栂野惠秀)の皆様には迎へ花の特別奉納をいただき、花を添へていただきました。特に昨年に続き今回も、野村萬様、万蔵様、万之丞様の万蔵家三代揃つて『茶壺』を奉納していただきました。また、鍋島憲様のお孫さんで熊野小2年生の城戸弦詩(げんじ)君も『禰宜山伏』に出演、狂言が末永く続くことを願ふ開催となりました。
 はじめに、富山婦人謡曲会の皆様により素謡『江口』、仕舞『半蔀』『難波』『八島』が奉納され、次に宮司が挨拶を申上げ、狂言の解説を野村万蔵様が行ひ、火入の神事で篝火に火が灯され、狂言『禰宜山伏』が始まりました。
 休憩をはさみ、狂言『茶壺』が万蔵家三代により奉納、上演後に野村萬様へ花束が贈呈され、午後8時に終演となりました。
 大拜殿は耐震工事で面格子が取り付けられましたが、その面格子を通して役者が次第に浮き上がり、幻想的な趣を醸し出してをりました。
 色々とご協力賜りました皆様方に厚く御礼申上げ、篝火狂言が富山の地に一つの伝統文化として根づいてゆく基となることを念じつつ、ご報告申上げます。
富山婦人謡曲会 素謡・仕舞
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宮司挨拶  野村万蔵様による狂言解説
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火入の儀
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狂言『禰宜山伏』
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狂言『茶壺』
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西田地方長寿会連合会清掃奉仕のご報告(平成29年6月16日)

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 6月8日午前8時から西田地方校下長寿会連合会(松井紀夫会長)58名の皆様によります清掃奉仕活動が行はれました。
 当日は、あいにくの雨が降り続く中にもかかはらず、清掃していただき、境内は隅々まできれいになりました。清掃奉仕終了後は、正式参拜を齋行いたしました。参拜後、大拜殿に移動して、宮司が耐震工事の詳細を話し、地域の防災の拠点になればありがたいと申上げました。
 御奉仕いただきました皆様、まことにありがたうございました。
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富山南ライオンズクラブ清掃奉仕のご報告(平成29年6月16日)

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 5月2日午前6時から富山南ライオンズクラブ(中尾善裕会長)22名の皆様によります清掃奉仕活動が行はれました。
 早朝より清掃していただき、境内は隅々まできれいになりました。清掃奉仕終了後にはラヂヲ体操を行ひ、社殿に移動して正式参拜を齋行いたしました。
 御奉仕いただきました皆様、まことにありがたうございました。
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崇敬会設立四十周年記念大会のご報告(平成29年6月14日)

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 富山縣護國神社崇敬会が、昭和52年9月22日に第一回世話人会を開催して初代会長に稲垣三郎氏に就任いただき発足、そして翌昭和53年4月9日に第一回総会を開催して以来、今年で40年の佳節を迎へ、6月12日に崇敬会設立四十周年記念大会を富山縣民會館にて崇敬会員140名が集ひ、開催致しました。
 記念大会は、記念式典竝に記念講演会として開催し、式典では、はじめに林芳光相談役が設立から今日までの経過を申上げ、次に國旗を通して富山縣護國神社を遙拜、國歌斉唱の後、物故会員の御靈に対して黙祷を捧げ、そして四代目会長の新田八朗会長が式辞を申上げました。次に名誉会長である宮司が謝辞を申上げ、ご臨席賜りました田原政信富山県遺族会長より祝辞を賜りました。次に祝電を披露申上げた後、黒坂康之会長はじめ富山交聲合唱団の皆様に、富山県に縁の御製・御歌に謹作曲されました曲、『昭和天皇御製 水清き』『昭和天皇御製 紅に』『今上陛下御製 雪となり』『秋篠宮殿下お歌 立山にて』『立山の御歌』の5曲を奉唱していただき、式典に花を添へていただきました。そして、聖寿萬歳を致し閉式。引続き、記念講演会を開催しました。
 記念講演会では、講師に竹田恒泰先生をお迎へして『戰後ウォーギルトインフォメーションプログラムからの脱却』と題してご講演いただきました。竹田先生には、GHQの占領政策によつて現在も残されたままの報道規制や教育・教科書の問題など、正さなければならない現状の問題についてわかり易く話していただき、また、靖國神社・護國神社に祀られる御英靈と我々國民との約束について、これからも守り果たしてゆかなければならないといふことを、あらためて伝へていただきました。
 そして、会場を八階の電気ビルレストランに移動して、直会を開催。参加者一同懇親を深めました。
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臨時奉幣大祭のご報告(平成29年6月2日)

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 「第68回全国植樹祭」御臨席の天皇皇后両陛下富山県行幸啓にあたり、天皇陛下におかせられましては、県内四社の神社へ思召しをもつて幣饌料(へいせんりょう)を御下賜遊ばされました。
 5月27日に行在所のANAクラウンプラザホテルで伝達式が行はれ、6月1日午前11時より臨時奉幣大祭が田林修一崇敬総代副会長が参列して齋行されました。
 祭典は、宮司祝詞奏上の後、「献幣の儀」で宮司が御神前にお供へ申上げ、次に國歌を斉唱、玉串拜禮、撤饌の後に、御製「雪となり花とはなりて富山なる競技場埋め人ら踊れり」に謹作曲された「御製 雪となり」を一同で奉唱いたしました。
 平成27年10月に続き、畏くも天皇皇后両陛下に富山県へ行幸啓遊ばされましたことは、富山縣民にとりましてとてもありがたく、喜ばしい限りでございました。謹んでご報告申上げます。
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天皇皇后両陛下奉迎行事のご報告(平成29年5月31日)

奉迎に対しまして賜りました天皇陛下のお言葉
「とてもきれいに見えました。たくさんの人に来てくれてありがたう。」

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 第68回全国植樹祭にご臨席のため天皇皇后両陛下富山県行幸啓にあたり、神社関係者や各団体で組織する日本会議富山(栂野守雄運営委員長)や日本会議富山地方議員連盟(五十嵐務会長)が中心となり、富山市自治振興会連絡協議会(谷井光昭会長)の協力のもと組織されました富山県奉迎委員会(新田八朗会長)主催の奉迎行事が、5月28日(日)午後7時45分より富山市の城址公園芝生広場において開催され、約3200名の県民が提灯と國旗にて行在所であるANAクラウンプラザホテルに向かつて歓迎申上げました。
 奉迎行事では、富山交聲合唱団(黒坂康之会長)の皆様に、昭和天皇様が昭和44年5月26日の第20回国土緑化大会(現行の全国植樹祭)にてお手植ゑ遊ばされお詠みになられました「頼成もみどりの岡になれかしと杉うゑにけり人びとともに」の御製に謹作曲されました『昭和天皇御製 頼成も』を奉唱していただき、次に『立山の御歌』、平成12年今上陛下が第55回国民体育大会(富山国体)に御臨席遊ばされお詠みになられました「雪となり花とはなりて富山なる競技場埋め人ら踊れり」に謹作曲されました『御製 雪となり』を富山交聲合唱団と一緒に参加者一同で奉唱、そして提灯に火を灯してお出ましまで静かに待機。天皇皇后両陛下におかせられましては、部屋の灯りが点滅された後、お出まし遊ばされ、お手持ちの提灯を振られて奉迎や萬歳にお応へ遊ばされました。そして部屋の明かりが燈され両陛下のお姿が浮かぶと、集まつた人は歓声を上げ萬歳を繰返して喜びました。
 ご退下遊ばされました後、新田八朗奉迎委員会長が集まつた多くの県民に感謝の挨拶を申上げ、奉迎行事が終了となり、その後すぐに、奉迎に対して「とてもきれいに見えました。たくさんの人に来てくれてありがたう。」と畏くも天皇陛下よりお言葉を賜り、謹んで披露されると、「両陛下と国民のつながりを感じられて感激しました」などと参加者一同、陛下の大御心(おほみこころ)に、ありがたくとても感激いたしてをりました。
 奉迎行事にお手伝ひいただきました皆様、お集まりいただきました皆様、まことにありがたうございました。
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六月祭典行事案内(平成29年5月31日)

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バラ御奉納 城村ローズガーデン(富山市東富山寿町)

六月行事案内

  1日(木) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 臨時奉幣大祭
  4日(日) 午前5時  青空のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
   8日(木) 午前9時  西田地方長寿会清掃奉仕
  12日(月) 午後2時  崇敬会設立四十周年記念大会
         会 場 富山縣民會館 304号室
         2時  記念式典
         2時半 記念講演 講師 竹田恒泰氏
         『戰後ウォーギルトインフォメーションプログラムからの脱却』
         4時  終了
          どなたでも参加できます。お誘ひお越しください。
  15日(木) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
        午前8時  月次釜
        午前10時 永代祭
        午前11時 小飛会慰靈顕彰祭
        午後2時  神通歌会
 23日(金) 沖縄の日
 30日(金) 午後3時  夏越の大祓(茅の輪神事)

草月「藹(あい)の会」いけばな展のご案内(平成29年5月27日海軍記念日)

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 草月会富山県支部 藹の会(代表 栂野惠秀)の皆様によります、第10回草月藹の会いけばな展が『花・つなぐ』をテーマに神社の境内や大拜殿、華山亭、遺芳館などで今日と明日午前10時から午後5時まで開催されてをります。
 草月流は本年、創流90周年を迎へられました。この花展には、幼児から大人まで31名の皆様が作品を展示され、境内がとても華やかになりました。どうぞお越しいただき、鑑賞いただきますれば幸に存じます。
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天皇皇后両陛下奉迎行事のご案内(平成29年5月12日)

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天皇皇后両陛下 奉迎
 日時 5月28日(日)午後7時30分までに集合
 会場 富山城址公園芝生広場

「第68回全国植樹祭」に富山県へ行幸啓遊ばされます天皇皇后両陛下には、ANAクラウンプラザホテルを行在所(あんざいしょ)としてお泊りになられます。
富山県奉迎委員会(会長 新田八朗)では、県民あげて奉迎申上げます行事を開催いたします。
当日、奉迎会場では提灯(先着1000名)・国旗をお渡しいたします。
多くの皆様とお迎へ申上げたく存じますので、ご家族お揃ひいただきお越しください。

奉迎次第
 19:00 受付開始(状況により変更することがあります)
 19:30 集合・説明
 19:45 運営委員長挨拶
       富山交声合唱団奉唱
        昭和天皇御製『頼成も』
       参加者一同にて奉唱
        東宮(昭和天皇)御歌『立山の御歌』
        今上陛下御製『雪となり』
 19:55 提灯点火
       待機

    天皇皇后両陛下お出まし
    聖寿萬歳
   お応へ
    結びの聖寿萬歳
   ご退下

 
       奉迎委員会 会長挨拶
 20:15 解散

詳細はこちらをクリックしてください。

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第4回奉納篝火(かがりび)狂言のご案内(平成29年5月10日)

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人間国宝 野村萬 万蔵家三代特別奉納
第4回 富山縣護國神社 奉納篝火(かがりび)狂言

    主催 富山縣護國神社 奉納篝火狂言実行委員会
    後援 北日本新聞社 富山テレビ放送株式会社
    出演 野村萬 野村万蔵 野村万之丞
       能村祐丞 鍋島憲 清水宗治 城戸絃詩
  特別奉納 富山婦人謡曲会
        素謠『江口』、仕舞『半蔀(はしとみ)』『難波』『八島』
  特別奉納 花 栂野惠秀・草月流 藹(あい)の会
    受付 午後5時開始(座席に指定はございません)
    開演 午後6時30分              
    番組 解説      野村万蔵
       火入の儀
       狂言『禰宜山伏』
        山伏 能村祐丞 、禰宜 清水宗治、茶屋 鍋島憲、大黒天 城戸絃詩
       休憩
       狂言『茶壺』
        すっぱ 野村萬、中国の者 野村万之丞、目代 野村万蔵
              ※都合により配役が変更になる場合があります。
    終演 午後8時頃予定
   協賛券 二千円(高校生以下無料)
   問合せ 富山縣護國神社076-421-6957
         
協賛券は当日申出いただいても結構ですが、事前に社務所(午前8時半~午後5時)
でお渡しすることも可能です。
当日駐車場は、ガードマンが境内へ誘導します。
念のため防寒着をご用意ください。
 
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チラシの拡大はこちらをクリックしてください

春季例大祭のご報告(平成29年5月6日 )

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 4月25日(火)午前10時より春季例大祭が、爽やかな青空の中、大拜殿耐震化工事終了後初めて、御遺族や崇敬会員をはじめ多数の富山縣民御参列のもとに齋行されました。
 齋員のご奉仕には、富山県神社庁の各支部・富山県神道青年会の神職の皆様に、雅楽を高岡市福岡町の洋遊会(上野慶夫会長)の皆様に、そして献饌の儀にて「鎭魂頌」(折口信夫作詞・信時潔作曲)の奉唱を富山交聲合唱団(黒坂康之会長)の皆様にご奉仕いただき、そして参向使として新田八朗崇敬総代会長様、また富山県知事代理様、渡辺守人富山県議会副議長様、田原政信富山県遺族会長様、松本正昭富山縣神社廳長様、上田昌孝滑川市長様、五十嵐務日本会議富山地方議員連盟会長様をはじめ、県内の各宮司様、責任役員、総代、各市町村遺族会の皆様、多くの県議会議員・市議会議員の皆様、國会議員の代理様、各戦友会、各町内会、日本会議富山運営委員、自衛隊各協力団体の皆様が参列されました。
 先づ修祓、次に富山縣隊友会青年部「剱部」の山下英樹様、中川豊様、中島秀雄様のご奉仕による國旗掲揚を行ひ、宮司以下齋員・参向使以下参列員が参進。そして同じく劔部の中澤慎太郎様、名村典泰様、五十嵐元春様のご奉仕による國旗の入場の後、國歌を斉唱いたし、祭典が始まりました。祭典中には、第68回全国植樹祭が富山県を会場に5月28日開催されるにあたり、昭和天皇様が昭和44年5月に第20回国土緑化大会(第21回から全国植樹祭となる)にて御手植遊ばされお詠みになられました御製「頼成もみどりの岡になれかしと杉うゑにけり人びととともに」に富山大学名誉教授黒坂富治様が謹作曲されました昭和天皇御製『頼成も』を、また平成27年10月天皇皇后両陛下富山県行幸啓の砌に富山交聲合唱団で指揮をされてます佐藤進様が謹作曲されました御製『雪となり』を富山交聲合唱団の皆様に奉唱いただき、富山県詩吟剣舞連盟 剣士 定塚天颷様・吟士 三舩岳嶺様による詩吟剣舞 大鳥圭介作 吟題 『日本刀』が奉納されました。祭典終了後、宮司より御礼の挨拶を申上げ、続いて参向使挨拶、知事、県議会議長の御挨拶の後、御参列の皆様方には祈祷殿までお進み、ろうそくを献灯してご参拜いただきました。また、耐震化により面格子が組込まれた大拜殿参列者の皆様には、見えづらくなつた社殿の様子をモニターにてご覧いただきました。
 伊佐雄志神社では、午前九時より春季祭を齋行、富山県知事代理様、富山県遺族会長様、田林修一富山市遺族会長様、富山県議会議員、御遺族、崇敬会員、自衛隊協力団体の各会長の皆様が参列されました。
 本年もたくさんの方々にご参拜を賜り、まことにありがたうございました。
以下は伊佐雄志神社春季祭
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以下は春季例大祭
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隊友会清掃奉仕のご報告(平成29年5月2日)

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 春季例大祭に向けて、4月22日(土)午前7時30分より、隊友会富山支部(根塚彰支部長)の11名の皆様により清掃奉仕が行はれました。
 富山県遺族会女性部の清掃奉仕に続いて清掃いただき、境内が益々清々しくなりました。隊友会の皆様には、普段清掃が行き届かない場所や伊佐雄志神社周辺を、除草や草刈機での草刈りを中心に作業をしていただきました。作業終了後には、富山縣護國神社と伊佐雄志神社を正式参拜されました。
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 早朝よりご奉仕いただきました皆様に厚く御礼申上げます。ありがたうございました。

五月祭典行事案内(平成29年5月1日)

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人間国宝 野村萬、野村万蔵、野村虎之介(現在は野村万之丞)万蔵家三代による 
第3回奉納篝火狂言『佐渡狐』の様子    平成28年5月22日開催
 
五月行事案内

  1日(月) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  7日(日) 午前5時  青空のみの市
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
 15日(月) 午前7時  月次祭
        午前10時 永代祭
        午後3時  廣德館講座「國史に仰ぐ御製」 講師 西川泰彦氏
                どなたでも参加できます
 21日(日) 午後6時半 
人間国宝 野村萬 万蔵家三代 出演
第4回 富山縣護國神社 奉納篝火(かがりび)狂言

          主催 富山縣護國神社 奉納篝火狂言実行委員会
          後援 北日本新聞社 富山テレビ放送株式会社
          出演 野村萬 野村万蔵 野村万之丞 他萬狂言一門
        特別奉納 富山婦人謡曲会
           花 栂野恵秀・藹の会         
          番組 解説
             火入の儀
             『禰宜山伏』 能村祐丞 清水宗治 鍋島憲 城戸絃詩
             『茶壺』 野村萬 野村万蔵 野村万之丞
         協賛券 二千円(高校生以下無料)社務所にございます
         問合せ 富山縣護國神社 076(421)6957
        終演予定 午後8時頃

 27日(土)  海軍記念日
        午後1時  甲飛会靈霊顕彰祭
        午後1時半 海交会靈霊顕彰祭
        午後2時  雄飛会靈霊顕彰祭
 28日(日)  天皇皇后両陛下御奉迎
        会場 富山城址公園芝生広場
        受付 午後7時開始  午後8時15分終了予定
        当日、提灯(先着千名)・国旗をお渡しいたします
        お誘ひいただきお越しください

富山県遺族会女性部清掃奉仕のご報告(平成29年4月24日)

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 4月18日(火)、富山県遺族会女性部(舟田重美部長)の皆様によります清掃奉仕が行はれました。春季例大祭を迎へるにあたり、田原政信富山県遺族会長をはじめ県内の全ての地区から76名の会員に奉仕いただきました。清掃奉仕前日には、鎌100本とL字鎌30本を奉納いただき、会員の皆様が除草を中心に清掃の奉仕をしていただきました。前日夜より吹き始めた春の嵐により、満開の染井吉野が花吹く中、春季例大祭に向けて境内は隅々まできれいになりました。作業終了後には正式参拜を齋行、御礼の言葉を宮司が申上げました。
 春季例大祭は、清々しい境内にて皆様をお待ち申上げます。
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ご奉仕いただき、まことにありがたうございました。

第17回廣德塾のご報告(平成29年4月16日)

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 3月26日午前9時より、第17回「廣德塾」を開催いたしました。
 はじめに手水の儀を行ひ参進、社殿に移動して学業成就祈願祭を齋行。その後神苑に移動し、とやま論語を楽しむ会様よりいただきました、孔子所縁の「楷(かい)」の木の記念植樹をみんなで行ひました。次に参集殿に移動して宮司が開講の挨拶をしました。
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 そして、講座1「論語を学ばう」を青木順子先生から学びました。はじめに漢文検定初級に合格した岡本恭央子さんに合格証が手渡され、講義が始まりました。今回は、感謝する心や人のために尽くした失敗などは、無駄なことではなく大切なことであり、立派な人は自分の利益ではなく人のためになつているのかを考へながら行動する、といふことを学び、結びに「論語かるた」でかるたを楽しみました。
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 次に輪島市から来られましたメゾソプラノ歌手の仲谷響子様から、万葉集の大伴家持の歌を三首唄つていただき、素敵な歌声を聞かせていただきました。
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 次に講座2「そろばんを学ばう」を日本珠算連盟富山支部長の森本先生から学び、塾生もそろばんの玉になつたりして、楽しみながら計算をしました。
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 次に講座3「紙芝居で田の神様を学ばう」では、漆芸家の高名秀人光様が作られた紙芝居『あへのこと』を宮司が聞かせ、実際に「あへのこと」を見学した話や富山市岩稲の本芳彦弘様がされてをられる「お桑さま」のことなどを話しました。
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 次に体験講座「おむすびを作らう」では、田の神様に感謝しながらおむすびをいただきました。また、9月に金沢で藩校サミットが開催されるにあたり、その会場で流す活動映像のために、論語の素読を外で行ひ撮影しました。
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 終はりに宮司が訓示し、修了証が手渡されました。次回は7月に開催を予定してます。
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源平枝垂桃が満開です(平成29年4月16日)

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昨年11月8日に富山セントラルライオンズクラブ(会長 舘良一)様よりライオンズクラブ国際協会百周年を記念して植樹いただきました源平枝垂桃(ゲンペイシダレモモ)が満開となりました。
 一本の樹に紅白の美しい花が咲く姿はとても不思議ですが、その分見応へも十分に観賞できます。どうぞお越しいただきご覧ください。
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フィリピン共和國での海外慰靈祭のご報告(平成29年4月12日)

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 2月5日より8日まで、第三十一回全國護國神社會青壮年神職海外研修会がフィリピン共和國で開催され、當神社から禰宜が参加いたしました。
 大東亜戰爭の天王山として約四十七万人といふ最も多くの方が戰死され、さらには約百万人のフィリピン國民が犠牲となりました處へ赴くにあたり、また、マバラカット東飛行場跡地での神風特別攻撃隊戰歿者慰靈祭では齋主としてご奉仕させていただく為に、二カ月前の12月初め、講師の井上和彦先生の本を再度熟読しつつ、私の鎭魂の旅が始まりました。
 5日の初日は、靖國神社の大前にて参拜、開講式、井上講師の講義の後、德川宮司様をはじめ職員の皆様方に見送りいただき、羽田空港より飛び立ちマニラのホテルに到着した時はすっかり日も沈んだ夜でありました。夕食をとり解散後、部屋に着くと同室の廣島護國神社の松下和正様より、直ぐにフィリピンで亡くなられた縣出身の英靈に慰靈祭を致したいと有難き申し出があり、お互ひ白衣に着替へて、松下様には広島縣出身者だけでなく、富山縣出身者の御靈(みたま)にまでも祝詞奏上していただき、ホテルの部屋より拜禮し、身の引き締まる初日でありました。松下様には、その後も色々とお世話になり、非常に有意義な時間を過ごす事ができ、有難い限りでありました。
 翌日、神風特別攻撃隊の慰靈碑が建つマバラカットへ移動。マバラカット東飛行場は、当時の戰局を打開するため「神風特別攻撃隊」を提唱し組織した大西瀧治郎中将が、特攻のさきがけとなる関行男大尉率ゐる「敷島隊」等と水杯を交はした飛行場であり、特攻隊員の忠誠心、規律を守る心、愛国心の精神に感銘を受けたフィリピン人の画家ダニエル・H・ディソン氏の働きかけにより慰靈碑が建立されました。その後、火山の噴火などにより焼失、マバラカット市により再建された慰靈碑の建つ齋場に着くと、そこは交通量の激しい大きな道路の傍にあり、意外に騒がしい處でありました。
 祭典では、神風特別攻撃隊を含む陸・海・空すべての特別攻撃隊にて散華されました御靈に祝詞を奏上いたしました。昭和19年10月25日、大西中将と神風特別攻撃隊の隊員が水杯を交はした場所で直会の献杯を致した時、今日の平和な世のありがたさと、その礎となり玉の緒のみ命を捧げられた御靈に対しまして、何とも言へない複雑な感慨深い思ひでありました。
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 その後、昭和17年1月9日から4月3日にかけて駐留していた米軍と激しい戰ひが繰り広げられた、バターン半島サマット山麓にある第十六師団慰靈碑前に移動して、黙祷を捧げ、「君が代」斉唱、「海ゆかば」を奉唱しました。
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 三日目は、日本政府により建立されてゐる、カラリヤ日本人戦歿者慰靈園「比島戰歿者の碑」前にてフィリピン全戰歿者慰靈祭を松下様が齋主となりまして齋行。昨年、天皇皇后両陛下におかせられましては、行幸啓遊ばされました處であります。祭典中には、少し強い風が終始吹いてをり、祭典後バスの中で日系二世である現地ガイドの鈴木様が、「生きてをればバナハオ山で会はう、と言はれてゐたそのバナハオ山から涼しい風が吹いてゐましたね。皆さんの慰靈祭に合せて御靈が集まってきたのでせうね。」と話された時には、思はず目頭が熱くなり、バナハオ山の方角へ振り向くと、先程まで雲で覆はれ全く姿が見えずにゐた山がうっすらと現れ、その神々しい山容を拜することができ、すべての慰靈祭を無事に奉仕できた喜びと重なり、涙が溢れ出すのでありました。
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 バターン半島のサマット山やカラリヤまでの移動の車窓は、今では戰禍はほとんど見受けられず穏やかな景色であり、大東亜戰爭で最も多くの戰歿者がをられる處とは考へられない様でありました。
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 しかしながら、山下奉文大将、本間正晴中将が復讐裁判により処刑されたマッキリン山麓の終焉の處をお参りする時は、両将の云はれなき裁判に対する怒りか、その時だけ、日差しが肌に強く突き刺すやうに照りつけられるのでありました。
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 井上講師には、二晩に亘つて講義いただきました。大東亜戰爭で日本がアジア諸国に於いてどれだけ称賛されてゐるか、日本と海外とに大きな歴史認識の違ひがあることが語られただけではなく、現在の外交政治情勢になどについてもお話いただき、特に昨年、ドュテルテ大統領が神風特別攻撃隊が飛び立つた10月25日に来日された意味について、最も親日家であり日本を称賛してゐる証であるといふことを教へていただきました。
 最後に現地ガイドの鈴木様の言葉、「マッカーサーが去り、マッカーサーが戻つてきたフィリピンには、戰後、マニラの市街地戰など云はれなき反日感情が残されてをり、戰後の賠償で多額のお金が支払はれましたが、フィリピン人の感情が変はることはありませんでした。時の神奈川県知事の内山岩太郎氏が大量の浅野セメントをフィリピンに運び、拠り所であるマニラ大聖堂などを修復してから、感情が変はつてきました。決してお金を与へることではなく、相手の文化や風習を理解していただくといふことが大切なのです。」が印象に残り、大事なことを教はりました。
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 海外での慰靈祭を通じて、あらためて護國神社の神主として、また誇りある日本人として、日々のご英靈の慰靈顕彰に務めることの大切さを再認識いたしました。

ライトアップされた境内(平成29年4月12日)

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ライトアップされた境内です。携帯電話での撮影なので上手く撮れてないかもしれません。ご了承願ひます。どうぞ午後9時までにお越しいただき、美しく咲き誇る櫻の樹々をご堪能いただきますれば幸に存じます。
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本日10日よりライトアップを設置します(平成29年4月10日)

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 境内の染井吉野と陽光の櫻が満開となりました。枝垂れ櫻も咲き始めました。
 本日よりライトアップを設置します。設置期間は19日まで、照明時間は午後9時までです。皆様のお越しをお待ち申上げます。
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境内のお花、開花状況(平成29年4月1日)

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 4月1日、あゆの風(富山地方でいふ「あいの風」・海から吹く東北風)吹く肌寒い日となりましたが、境内の木々は寒さに耐へながら花咲く時季を迎へました。
 大伴家持は、越中守(かみ)として在任中、「東風(あゆのかぜ) いたく吹くらし 奈呉(なご)の海人(あま)の 釣する小舟(おぶね) こぎ隠る見ゆ」とあゆの風を詠み、『萬葉集』に収めてをります。
 それでは、境内のお花の開花状況を写真でお伝へいたします。
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枝垂れ紅梅 散り始め         蜂須賀(はちすか)櫻 満開
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靖國櫻(宮司命名) 8分咲き
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山茱萸(さんしゅゆ) 3分咲き
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エドヒガン櫻 咲き始め
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染井吉野、枝垂れ櫻は、つぼみが少しづつ膨らんできました。

四月祭典行事案内(平成29年4月1日)

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昨年の夜櫻ライトアップ 表参道より第一鳥居を望む

四月行事案内

 1日(土) 午前9時  伊佐雄志神社月次祭
       午前10時 永代祭
 2日(日) 午前5時  青空のみの市
       午前10時 永代祭
       午前11時 みおや祭
 5日(水) 午前10時 白鴎遺族会慰靈祭

 櫻が満開になりましたら、10日間ほど夜櫻のライトアップを行ひます
 7日頃開始予定。照明の時間は、午後9時までです
  
15日(土) 午前7時  月次祭(朝粥神事)
       午前8時  月次釜
       午前10時 永代祭
18日(火) 午前9時  富山県遺族会婦人部清掃奉仕
21日(金) 午後3時  廣德館講座「古事記の朗読」
              講師 岸本弘氏
              どなたでも参加できます。氣軽にお越しください。
24日(月) 午後4時  宵宮祭
25日(火) 午前9時  伊佐雄志神社春季祭
       午前10時 春季例大祭
 我が日本國を護るため尊い命を捧げられた二万八千六百八十二柱のご英靈に
 こころから感謝のまことをささげませう
 どなたでも氣軽におまゐりください
29日(土) 午前9時  昭和祭

大拜殿耐震工事竣功奉告祭のご報告(平成29年3月16日)

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 大東亜戰爭終熄七十周年記念事業として進めてをりました耐震化工事は、玉垣耐震化工事を平成26年7月に完工し、大拜殿の耐震工事として先づはじめに平成27月3月より1年間かけて耐震診断を行ひ、そして平成28年6月より耐震工事が始まり、平成29年2月に完工、陸軍記念日の3月10日午後3時より大拜殿耐震工事竣功奉告祭を齋行いたし、大東亜戰爭終熄七十周年記念事業が完遂いたしました。
 祭典は、新田八朗神社総代会長様を始め神社役員の皆様、御来賓に新田一郎富山県知事政策局長様、県産材プロジェクトチーム事務局長の藤井裕久県議会議員様、吉川和男安野屋地区自治振興会長様、工事関係の皆様を含む約四十名が参列、大拜殿にて宮司が祝詞を奏上し、耐震改修された大拜殿全体を祓ひ清めた後、参列者の代表が玉串を奉りて拜禮しました。
 祭典終了後には、耐震工事についての現地解説を、當神社の建築顧問である柴秀治氏、三四五建築研究所の敷田人美氏にしていただき、①人が集う場所の安全を第一に考へること、②伝統建築の美しさと開放感を損なはないこと、③古から培はれ、伝へられてきた工法を用いること、以上の点を踏まへ、木組みの緩み防止のため圧縮した木材をはめ込んだ面格子を作製し、研究を重ねながら進められたこと、圧縮木材の使用については、木殺し(こなし、きごろし)と呼ばれる伝統工法と同じ理屈であり、この工法は、伊勢の神宮の宇治橋に使はれているといふことなどをわかりやすく解説していただきました。
 そして参集殿に移動して、記念事業完遂の祝賀式を行ひ、式辞を宮司が申上げ、祝辞を新田総代会長様、田原政信富山県遺族会長様からいただき、圧縮木材の研究・実現に尽力された椙山女学園大学の清水秀丸工学博士様、柴秀治建築顧問様、富山県農林水産技術センター木材研究所様、株式会社三四五建築研究所様、森田建設株式会社様に感謝状が贈呈されました。清水様からは、自身が阪神大震災を体験されたことで建築構造学へと進み、そしてこの大拜殿耐震工事に携はれた喜びの感想をお話しいただきました。
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 式辞では、「大拜殿建設では伊勢の神宮より宇治橋の桁受柱を御下賜いただいたのをはじめ様々な御縁で用材にめぐまれるなど、目に見えない力に導かれたことや、長年念願してゐた耐震補強が柴一級建築士を建築顧問に迎へたことにはじまり様々な御縁で完成したことは、まさに御英靈の導きによるものと欣快に堪へないこと、この竣功を機に神社が地域の防災の中核になれば幸ひであること」を宮司が申上げました。
 耐震補強を受けた建物同様に、末永く日本の心が受け継がれてゆきますやう、ご祈念申上げる次第であります。面格子から差し込む光は角度によつては丸く映し出されます。檜の香り漂ふ御社殿で心安らかになられますやう、ご参拜お待ち申上げます。

坂本注連縄奉賛会 大注連縄御奉納のご報告(平成29年2月28日)

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 2月20日(月)、大沢野の坂本注連縄奉賛会(森正弘会長)11名の皆様が新しい大注連縄を御奉納、取替への作業が行はれました。今回の御奉納は、昭和63年3月12日の第一回目より31回目を迎へました。
 雨風の強い天候の中、作業は約40分かけて行はれ、本殿の大注連縄よりさらに大きな大注連縄が向拜に新たに取付けられました。作業後は祈祷殿へ移動して正式参拜を齋行、無事に奉納が終了いたしました。
 坂本注連縄奉賛会の32名の皆様が心を込めて作られました大注連縄の藁の香りは、大東亜戰爭終熄七十周年記念事業で行はれた大拜殿耐震工事による檜(ひのき)の面格子の香りと相俟つて、社殿をより一層神々しく包んでをります。
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三月祭典行事案内(平成29年2月28日)

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梅の芳しい香りが満ちてまゐりました

  1日(水) 午前9時 伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
  5日(日) 午前6時  青空のみの市
        午前10時 永代祭 
 10日(金) 陸軍記念日
        午後3時  大拜殿耐震工事竣功奉告祭
 11日(土) 東日本大震災の日
 15日(水) 午前7時 月次祭(朝粥神事)
        午前8時 月次釜
        午前10時 永代祭
 17日(金) 午後3時 廣德館講座「古事記の朗読」
              講師 岸本 弘氏
 20日(月) 午前9時 春季皇靈殿遙拜式
 26日(日) 午前9時 第十七回「廣德塾」
   日本の伝統文化を大切にし、自然の恵みや祖先の恩に感謝する心を養ひます
  講座内容 「論語」を学ばう
       「そろばん」を学ばう
       紙芝居で「田の神様」を学ばう
        奥能登地方の農耕神事 『あへのこと』
       「おむすび」を作らう
  募集対象 小学生・中学生(どうぞ親子で参加ください)
  詳細・申込用紙はこちらを印刷して、ご記入の上076-421-6965へFAXしてください。
  ご不明な点がございましたら、076-421-6957まで問合せください。

紀元祭のご報告(平成29年2月16日)

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 紀元2677年 平成29年2月11日午前10時より、日本の建國をお祝ひ申上げます紀元祭を齋行いたしました。
 祭典では、宮司祝詞奏上の後、神武天皇を齋祀る橿原神宮・宮崎神宮を遙拜、國歌斉唱、次に昭和天皇様が昭和8年にお詠みになられました御製「天地(あめつち)の神にぞいのる朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」に多忠朝氏が謹作曲振付され、紀元2600年を奉祝して昭和15年11月10日全国の神社で一斉に舞はれました「浦安の舞」を巫女が奉奏、富山県詩吟剣舞連盟 吟士 谷口岳龍(たにぐちがくりゅう)様・剣士 水島尚道(みずしましょうどう)様には、吟題「居合道吟」渋谷翠崖作の詩吟剣舞を奉納いただき、そして田林修一崇敬総代会副会長、田畑裕明衆議院議員、村上和久日本会議富山地方議員連盟幹事長をはじめ各責任役員・総代が玉串を奉りて拜禮、参列者がそれぞれの代表者に合せて拜禮し、一同「紀元節」の奉祝歌を声高らかに奉唱、最後に宮司の首唱にて聖寿の萬歳をいたしました。
 参列者一同、神武天皇が御即位された國の肇めをお祝ひ申上げ、先人の努力に感謝し、皇室の彌榮(いやさか)と我國の安寧を祈念申上げました。
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 祭典後には、紀元節特別廣德館講座を「國史に仰ぐ御製」と題して西川泰彦講師から学び、あらためて我國の風土や歴史の重さを再認識いたしました。

大拜殿耐震工事進捗状況③(平成29年2月12日)

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 大東亜戰爭終熄七十周年記念事業として進めてをります大拜殿の耐震化の補強工事が、いよいよ佳境を迎へ、圧縮木材を使用して作られた面格子が取り付けられました。
 圧縮木材につきましては、大拜殿の雰囲気を損ねず、また震度七の地震にも耐へられるやうにと、平成二十七年三月から進められた耐震診断の時より研究が重ねられ、工場で製作された面格子がやうやく大拜殿へと取り付けられたのであります。
 三月十日の陸軍記念日に齋行する竣功奉告祭に向けて、まだ作業用の移動式足場が現場にございましてご迷惑をおかけ致しますが、無事に事故なく安全に作業が完遂できますやう、何卒ご理解ご協力のほど切にお願ひ申上げます。
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節分祭のご報告(平成29年2月10日)

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 2月5日(日)午前11時30分より、節分祭を齋行いたしました。
 祭典は、献饌の儀で、魔除けとして使はれる「やいかがし(柊に焼いた鰯の頭を刺したもの)」をお供へし、次に宮司が祝詞を奏上、その後宮司が清々しく立春を迎へるために諸々の邪氣を祓ふ「鳴弦(めいげん)の儀」を執り行ひました。祭典終了後の豆打ち式では、宮司をはじめ、田林修一崇敬総代副会長、田原政信富山県遺族会長、森田忠雄富山市神社総代会副会長、高田真責任役員をはじめ、年男・年女の方々が「鬼は外、福は内」と福豆を撒き、参列された約300名の皆様方の病氣や悩みなど様々な邪氣(鬼)を祓ひつつ、福をお頒かちいたしました。撒かれた福豆の中には景品の引換券もあり、のみの市実行委員会のご好意によりたくさんの景品が配られ、境内には笑顔が溢れてをりました。
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雲雀ケ丘保育所鬼行列のご報告(平成29年2月3日)

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 2月3日節分の日の午前10時半、雲雀ケ丘保育所の鬼行列が、先生や父兄、ボランティアの方々と共に訪れ、節分祭を齋行いたしました。はじめにお祓ひをいたし宮司が祝詞を奏上、立春を迎へるにあたり諸々の邪氣を祓ふ「鳴弦の儀」を受けた後、玉串を奉りて拜禮。そして「豆打ちの儀」では、所長と年男年女の先生、父兄たちから福豆を撒いてもらひ、可愛らしい鬼に扮した園児たちは、真剣に拾ひ集めて福をいただいてをりました。皆様の無病息災・交通安全を謹んでご祈念申上げます。
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 その後、一部の鬼は福の神に変身して、一同は富山逓信病院へと進んで行きました。

二月祭典行事案内(平成29年1月29日)

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神楽「浦安の舞」    紀元(皇紀)2676年 平成28年2月11日 紀元祭
神楽「浦安の舞」は、昭和15年、紀元2600年を奉祝して昭和天皇が昭和8年にお詠みになられた御製「天地の神にぞいのる朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」に多忠朝(おおのただとも)氏が謹作曲振付をした舞で、昭和15年11月10日午前10時に全国の神社で奉奏されました
二月行事案内

  1日(水)  午前9時 伊佐雄志神社月次祭
        午前10時 永代祭
  3日(金)午前10時半 雲雀ヶ丘保育所「鬼行列」
  5日(日) 午前6時  青空のみの市 
        午前10時 永代祭
        午前11時 みおや祭
       午前11時半 節分祭
        鳴弦(めいげん)の儀、豆打ちの儀を行ひます
         また、豆打ちの儀にて福をおわけしてくださる酉年生まれの
         年男・年女の方を募集してます
          昭和8年・昭和20年・昭和32年・昭和44年
          昭和56年・平成5年・平成17年
 11日(土) 午前10時 紀元祭(紀元2677年)
        午前11時 廣德館講座「國史に仰ぐ御製」 講師 西川泰彦氏
               どなたでも参加できます。会費はございません。
 15日(水)  午前7時 月次祭(朝粥神事)
         午前8時 月次釜
        午前10時 永代祭
 17日(金)  午前9時 祈年祭
        午後3時 廣德館講座「古事記の朗読」 講師 岸本弘氏
 22日(水) 竹島の日

平成二十九年初詣のご報告(平成29年1月14日尖閣諸島の日)

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 新年おめでたうございます。
 皇紀二千六百七十七年、平成二十九年(丁酉)が良い年でありますやう、皇室の彌榮と國家の安寧、そして皆様方の益々の御健勝御繁榮をご祈念申上げ、様々な災害で被災されました方々の一日も早い復興を重ねてお祈り申上げます。
 本年は昨年同様に全く雪のない状態で新年を迎へることができ、氣温も暖かくとても穏やかな中の初詣となりました。大晦日の午後3時の大祓式は約90名の皆様に参列いただき、そして歳旦祭は、田林修一責任役員、竹田達矢総代をはじめ、崇敬会員、浦安会員、富山竹田研究会の方々のご参列のもと齋行され、平成二十九年がはじまりました。
 元日は、晴れの天氣の中、時折雨は降りましたが、暖かい日和で昨年同様に多くの皆様に参拜いただきました。二日、三日も穏やかな天氣で、たくさんの方々にお参りいただきました。
 本年、陸軍記念日である3月10日(金)には、大東亜戰爭終熄70周年記念事業として進めてまゐりました耐震化の集大成である、大拜殿耐震工事竣功奉告祭を齋行いたし、記念事業完遂の祝賀式を執り行ひます。自然災害などいつどこで発生するか予断も許されない昨今、ご参拜の皆様、地域の皆様にとりまして安全で安心な建物となりますやう、平成27年3月より耐震診断・耐震工事が進められてきました。災害が起こらないことが一番願はれることではございますが、万が一の時にも大切な命が失はれることのない建物となるやう万全を期するところでございます。
 結びに、世界情勢は混とんとした状況も見受けられますが、年のはじめの氣候のごとく皆様にとりまして穏やかな年となりますやうご祈念申上げます。
 また年末年始の諸行事も近隣の地域や県内の様々な皆様方のご協力により、滞りなく執り行ふことができました。ここに謹んで御禮申上げます。
 遅くなりましたが、初詣の写真を掲載いたします。
元旦
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二日
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三日
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富山縣護國神社
富山県富山市磯部町1-1 TEL:076-421-6957 FAX:076-421-6965

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